2008.10.15
2年半前にお家を買いました。
はじめは一戸建てをと思ったけど、
とりあえず管理の楽なタウンハウスを購入。
今日は日本人の方にはあまり馴染みのないタウンハウスをご紹介しちゃいます。
タウンハウスとは言葉のとおり、お家の街。
一定の敷地内(コンプレックス)に似たような設計のお家がずらりとならんでいます。
お家も長屋のように4つくらいのお家がつながったものや、
デュプレックスと言われるお家が2つつながったものなどいろいろ。
数箇所にユニット番号を示す表示も。
この敷地は壁で囲まれており、中に入るためのメインゲートは
大抵セキュリティーが厳重で、鍵、もしくは
専用のリモートコントロールがないと開かないようになっています
。
規模の大きなタウンハウスから小さなものまで様々、
私の住むタウンハウスは中くらいの規模でしょうか。
20メートルのラッププールを含めプールが4つ、
とにかく気に入っているのがこのコンプレックスには
運動場並みの広さのバックヤードがあるんです
。
しかも自分で管理しなくていいので楽でしょ♪
クリケット場、バスケットボール・コート、子供はもちろん、大人も本気で遊べる
広さ。サッカーとかも余裕でできちゃいます。
豪華なタウンハウスになるとスポーツ・ジム、BBQエリア、
豪華な噴水があったりと、グレード・アップしていくのですが、
ここで気をつけなければならないのは
ボディー・コーポレートといわれる管理費
。
タウンハウスの設備が充実すればするほどこのボディー・コーポレートは高くなります。
旦那と話した結果、ジムと噴水とBBQエリアはいらない・・・・ということでここに決定。
今ではすっかり我が家です
。
一戸建て、アパート、タウンハウスとそれぞれ違うけれど、
タウンハウスの良いところ、
1.セキュリティーが良い
盛りだくさんの設備、しかも自分で管理をしなくて良い
2.ご近所さんと結構密接なお付き合い
家には近所のこともが勝手に遊びに来ます。
ご近所さんとBBQしたりと一緒に過ごすことも多いです。
プライバシーが欲しい人には向かないかもしれませんが
私達夫婦は近くに家族がいないので、そういうの大歓迎!
気軽にお願い事もできたりして良いですよ。
3.イベントがある
もうすぐハロウィーンですよね。
このコンプレックスでは子供達が決められた時間仮装して
コンプレックス内をキャンディーを求めて練り歩きます。
もちろん、こういったイベントに参加したくない家庭もあります。
そんな人たちはお家のドアに白い紙を貼っておきます。
そうすれば子供たちはドアをノックしません。
こんな風にルールも決められていてみんな良い気分で
イベントを楽しめます。
子供たちの仮装はともかく、お家によってはお化け屋敷を
作ったりと結構本格的
。
日本はお家を購入するのって、そのお家に一生住むパターンが殆どですよね。
でもオーストラリアって自分のライフスタイルや収入に合わせて
お家を買い換えていく人が多いんです。
私もいつかは海の近くに住みたい!
なーんて夢を見れちゃうところも嬉しいですよね。
そんなこんなオーストラリアのお家事情、
次はどんなお家を買おうかなあ
。
みきマウス
-
投稿: unknown -2008年10月15日 (水) 00時24分
■最高ですね~!!
やっぱりオーストラリアはいいなぁぁ・・・・・・ウチなんか50坪で35年ローンです。いい加減、日本、疲れます・・・移住したいです。でもなかなかまわりがそうはさせてくれませんが・・・・羨ましいです。 -
投稿: his-goldcoast -2008年10月15日 (水) 01時48分
■無題
オーストラリアのお家事情はいいですよ♪でも私は日本の食生活が恋しいです。・・・・人生なんでもないものねだりですよね(笑)。ともあれ、自分のお家って、やっぱり愛着がわきますね。


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