その他 2016.08.13


みなさんこんにちはsun

この度、HISドイツ3支店
*フランクフルト支店・ミュンヘン支店・デュッセルドルフ支店*
の合同ブログを新規開設することとなりました!!
※今までのブログ記事はそのまま保存します♪

ブログ引越し準備のため、
ブログ更新をお休みさせていただきます。

新ブログOPENは…

8月24日(水)

です★

みなさま、お楽しみに・・・☆


フランクフルト支店スタッフ一同

2016.08.12

皆様こんにちは!
フランクフルトですが、現在最低気温9度を下回ったりして、日本が猛暑で大変なのに対し、寒くて気温の変化についていけなくどうしましょう、という感じです(´・ω・`)

これからドイツにいらっしゃる方、急激な気温の変化に備え、
ジャケットや暖かい洋服をご持参下さい。ちなみに、機内は寒いことが多く、
ジャケットは手にお持ち頂くことをおすすめ致します(`・ω・´)ゞ


さて、話はそれてしまいましたが、今回はドイツ国鉄(以下、DB)の鉄道チケット、
「Bahntix」の発券方法をお伝えしたいと思います。

そもそも、Bahntixって何???という方が多いかと思われます。
ドイツ支店で鉄道チケットをご予約頂いた場合、
もしくは、鉄道付きのオプショナルツアーを弊社のVACATIONホームページから
申し込まれた場合、事前にBahntixと言われる予約確認書を送らせていただきます。

例: 「世界遺産の街「コブレンツ」日帰りツアー【フランクフルト発着】」
http://activities.his-j.com/TourLeaf/FRA0093.htm

Img_0125
この青い枠に記載されている予約確認書のことを、
通称Bahntix(バーンティックス)と言います。

こちらの予約確認書は、必ずドイツ国内にある券売機にてチケットを発券し、
ご乗車頂く必要がございます。発券をしないでご乗車してしまうと、
電車の中にて、片道の乗車券分、場合よっては罰金が課せられます!!!
皆様、くれぐれも発券のし忘れにご注意下さい。


しかし、発券方法が不安、どの機械を使ったら良いのかわからない!!!
という方のために、発券方法を記載したいと思います( ・`ω・´)

駅にはたくさん券売機がありますが、スリなどを防ぐためにも、
Reisezentrum(ドイツ版「みどりの窓口」)の中にある券売機を
ご利用頂くことをおすすめ致します。

Img_0096 こちらのDBと緑の丸枠で括られたロゴの券売機にて、発券が可能です。
各都市/州の私鉄(例:RMV/フランクフルトのロゴです)しか記載されていない券売機では発券出来ないので、ご注意下さい。

Img_0116_2 イギリス国旗のマークをタッチして、英語に変換したら、上記がTOP画面になります。
州の券売機によって多少見方が異なる場合もございますが、
基本画面は上記画像になります。
右上の「All offers」という箇所をクリック。

Img_0118

いろんなタイプのチケットが出てきますので、右下の「Pre-booked tickets」を選択。

Img_0119 Bahn TixかRail&Flyの選択画面が出てくるので、上のBahntixをクリック

Img_0121 下の「Identification with order code」をクリック

Img_0123 予約確認書に記載されてある番号を入力
タッチパネルの反応が鈍いと、うまく番号が入力されていない場合がございます。
入力間違えには気をつけて下さい!!!

Gazou_2

 予約確認書に記載されている、コンファメーション番号です。
お名前の下に記載されてます。

Img_0125_2 内容確認して、間違いがなければ、「Print now」をクリック

Img_0126 今回は、座席指定券付きのチケットだったので、乗車券と座席指定券が必ず出力されます。
乗車券は「Fahrkarte」/座席指定券は「Reservierung」と記載されております。
また、これに付け加えて、時刻表も出てきたので、合計3枚出力されました。
※時刻表は、出る場合と出ない場合があります。

前使っていた人が、忘れていった紙がまだある場合がございます。
必ずご自身のチケットであるか、ご確認頂ますようお願い致します。
複数印刷される場合は、お取り忘れにご注意下さい。

もし、何らかの理由でうまく出力されなかった場合は、
駅にいる係員にお尋ね頂ますようお願い致します。


当日、何があるかわからないので、時間に余裕を持って、
前日までに発券していただくことをおすすめ致します。


それではみなさん、良いご旅行をヽ(・ω・)/☆


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2016.08.11

皆様こんにちは!
日本は猛暑のようですが、今日のフランクフルトは肌寒いです。

さて、先日【Eltz城】へ行ってまいりましたのでちょこっとご紹介notes

エルツ城は、深く静かな森の奥に建てられた名城ですshine

森の中にすっぽり隠れており、外からはこの森の中にお城があるだなんて
全くわかりません。隠れたお城のようです!

Thumbnail_photo

12世紀半ばに建てられ、戦争による破壊や侵略も受けず、
当時のまま中世のお城の美しさを現在まで保っている、非常に貴重なお城です。

エルツ城までは電車とバスを乗り継ぎ、また歩く必要もあるため車で行ってきましたcar
お城の駐車場からお城までは、ハイキングコースを徒歩15-20分歩くか、シャトルバスで行くか。シャトルバスでは5分弱ですが、天気がよければ断然往路はハイキング/復路はシャトルをお勧めします!!
ハイキングコースは緑豊かでお城の撮影ポイントもありますsign03(写真は最後にご紹介)

お城の敷地内には、まず見えてくるのがお土産屋さん!

Th11umbnail_photo こちらで、城内ツアーのチケットを購入することが出来ます。
城内ツアーのチケットには宝物館の入場券も含まれております。
また、ドイツ語と英語のツアーがあり、10-20分ごとにツアーが出ております。

Thumbnail_ph1oto お城の中では、子供部屋やリビング、キッチン、応接間、寝室、狩猟部屋等を見学することができます!英語のガイドさんもわかりやすい英語で話してくれ、個々の質問にもちゃんと答えてくださいます。
個人的には子供部屋にあった置物や狩猟部屋の剥製の動物達が興味深く、見入ってしまいましたeye

お城の中は写真撮影禁止ですdash

ツアーの後は、お城の敷地内をブラブラ
お城は森に囲まれており、下には川が流れ、ピクニックに訪れている地元民もちらほら!
外部から隠れているこの空間では時間がゆっくり流れており、中世時代にタイムスリップした
気分になれましたcatface

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Thumbnail_pho12to お城の下からの景色もなかなか◎

私達は今回、往路をシャトル/復路をハイキングにしたので、帰りのハイキングコースからは森の中にそびえ建つエルツ城の姿をパシャリcamera

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そしてハイキングコースはこんな感じです!
中世の時代も、エルツ家の人々はこの道を散歩していたのかな~と想像しながら
マイナスイオンをたっぷり浴びて帰りましたshine

Thumbnai12l_photo 
flair公共交通機関では行きに隠れ名城のEltz城へのツアーはこちらから!!flair

http://activities.his-j.com/TourLeaf/FRA0077.htm

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