今回はケアンズの賃貸情報について書かせて頂きます!

と言うのも、現在私が借りているユニット(アパート)が売りに出されてしまい

買い手が見つかったとのことで、急遽来月の中旬には家を出なくてはいけなく

なりました。


それで家探しをすることになったのです・・・


オーストラリアではいくつか家探しの方法があります。


①新聞での賃貸情報を見る。

(写真がないため住所と家賃のみ書いてある)

②市内での掲示板で探す。

(なかなか、更新されずあまりいい情報がない)

③インターネットで探す。

(この方法が写真で家の中の様子が分かって一番良い)

私が毎日チェックしているサイト⇒http://www.realestate.com.au/rent


オーストラリアの賃貸には家具付き、家具無しと2つの種類のユニットがあります。

そして今回私が探しているのは家具付きの家です。

H.I.S.ケアンズ支店~トロピカル日和~


      賃貸以外にも売買やシェア情報なども載っています。

H.I.S.ケアンズ支店~トロピカル日和~

        サイトにはこんな感じで、リビングルームや
 

H.I.S.ケアンズ支店~トロピカル日和~


ベットルームなどの写真が載っています。 (う~ん お洒落な感じ♪)

現在の私は、インターネットで毎日家探し・・

仕事の合間に家探し・・ 休日ももちろん家探し・・


賃貸契約までの流れは、まず不動産に気に入った家が空いているかを

確認し、空いていれば見学の予約をいれ、その後、賃貸申請書を記入し

身分証明書(免許書やパスポート)と給料明細などの必要書類も提出します。

そして1、2日で不動産から連絡があります。 

ただ、同じ物件で何人か申請していた場合は不動産の審査によって

選ばれない時もあるんです・・


実は今回の家探しで一度審査に落ちてしまい、

悔しい思いをしています・・

一ヶ月を切った今、家なき子にならないように

毎日焦りながら家探しを続けています!!


そして無事に契約が決まると敷金(ボンド)を払います

オーストラリアの家賃は週払いなので、ボンドはその4周分払います。

そして鍵を受け取り新居へ!! まだまだ電気を繋いだり、電話を引いたり

、インターネットを接続したりとやることはいっぱいあるのですが、まずは

こんな感じがオーストラリアの家探し事情です。


良い家が見つかることを願って、このブログを書いています。

そして次回は新居について書きたいと思います!! 


                  BY TOM

とてもとても蒸し暑い時期のケアンズです。

お休みの日などは一週間分の家事をすると溶けてしまいそうです


海外に暮らしている私たち日本人にとっても、毎日の食事で大切な食材はまずお米です

今回はオーストラリアの米事情を的視野でご案内しましょう(・ω・)


マルチカルチャーなこの国の、西洋オーストラリア人たちも、すっかりお米消費者となって久しい昨今です。

どのスーパーマーケットにも各種のお米が売られています。


その中で私たちに日本人に多く買われているのが、

サンライス ミディアムグレイン ホワイトライスです↓

H.I.S.ケアンズ支店~トロピカル日和~-サンライス


このサンライス ミディアムグレインの商品が出る前には、確かの記憶ではずっと前にショートグレインという商品があったと覚えています。

その種は元は日本のお米だそうで、実は100年ほど前に日本人ががんばってつくり始めたそうです。


オージーは粘りけが苦手なのか?まるっちっちぃショートグレインは見かけなくなりましたが、日本のお米より少ない粘り気のミディアムグレインは長い間定着して販売されているようです。


ここでのお米農業は、本当にオーストラリア的で、広大な土地にヘリコプターで種を撒き、重機で収穫するような方法でつくられているそうです。

調べてみましたら、オーストラリアでは年間100万トンのお米が作られ、そのうち70%が世界中に輸出されているそうです。


お味は日本のお米とほぼ同じお味と食感です。

水の豊富な水田でつくられる日本のお米より軽めな感じです。

そのせいかどうかわかりませんが、洗っているうちにどんどん水を吸って白くなり、洗ったあと長く水に漬けておかなくても、10分ぐらいで炊きはじめて大丈夫です。


気になるお値段ですが、10KG袋でだいたい$25(約2000円)ほどです。

でも数年前まではもっとお安く、10KG袋でだいたい$12~13(約1000円)ほどでした。


日本人にとって驚きsign02なのは、オージー風お米の料理法です。

オージーはお米を洗わず水をいれてそのまま火にかけちゃうのです

オージー全員ではありませんが、それでもかなりの数のオージーは、その上、茹で上がったお米をザルにザーとあけて水洗いしちゃうのですsweat01

まるでそうめんみたい…


ちなみにサンライスの袋裏のクッキング方法欄にも、『お米を洗う』とはどこにも書いていないですsweat02


オージーにとってお米とは、ジャガイモのような副菜っぽい感覚だと思います、たぶん。


はいつもお鍋でご飯を炊いています。

お鍋のほうがおいしいく炊けるように思います。

は吹きこぼれるのがイヤなので、鍋蓋をずらして沸騰するまで待ち弱火にします。お米が水をほとんど吸ったようなら蓋をぴったりして12分。

火を止めて蓋を絶対とらずに蒸らすのですが、15分は蒸らしたほうが良いと思います。


ごはんがあると、おかずをもっと楽しめるです。

たまにおかずとサラダだけなんていうオージー風に食事をおしまいにしちゃうと、あとで何~かものたりなくなります。

そうそう、などは鮭の切り身一切れで丼飯たべられちゃうのですが、オージーだんなはパクパクとあの高値の鮭の切り身を3口で食べちゃうんですよ~ごはんもたった3口のみの消費で!贅沢な

ね~鮭は高いんだからもっとご飯と一緒に食べて~



マルチカルチャーのオーストラリアにはお米事情だけでなく、いろいろな東洋的なるものがオーストラリア風に取り入れられて定着しています。


オーストラリア風に育まれている、日本的なる物事を見つけるのも、面白いかもしれませんね。

たとえば回転寿司の皿の上にも変わり種がありますよ~



by ごはん、ごはん、されど

またまたのローカルオージー生活編です。


改めてオーストラリアのキッチンを眺めてみると

日本の台所のやり方とは違う面が多々あることに気付きます


前に何回か書かせていただいておりますが、

食器を洗剤で洗ってすすがないで布巾でふき取るとか、

日本の食器洗い機よりはるかに大きいヤツで、1日に一回まとめて食器を

ガーと洗うとか、お茶を飲む時は電気のポットで1回1回沸かすとか、

電気のフライパンが人気で出番が多いとか、

オーブンの出番が多いとか…考えてみると機能的でもありますね(b^-゜)


も長年の間にオージー風キッチンのやり方になってきているところもあります。電気のポットで1回1回お湯を沸かしてお茶をいれますし、

すでにオーブンやディッシュウォッシャー(食器洗い機)は必需品ですし。


でも日本風?の習性のままのやり方もあります。それは包丁です。

は1本使いやすい包丁があれば、それですべて料理しちゃいます。

なぜかうちにもあるのですが、オージーーキッチンには必ずある

ナイフセット→実はおうおうにしてあんまり切れない(^_^;)


オージーたちは次々違うナイフを使って料理をします。

時には火にかけた鍋の真上で野性的ににんじんをポンポンと切ったり(汗)


今回はどのオージーキッチンにもあるナイフセットをお見せしますねsign01


H.I.S.ケアンズ支店~トロピカル日和~-ナイフセット1

H.I.S.ケアンズ支店~トロピカル日和~-ナイフセット2
ナイフセット - シャープナーも付いているよこれ

by 包丁い~ぽん、さらしにまいて~ 良い包丁1本が好きなジャポネ


H.I.S. ケアンズ支店

2018.10
loading...
WORLD情報局