観光 2020.07.02

皆さん、こんにちはhappy02 お元気ですか?

今回は移動制限令が始まる前の2月に訪れたブルネイ王国についてご紹介したいと思いますshine

皆さんはブルネイ王国がどこにあるかご存知でしょうか?「即位礼正殿の儀」に出席したブルネイ王国の王子がかっこいいと話題になり、ブルネイに興味を持たれた方も多いと思いますeye

実はブルネイはコタキナバルと同じくボルネオ島に位置しているんですsign01

豪華で立派なモスクや王宮、黄金のイメージが一番にくると思いますが、自然もたっぷりある魅力いっぱいの国ですcamera

コタキナバルから飛行機で30分ととても近いので、コタキナバルから日帰り旅行やコタキナバル+ブルネイで周遊旅行される方も多くいらっしゃいます。日本からですと成田から直行便が週4で就航しており、約6時間ほどでブルネイに到着します。(現在は運休中、ブルネイ王国は外国人の入国を禁止しております。)

今回は私が訪れたブルネイ王国のおススメスポット パート① 市内の観光地編 を紹介したいと思います。


1. オールドモスク(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)

Img_6715_2 ブルネイで一番有名な観光地ですshineオールドモスクはブルネイ旅行のサイトや雑誌等で紹介されており、見たことある方もいますよね?日本ではなかなか見られない黄金に輝く屋根が特徴的なモスクで、ザ・ブルネイ!を感じることができます。湖畔に建っており、まるで水上に浮かんでいるようにも見えます。

このモスクは日中は黄金に輝くモスクを見ることができ、夜にはライトアップされたモスクを見ることができます。

そして近くにある広場にはフレームが設置されており、まるで額縁の中にあるようなモスクを撮影することが出来るんですnightImg_6538

私は写真のセンスがないので、綺麗さがあまり伝わらないかもしれないですが実際に見るととても綺麗ですshine 日中にみたモスクとはまた違った雰囲気を味わうことが出来ますsign01

湖に浮かぶ船もライトアップされていることもあり、フレーム内に収まり一緒に写真を撮影することができるのですが、この日はライトアップされておらず撮影することが出来ませんでしたweep

現地ガイドさんに聞いたらライトアップは日によるらしいとのことです。。。

オールドモスクはモスク内の見学も可能です。ただし礼拝の時間以外、ラマダン(断食)期間などの宗教行事がある場合は入場できず、外観からの見学となるのでご注意ください。

入場できる時間は下記となります。(入場可能な時間は変更になる可能性があるので、事前に確認してください。)

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モスク内への入場は無料ですが、正面入り口にはモスクのスタッフがいて、ノートへの名前と国籍の記入が必要となります。モスク内は土足禁止、女性や露出の高い服を着ている男性はガウンの着用が必要です。女性の方は長袖や露出の多くない服を来ていても、ガウンの着用が必要となります。ガウンはレンタル用が用意されていますので持参の必要はありませんgood

次はモスク内部ですeyeImg_6702_3

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写真では美しさが伝わりづらいのですが、純金とステンドグラスが使用された内部はとても綺麗です。一番奥は王様がお祈りするところで、横のエスカレーターも王様専用のものだそうですdiamond

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モスクの窓にもステンドグラスが使用されており、とても綺麗でしたsmile

私たちが訪れた時はモスク内中心まで入ることができステンドガラスも間近で見れ、写真撮影も可能でしたが、行く日によっては入り口エリアまで、写真撮影禁止の場合もあるそうです。。こればっかりは行ってみないとわかりませんcoldsweats01 当日モスクのスタッフかツアーの場合はガイドさんに確認してみてください。

2. ニューモスクジャミ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスク)

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こちらのモスクは現ハサナル・ボルキア国王の即位25周年に合わせてつくられたモスクでブルネイで一番大きいモスクです。なんと5000人収容可能とのことですsign01

こちらのモスクも入場できるのは礼拝時間や宗教行事以外となりますのでご注意ください!礼拝時間は内部に入ることはできませんが外観の見学は可能です。

入場できる時間は下記となります。(入場可能な時間は変更になる可能性があるので、事前に確認してください。)

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ニューモスク内も入り口にスタッフがいますので、氏名、国籍を記入しガウンをレンタルします。

土足禁止、入場は無料ですconfident

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2階にあがる階段です。天井にはステンドグラスが使用されています。この階段までは写真撮影可能ですが、ここから上は写真撮影禁止ですのでご注意くださいsign01

2階はお祈りする部屋があり、もちろん内部の見学も可能です。私たちは歴史はもちろんのことガイドさんの子供のころの思い出話など聞きながら見学しましたhappy01 

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こちらは国王専用のエスカレーターです。写真撮影可能なので前で写真をとるのもオススメですcamera

3. ロイヤルレガリア(王室資料館)

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ロイヤルレガリアには世界各国からブルネイ国王に送られた記念品や実際のパレードの再現、実際に使用されたもののレプリカが飾られていたり、ブルネイ王室の歴史などを学ぶことができます。

ブルネイが裕福で豊かな国というイメージはあると思いますが、ロイヤルレガリアを見学するとどれほどブルネイ王室がリッチなのか知ることができますshine 

そしてこちらのロイヤルレガリアも入場無料、土足禁止ですsign01館内は大理石の床なので裸足だと冷たいです。靴下の持参をオススメします。スリッパの貸し出しもありますが、数に限りがあります。。私はサンダルは履いていて、裸足だったので見学の最後の方は足がとても冷たくなってしまいましたwobbly 館内は冷房も効いており肌寒いので羽織るものの持参もオススメします。

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ロイヤルレガリアに入ってすぐ目にはいるのがこちらshine国王の式典でつかわれた車が展示されています!

このエリアは撮影可能ですが、展示室は撮影禁止、カバンやスマホ等は備え付けの鍵付きロッカーに預ける必要があり持ち込むことができませんのでご注意ください。

スタッフの方もフレンドリーだったので困ることはないかと思いますhappy01

長くなってしまったので今回のパート①市内の観光地編は以上です。

今回ツアーに参加してガイドさんの説明でブルネイの歴史やイスラム教、モスクについて詳しく知ることができたので参加してよかったなと思いました!

次回はショッピングモールや滞在したホテルについて、パート③ではブルネイの自然についてお届けしようと思いますのでお楽しみにhappy01

H.I.S. コタキナバル支店ではコタキナバルからのブルネイ日帰りツアーやブルネイ発着のツアーも取り扱っておりますので、是非ブルネイに旅行される際はご確認いただけると嬉しいですsign01

早く以前のように自由に海外旅行ができるようになるといいですねweep

それではまた次回!ジュンパラギ〜paper

pcブルネイ日帰りツアー

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