シアトルマリナーズ
2010.09.24
祝イチロー選手10年連続200本安打達成
2010年9月23日、ついにイチロー選手がトロントにて偉業を達成!
本拠地、シアトルでの達成ではなかったのは少し残念でしたが、
とにかく素晴らしい記録の達成、おめでとうございます
残念ながら最下位に沈んだマリーズにとっては苦しいシーズンでしたが、
今年もイチロー選手の活躍は多くのファンをワクワク&ドキドキさせてくれました。
今シーズンのイチロー選手の活躍と日本人対決の様子をハイライトで
ご紹介したいと思います。
▲デーゲームの時のセーフコ球場は
真っ青な空と天然芝のフィールドで美しいコントラスト。
(3階席からの眺め)
▲ネクスト・バッターサークルに立つイチロー選手
▲イチロー選手 VS レッドソックス松坂投手
この2人の対決は毎回見ものです
実際に球場で見ていると、2人の間にだけ存在する独特な緊張感が
伝わってきます。
これはテレビでは分からないので、ぜひとも生で体験してください。
▲イチロー選手を前にすると松坂投手は自然といつもより力が入っている様子。
そんな様子も球場でならリアルに感じられます。
松坂投手は調子の悪い時でもイチロー選手のときは何か違うんです。
そんな様子をイチロー選手もこんな風にコメントしています。
「おれの時は、いい球投げてる。」
▲松坂投手の後を任され登板した岡島投手
またまた日本人対決となり、ワクワクします。
▲エンゼルス戦でヒットを放ち1塁上のイチロー選手
この後さらに盗塁にも成功!
こちらも今シーズンの注目試合だった、
ロサンゼルス・エンゼルス 松井選手との対決
▲この後、松井選手は2ランホームランを放ち、一気に逆転!
▲逆転ホームランでエンゼルスを勝利に導いた松井選手
試合後にNHKのインタビューに応えていた様子を目撃!
▲セーフコ球場では、イチロー選手がヒットを打つと
"ICHI-RIFFIC"という文字が点滅して大きく表示され、
ファンの大歓声がわきおこります。
"ICHI-RIFFIC" とは、すごい、素晴らしいという意味のTERIFFICという
言葉をもじって作られた、言わばイチロー選手専用のほめ言葉。
そんな言葉がアメリカで作られてしまうイチロー選手って、それまた
ほんとにすごい!ですね。
今シーズンも記録と共に記憶に残るプレーをたくさん見せてくれた
イチロー選手。
日本でテレビ観戦をされていた方々、来年はシアトルでのさらなる感動を
味わってみませんか?
11年連続200本安打を目指すイチロー選手を応援したい方、
ぜひ来年はシアトルでお会いしましょう
【番外編】
以前このブログでも告知しておりましたが、今年8月30日に催行した
「”大魔神”佐々木主浩氏が解説!大リーグ観戦シアトル5日間」ツアー
の様子をシアトルの日本語メディア、"Youmaga"さんにご紹介いただきました。
記事はこちら をクリックしてご覧ください。
ご参加の皆様には、大魔神、佐々木氏のトークショーやサイングッズ抽選会にご参加いただきました。イチロー選手や松井選手のサイングッズが当たって大喜びの方々もおられ、大盛況のうちにツアーを終了することができました。ご参加の皆様、そして佐々木さんはじめ関係者の皆様、どうもありがとうございました。
by Sasha