taurusサワディーカァ!

先日タイムアンビーチをご紹介しましたが、実は目的地はこちらだったんです。

Khaolak-Lamru National Park内にある、スモールサンディービーチ(Small Sandy Beach)

国立公園内にあるビーチですsign01

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シミラン諸島へのボートが出ている、タプラム港のある町を過ぎ、カオラックビーチへの坂を上りきって少しの場所に入り口があります。

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熱帯雨林の中に入り口があるので、ここからビーチに行けるのがちょっと想像できない感じでした。

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小さな観光受付で、国立公園入場料を支払います。

外国人は大人200B、子供100B。3歳以下は無料です。

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入場時間はwatch8:30~16:30まで。

受付で、ビーチまでの距離を聞いたら、400M程。

午後の夕方頃の時間でしたので、ひと気の少ない熱帯雨林の山道を歩きます。

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ビーチへ向かう時は、緩やかな下り坂です。

ゆっくり歩けば、4,5歳の子供でも歩ける距離ですが、踵のついたサンダルshoeが良いと思います。

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細い竹で出来た橋を渡って到着!

名前の通り、小さな砂浜です。

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砂が細かくて、綺麗shine

砂浜と、木陰のコントラストが美しくて絵になる光景。

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大き目の黒い岩がシミラン諸島を彷彿とさせます。

国立公園で管理されたビーチなので、ごみの管理には厳しく、心無い観光客punchが捨てたゴミがない。

ちゃんとゴミがゴミ箱に捨てられている。 当たり前のことだけど、観光客の増えたビーチでは、ちょっと残念な光景も目に付きますので、ここの素敵さが際立ってしまいました。good

taurus木からつるされたブランコが、味わいがあって、これは昼間からのんびりとすれば良かった。。

ただ、レストランや売店のような施設はありません。

トイレと、簡易のシャワー、手洗いはあります。

カオラックの隠れ家的なビーチ。

リピートしたくなる雰囲気のある場所ですよ。

taurusサワディーカァ!

ソンクラーンの休暇で、帰省ラッシュのタイランド。

プーケット島は、タイ人にも人気の観光地ということもあり、プーケット島行きの道路はいつも以上に混雑していました。

ソンクラーン中も、通常営業のプーケット支店ですので、ちょっと早めにお休みを頂き、パンガー県にあるタイムアンビーチに行って来ました。

プーケット島の市内から、タイムアンビーチまでは、車carで約1時間30分。

カオラックビーチへ行く途中にある、こじんまりとした昔ながらの町です。

タイムアンビーチは、Khao Lampi-Hat Thai Mueang National Parkの一部で、寂しいぐらいに静かなビーチmist

道路沿いには、転々とレストランがあったりするのに、泳いでいる人や、ビーチに居る人をみかけませんでした。

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どこまで続くのか、広いビーチ。

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ビーチ業者も、物売りのひとも、ビーチパラソルも、ビーチチェアーも何も無い、自然のままのビーチ。

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タイムアンでは、亀の保護活動を行っており、毎年3月1日に亀フェスティバルが行われ、亀の放流が行われているとのことです。

また、傷ついた亀の保護施設もあったりする、アンダマン海の亀保護に力をいれる地域goodなのです。

taurusサワディーカァ!

プーケット島と隣接するパンガー県。

プーケット島からはサラシン橋を通って、車でも行くことが出来ます。

パンガー県にあるカオラックビーチまでは、プーケット島市内から車で約2時間。

タイの海洋国立公園でもあるシミラン諸島へ行く際の、拠点に便利なビーチです。

2004年12月26日。

スマトラ島沖地震による大津波で、プーケット島、タイ南部のアンダマン海に面する6県で、甚大な被害がありましたが、最も被害が大きかったのは、カオラックビーチだったそうです。

10年が経過し、現在では、ビーチ周辺に大型のリゾートホテルが立ち並び、コンビニエンスストアや、ファーストフードショップ、観光客向けのショッピングエリアが出来ています。

カオラックセンターから、車で5分程離れた、陸地の場所に津波の際に、打ち上げられた、水上警察の船が今でも残されています。

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数年前に、船の周辺を公園として整備し始めました。

メモリアルパークには、現在船と、その隣に簡易白テントの津波展示場があり、タイ人だけではなく、外国からの観光客も立寄っていました。

船のある場所から、ビーチの方角です。

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この位置から、ビーチはみることは出来ません。

どれだけ、大きな被害だったのか、これからのタイ人にとっても、カオラックの歴史を知る大切な場所です。



HIS プーケット支店

2020.02
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