2016.08.29

Привет(プリヴィエト)!

さて、前回ブログを更新したのが6月17日・・・。

月日が経つのはあっという間ですね。

忙しさにかまけて、ブログを更新していなかったら、もう8月29日。

ロシアでは、もうすぐ秋を迎えようとしております。

*

そんな中、先週末ウラジオストクは今年一番の快晴!

これは最後の夏の海水浴へ行くしかないなと思い、行ってきました。

ロシアで海水浴なんて、日本に入たときは想像できなかったです。

しかし、意外にもウラジオストクは、海水浴できちゃうんです。

*

今回行った場所は、маяк (マヤーク)=灯台という場所です。

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ウラジオストクのビーチは、残念ながら石っぽいですが、透明度は抜群!

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意外ついでにお伝えしちゃうと、ウラジオストクではダイビングもできるんです。

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本当でしょ?

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このмаякは、夏の間だけちょっとしたリゾートを演出しています。

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ここでは、プロフやシャウルマなど、定番ロシアンランチを安く食べることができます。

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週末が快晴ということもあり、ウラジオストクの人々もたくさん来ていました。

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私も海で泳ぐんですが、日本人にはちょっと冷たいかな・・・

あまり長く入っていることができません。

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しかし、海辺で寝転んでいるだけで気持ちいんです。

寝転びながら、摘まむおやつは?

そう!Pringlesカニ味!!

ロシアでも極東エリアでしか見たことがないレアなPringlesです。

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こうして我が家はロシアの短い夏を楽しんだのでした。

では、Пока(パカ)!

2016.06.17

Привет(プリヴィエト)!

本日ご紹介するのは、ウラジオストクのマリンスキー劇場です。

ウラジオストクを象徴するゴールデンブリッジ。

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この橋を渡ったところに、2015年に新たに劇場が作られました。

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その新しい劇場が、2016年1月からあのマリンスキー劇場の参加となり、

名前も『The State Academic Mariinsky Theatre Primorsky Stage』に!

かっこいいんですが、長いのでマリンスキー劇場@ウラジオと呼ぶことにします。

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マリンスキー劇場とは、サンクトペテルブルグを本拠地にロシアを代表するバレエ・オペラ劇場です。

もちろん属するダンサーや交響楽団も超一流です。

総芸術監督はヴァレリー・ゲルギエフ氏が就任されています。

*

今後、マリンスキー劇場@ウラジオでは、マリンスキー劇場の傘下に入ったことで、

本場サンクトぺテルブルグから地方遠征にバンバン来ることになりそうです。

4月にはヴァレリー・ゲルギエフ氏も来ました!

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私もミーハーな気持ちで、人生初のクラシックコンサートです(笑)。

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周りの詳しい人からは、人生初のクラシックコンサートがゲルギエフなんて羨ましい!

しかも、料金が2000円なんて信じられない!日本だったらゼロ一桁違う時もある!!

と、避難轟轟でした。

*

ちなみに、このマリンスキー劇場@ウラジオには2名の日本人バレリーナが在籍しています。

日本人会の会合にも参加される時があり、何度か一緒にお食事させて頂きましたが、

2人ともとても素敵な方です。

カクヤマ アスカ さん

https://prim.mariinsky.ru/en/company/ballet/soloists/dancers/aska_kakuyama/

Asuka_san

ノリタケ エリコ さん

https://prim.mariinsky.ru/en/company/ballet/soloists/soloists/eriko_noritake/

Eriko_san_2

カクヤマアスカさんが出演されていた『くるみ割り人形』を見に行きました。

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こんな近くでバレエを見れるのもウラジオストクの魅力の一つです。

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あっ、カクヤマさんだ!

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素晴らしい演技を見終わり、感動したまま外へ出ると・・・。

夜景がきれいなウラジオストクが目の前に広がり、さらにプチ感動!

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日本から2時間で、本場マリンスキーが見えるチャンスがあるウラジオストク!

ますます要チェックや~!

HISウラジオストク支店では、マリンスキー劇場@ウラジオのチケット取り扱いも開始しました。

お気軽にご相談下さい。

では、Пока(パカ)!

2016.06.15

Привет(プリヴィエト)!

先日ハバロフスク出張の際に、ウラジオ発ハバロフスク行の寝台列車

『オケアン号』に乗車しました。

ウラジオストクはシベリア鉄道の始点(終点)ですからね。

前から乗ってみたかったんです。

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しかし、相変わらずロシアの列車は超長いですね。

広大な土地に合わせて、車両もながーくなってしまうんでしょう・・・。

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今回利用したのは2名1室の1等寝台。清潔感があって快適です。

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朝食用の簡単なブレックファーストセットがついています。

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スリッパと歯磨きセットもついています。

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ちなみに4名1室の寝台列車は、こんな感じです。

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トイレも予想以上に綺麗!

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食堂車は趣があっていいですねぇ。

ただし・・・。

かなりの可能性で隣のロシア人に話しかけられ、ウォッカを薦められます・・・。

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アルコールも販売しています。

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ロシアに来て以来、何度も寝台列車に乗っていますが、やはり良いですね。

オケアン号も『旅』を演出してくれる要素をたぶんに持っています。

*

そして、今回の旅でうれしい発見がありました!

それは、オケアン号の中の車内販売で買った『ロシア鉄道マグネット』

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シベリア鉄道が走っている都市の写真がボディーに描かれています。

例えば、モスクワ

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例えば、サンクトペテルブルグ

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これで寝台列車に乗る楽しみがさらに増えました!

私の趣味で集めている世界のマグネットに新しいレパートリーが増えてうれしいです!

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どなたか全都市(40都市くらい)を集めてみてください!

では、Пока(パカ)!

H.I.S. モスクワ支店

2017.06
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