2017.08.19

Привет(プリヴィエト)!

さて、今回から数回に渡ってご紹介するのは、魅惑の『 トルクメニスタン』です。

トルクメニスタンってどんなところ?ですよね。

Img_8627

シルクロードの通り道として、アジアとヨーロッパ両方の文化的影響を受けてきた。

②1880年代から1990年までは、帝政ロシア及びソ連の一部として支配されていた。

③1990年に独立宣言をし、1995年には国連から永世中立国として承認を受ける。

④国民の85%がトルクメニスタン人

⑤イスラム教を国教とするが、かなり緩い。

⑥石油と天然ガスを背景に急成長。カザフスタンに次いで中央アジアで2番目に裕福な国

⑦独立後、大統領の権限を限りなく高めた独裁国家として国家統治されている。

 初代ニヤゾフ大統領→2代目ベルディムハメドフ大統領

私、50カ国ほど海外を歴訪していますが、今回の旅は衝撃レベル高かったです。

一番のハイライトは『地獄の門』と呼ばれる、燃え盛る巨大天然ガスクレーターです。

これから紹介していきますが、偏見を持たず最後までお付き合い下さい(笑)!

また、トルクメニスタンと聞いて、治安や査証(ビザ)など、不安なことあると思いますが、極力詳細にご紹介しますので、是非参考にして下さい。

ただし、この情報は2016年4月時点のものです。お気をつけください。

*

まずは、位置関係です。

トルクメニスタンってどこら辺にあるの?

答)中央アジアです。

Map1

周りを見ると、スタン国がいっぱいありますね。

注)南にイランや、アフガニスタンがありますが、決して危険地帯ではありません!

Map2

トルクメニスタンへの入国は飛行機で首都アシガバードか、ウズベキスタンから陸路です。

私は今回モスクワから飛行機でアシガバードへ入国し、陸路でウズベキスタンへ抜けました。

*

モスクワからトルクメニスタンは、飛行機で3時間30分!意外と近い!

Img_8304

モスクワからの直行便は、S7シベリア航空かトルクメニスタン航空です。

S7もトルクメニスタン航空もが基調ですね。

Img_8305

空港到着したら、徒歩で空港建物へ入ります。綺麗ですがとても小さい空港でした。

(注)2017年に新しい大きな空港に変わる予定。

Img_8306

【トルクメニスタン査証(ビザ)取得に関して】

巷では、トルクメニスタンの査証を取るのは超大変と言われていますが、実際にやってみたら拍子抜けするほど簡単でした。

注意①観光ビザを取得するには、現地の旅行会社からのサポートレターが必要。

注意②滞在中は、現地ガイド同行が必須条件。

注意③出発前の3週間前までに申請しなければ間に合わない。

注意④報道関係のお仕事をされている方は、査証が発給されない場合がある。

*

上記注意事項がありますが、それ以外は至って簡単です。

流れ①現地旅行会社にホテルやガイド・送迎の予約をする。

流れ②パスポートスキャンと簡単なアンケート用紙を送る。

流れ③2~3週間後に招聘書がメールで送られてくる。

流れ④招聘書を持って飛行機に搭乗する。

流れ⑤アシガバード空港到着後に、査証を取得する。

つまり、現地空港で取得できちゃうんです!!

では、空港に到着後の査証申請方法です。

空港にて建物入ってすぐ右にVISAとBANKと大きな案内があり、その下にカウンターが2つ設置されています。

手続き①VISAカウンターでパスポートと招聘書を提出する。

手続き②管理官が書類を渡してくれるので、その書類を持って横のBANKへ行く。

手続き③Bankで$99支払う。

    (注)金額は$90~$125だと思われます。

      モスクワのトルクメニスタン大使館では$125と言われました。

      ガイドブックには$90と書いてあります。

      現地で話を聞いたら、金額がマチマチで正確な金額が分からないと・・・。

手続き④領収書を持ってVisaカウンターへ戻る。

手続き⑤トルクメニスタン査証付のパスポートを受け取る。

*

簡単にビザを取得し、イミグレーションもあっさり通過!

超簡単じゃない?なんて鼻歌交じりに空港を出ようとして仰天!

物凄い量の荷物を持ったトルクメニスタンの人々が通関を通るために大行列!!

呆然と行列を眺めていたら、やさしいトルクメニスタンのおばちゃんが、

『あんた荷物少ないんだから、係員に言えばすぐに通してもらえるよ!』と。

そして、係員と言うか警備員のおじさんに荷物がないこと伝えたら、すぐ通してくれました。

私的には、ビザ取得よりも、通関レーンの方が大変だなぁと感じました。

さて、いよいよ観光スタートです。

*

今回は敢えて、クセの凄い部分を紹介しますね(笑)!

なので、今回だけ見てトルクメニスタン嫌いとかにはならないで下さい!

どんなクセかというと、初代・第2代大統領崇拝しまくり・・・

どのお店に入っても必ず大統領の絵もしくは、写真が飾られています。

Img_8321

大統領の住む宮殿の豪華さは、世界トップクラス!

近くは写真撮影禁止と言われたので、遠くからパシャリ!

Img_8325

独立広場のモニュメントも・・・。

Img_8349

周辺にはは昔のトルクメニスタンの兵士の銅像や・・・。

Img_8350

歴代の王様の銅像が立ち並んでおりますが・・・。

Img_8355

中心部に建立されているのは・・・。

Img_8351

金色の初代ニヤゾフ大統領像!!

Img_8358

町のあらゆる広告版にも、大統領の絵か映像・・・。

Img_8512

サンクトペテルブルグの青銅の騎士像(ピョートル大帝)はこんな感じですが・・・。

P7220256

トルクメニスタンの場合、金色の第2代ベルディムハメドフ大統領像!

Img_8472

新聞にはベルディムハメドフ大統領の記事が一面を飾り・・・。

Img_8468

ホテルのロビーにおいてある雑誌もすべてベルディムハメドフ大統領!!

Img_8469

大統領崇拝のクセが凄い!!

でも、安心して下さい。

次回以降は近未来都市アシガバードや、死ぬまでに見たい絶景『地獄の門』や、

シルクロードを感じる『クフナ・ウルゲンチ』など見所満載トルクメニスタンを紹介します。

しばらくお付き合いください!

では、Пока(パカ)!

同じテーマ「」の記事

もっと見る →

    コメントを投稿

    • 投稿: Jack -2017年8月25日 (金) 01時41分

      Worҝing asѕ a contract paralegal has elementѕ in its favor, and
      componentѕ which can bƄe unfavorable to some people.
      If a way of adveenture and pleasure in your work life iѕ what woul swimsuit you thhe best, freelancіng сould be an incredible option for you!

    

    HIS モスクワ支店

    2020.11
    loading...
    WORLD情報局