鑑真は世界遺産にもなっている奈良の唐招提寺を建立するなど
日本における律宗の開祖として日本の歴史にも出てくる人物です。
鑑真は、日本への渡海を6回試み、6回目で日本へ着くことが出来
ましたが、その前の5回目の渡海の際には遭難し、14日間漂流し

たどり着いた地が、この三亜の地です。

748年 この地に、鑑真がたどり着いたのです。

鑑真は、1年ほどハイナン島に滞在し、この地に
大きな功績を残しました。

今 現在この場所には、

鑑真上陸彫刻があり、

鑑真の功績を今なお 人々に伝えています。
このようなご利益がたくさんありそうな場所ですので、

海岸では、永遠の幸せを願って、たくさんのカップルが

記念写真を撮っています。
今 この場所は、ウェディングの写真のスポットとしても
有名になっています。