観光 2017.10.01

みなさま、こんにちは!

 

今回は、うちの坊主に「紫色の列車」に乗って「トラム」を見に行きたいとせがまれまして、、、

メルボルンから「紫色の列車」こと「V-LINE」に乗って『ベンティゴ』という町まで行ってきました。

 

 

まず、紫色の列車ってのはこんな感じです。

Img_8104_3  

うちの坊主、なんだかいっちょまえに列車に指示してます。。。www

 

 

さて、『ベンディゴ』ですが、メルボルンからですと上の列車に揺られること約2時間、

距離で南西に約150kmほど離れた場所にある町です。

その昔、ゴールドラッシュで栄えた町で、ビクトリア州では4番目に大きいそうです。

町には、その時の名残からか、格調高い豪華な建物や手入れされた

美しい公園が至るところにあり、当時の様子がわかる博物館などもあります。

ご興味のある方は、是非!

 

 

さて、今回のもうひとつの目的『トラム』の話題へと行きましょう。

ベンディゴの『トラム』は、ゴールドラッシュで栄えた後の1890年頃に開通し、

開通当初は、当時画期的だった『バッテリートラム』が採用されたそうですが、

ただ、約二ヶ月で『蒸気式のトラム』に変更、そして1903年に市電を用いたトラムになり、

1992年まで市民の足となり運行していました。

その後、現在は観光トラムとして、観光客を乗せて町の中を走っています。

 

と、説明が長くなりすみません。。。

実は、町の写真や走っているトラムの写真を撮り忘れてまして、、、

拙い文章で見繕ってみましたwww

 

 

 

さあ、ここからは写真をどうぞ!

 

ブログのタイトル、トラム博物館(車庫)です。

Img_8106  

車庫の中には、まだ現役のトラムからもう使わなくなったトラムまでぎっしり。

 

Img_8110  

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展示のトラムには、中に入ることも出来ました。 そして、なんと運転席にも。

↓、うちの坊主も夢中でした。。。

Img_8108  

 

あと、模型もありました。

 

Img_8109

  

今回の列車とトラムの旅で、坊主も念願かなってご満悦の様子。

皆様も是非如何ですか!?

こんな鉄道の旅ありかもですよ!

 

ベンディゴ トラムウェイ(Bendigo Tramways)

http://www.bendigotramways.com/

 

 

もっとメルボルンを楽しもう!!

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