2020.02.28

日本の皆さん、ヤンゴン支店の中の人です。ミンガラーバー

この記事では、ミャンマーで使えるお金(通貨)について書いていきます。

ミャンマーに行こうと考えている人に読んでもらえればと思います。

目次

・ミャンマーチャットの種類

・使える通貨

・両替について

ミャンマーチャットの種類

そもそもミャンマーチャットってどんな種類があるの?ということです。

2020年2月28日の為替レート:100チャット=7.62円

*換金所の手数料は無視です!お店によって違うんだもん。

先ずはこちらから

10,000チャット=約760円

Img_0918

ミャンマー数字の1はCを反転させた文字です。覚えやすい

旅行費用に3万円くらい換金すると、3枚が36枚になるという錬金術ができるようになります。

タクシーやコンビニ、ミャンマー料理のお店では10,000チャット出しても困ることがあります。

相手にお釣りがないってこともたまにあるので、下の小さめのお金を持ち歩くと便利です。

5,000チャット=約380円

Img_0919象がなんとも言えないエモい感じです。使い方違うよ!というのは無しでお願いします。

こちらの1象を持っているとすっごい便利です

タクシーは初乗り1500チャットですが、ホテルからちょっと離れた場所に行くと

3,000~4,000チャットくらいはかかります。

食事に行くにしても一人5,000チャット以下で満腹になれるので、ちょうどいい象です

ちなみに、ヤンゴンの動物園では象に乗れます。

象に乗りたい方、なんとこの1象で乗れます。

ねらったの?と思っちゃうほどに象です。

Yangon Zoological

http://www.ygnzoo.com/experiences/elephant-ride/

1,000チャット=約76円

Img_0920

1,000チャットは市場やコンビニなど、ローカルライフを楽しむためには必須です。

ここからは全てライオンちゃんなので、普通に呼びます。

あと日本でいうところの小銭のような単位なので、これ一枚でちょうどいいという場面にしばしば出会います。

具体的には、夕飯を食べた時。。。

お会計:7,400チャット

手持ち:17,200チャット

10,000チャット出すとお店のお姉さんが小さなため息をつくので(は~小銭が。。。)

8,000チャット出したほうがこちらも気分がいい!!そんな感じです。

500チャット=約38円

Img_0921

コンビニで水やエナジードリンク、ちょっとしたお菓子を買うのに便利です。

水=200~300チャット

エナジードリンク=450~500チャット

このミャンマー数字の5はアラビア数字の9に似てるので間違いやすいです。

なので、5と同じ方に膨らみ美しい半円みないな感じになっているヤツ!と覚えてください。

5=၅ 9=၉

200チャット=約15円

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コンビニで水が買えます。これ以上の知識は不要です。

ヤンゴン市内バスは200チャットでどこまでも行けます。

持っていて不便はしません\(^0^)/

100チャット=約8円 

Img_0923

きっと、どこかで、いつか、あなたを助けてくれる時が来ます。

ヤンゴン環状電車にしばらく乗れます

ミャンマー人の方は、これを募金しています。

50チャット=約4円

Img_0924

これは、もはや不便です。

通貨があまり出回っていないせいか、コンビニに行くと慢性的に不足しています。

店員のおにいちゃんに、50チャットおつり無いからポケットティッシュでいいか?

と聞かれることがしょっちゅうあります。

もはや楽しくなってきます。

いかがでしょうか。ミャンマーには日本の様に「銭」コインが無いんです。

1円の製造経費が1円以上するなんて笑えないですよね。。。

Jpy

しばらく諭吉先生も一葉先生も英世先生も数えてないです。

さみしな。。。

使える通貨

 「ミャンマーチャット」と「米ドル」

ミャンマーの普段の生活ではミャンマーチャットが主流ですが、なんならドルなんて使えませんが、

ホテル、外資系レストラン、航空券、学校等、外国人の利用が多く見込まれる場所では

米ドルでの支払いも可能です。

しかし、米ドルでお釣りをもらえることは稀で、お釣りはミャンマーチャットとということがほとんど。

弊社でも、ご来店いただいたお客様が現金でお支払いの際は、ミャンマーチャットと米ドル

どちらもご対応しております。お釣りも米ドルをご用意できますのでご安心ください。

尚、「日本円は使えないの?」という問い合わせを受けることがありますが、

使えませんのでご了承下さい。

両替について

ミャンマーにおいて、国内で換金できる通貨はこちらです。

  米ドル、ユーロ、シンガポールドル、タイバーツ

日本円は法的にはNG(換金できる店も存在しますが、弊社ではお答えできません)

法的に、「ミャンマーチャットの国外持ち出しは禁止」という法律がありますので、

他国では換金できない。(ほぼ、できない)

これは高確率でできません。

タイに旅行した時に、ほんとに換金できずに節約旅行になりました。笑

ミャンマーのお金についてわかってきたと思いますが、最後に一つだけ注意です。

米ドルからの換金が主流ですが、ローカルルールというか法的に規制しきれない違法行為が常態化しています。

「汚れている紙幣、メモなど落書きのある紙幣、100ドル札以下はレートが悪くなる」

ここで何となくわかったかも知れませんが、「米ドルで払っているのにミャンマーチャットでの

御釣りしかもらえないことがある」の理由ですが、

細かい米ドルが無くUSD100で支払うと、お釣りは全てミャンマーチャットで帰ってきます。

そしてレートが悪いです。

お店側はレートがいい時にそのキレイなUSD100を換金して差額を儲けます。

結論から言いますと、大手ホテルや大手の旅行会社など米ドルキャッシュなどは米ドルでも

お支払い頂いていいかと思いますが、ミャンマーチャットの方が無難です。

もしくは、米ドルで請求された場合、米ドルでのお釣りはあるか?と最初に質問しておきましょう。

ミャンマーの経済状態はゆるやかには成長しているので、今後はタイくらいには物価が追いつくかもしれません。

今のうちにお越しになると、コスパの高さを実感できると思いますよ!

それではまた次回!!

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