シンガポールの中心街、シンボルのマーライオンやマリーナベイ・サンズがある「マリーナ地区」では、ほぼ毎晩豪華なナイトショーをやっていて、夜まで満喫できます。

効率よくまわれば一晩で主要スポット制覇が可能!一晩で私がまわったコースを紹介します。

※平日と週末でショーの開催時間が異なる場合があるので注意ください。

 

 

■ガーデン・ラプソディ ~光と音のショー~


19:45~

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」内の巨大ツリー「スーパーツリーグローブ」付近で開催。

音楽にあわせて光のショーが繰り広げられます。

 

耳にした曲も多く、とにかく映像が美しいので、ガーデン・ラプソディの世界に入り込んでしまいます。

ツリーの真下の人たちは、寝そべって、頭上のショーに見入っていました。

人がすごいので、いい席を取りたい場合は、お早めに。

 

==

■OCBCガーデン・ラプソディ -ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ-

Garden Rhapsody -Gardens by the Bay-

時間:19:45~、20:45~(15分)

料金:無料(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイも無料)

アクセス:「ベイフロント駅」(MRT)から会場までは15分くらい。

公園に入ってからも少し歩きます。会場付近は混んでいるので、早めの行動を

https://www.gardensbythebay.com.sg/en/whats-on/calendar-of-events/garden-rhapsody-light-show.html

 

■スペクトラ(SPECTRA) ~水と光のシンフォニー~


21:00~

「マリーナベイ・サンズ」のイベントプラザで開催される「スペクトラ」を見るため、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」から歩いて移動。混雑を考慮して所要15分くらいです。

場所取りは、デッキが広いので10分前でも余裕でした。

 

迫力ある噴水ショー!

 

ラスベガスなどの噴水自体が音楽にあわせるショーとは違って、噴水に映し出す映像のショーという印象。

壮大な歴史ストーリーになっているようで、色鮮やかな鳳凰が噴水を優雅に舞う姿は圧巻です。水量すごい!

 

==

■スペクトラ(SPECTRA) -マリーナベイ・サンズ-

SPECTRA -Marina Bay Sands-

時間:20:00~、21:00~(15分) ※金曜日、土曜日は22:00~もあり

料金:無料

https://jp.marinabaysands.com/entertainment/spectra.html


■ヘリックス橋


マリーナベイ北側エリアとマリーナベイ・サンズに架かる橋。

次の目的地「マーライオン公園」に、徒歩で向かう途中で通りました。

 

天井は万華鏡のようで、渦巻のなかにいるような感覚。近未来感があります。

 

「マリーナベイ・サンズ」と蓮の形をした「アートサイエンス・ミュージアム」の構図が綺麗に撮れます。

写真左側の渦巻いているのが「ヘリックス橋」です。

 

■マーライオン公園

 

21:40頃

「マーライオン公園」に到着。

ここからは、マリーナベイ・サンズを、湾を隔てて逆サイドから見ることができます。

マーライオンの前でお決まりの構図(口で噴水キャッチ)を撮ったりして遊んでいると・・・

 

22:00~

週末だったので、マリーナベイ・サンズ方面で、この日3回目の「スペクトラ」がスタート。

遠目に見るので、マリーナベイ・サンズから発射されるレーザーを写真におさめることができます。

 

 

マーライオンとの構図もバッチリ♪

間近で噴水ショーを見るのも迫力ありましたが、個人的には、遠目から眺める方が、全体のゴージャス感を楽しめて良かったです。

 

ちなみに、MRT(地下鉄)の終電は意外に早めなので、チェックしておくといいです。

 

=====

マリーナ地区は、夜遅くまで賑やかで、盛り上がっています。

しかもナイトショーは、だいたい無料なのが嬉しいポイント♪

ベイエリアのビル群が水面に映る煌びやかな夜景は、時間を忘れるくらい綺麗で、きっと思い出に残るような旅ができますよ。

 

 

ライター:ともみ

普段はWebを担当。旅行先で写真を撮ることが好きです。

こんにちは、シンガポール支店ですleo

新人社員が行くシリーズ3ですnote

今回はクラーク・キーナイトツアーの紹介をさせていただきます。

Dsc00796

クラーク・キーは地名の名前です。かつては商船の荷物を補完する倉庫が立ち並ぶ港町でした。

現在でも倉庫を見ることができます。

Dsc00842

昔の名残をのこなしながらも都市開発が行われ現在はレストランやバーが建ち並ぶ町へと変化いたしました。

傘のような屋根が付いて雨の日でも安心です。

暗くなるにつれてライトアップされとても綺麗ですshine

Dsc00829

Dsc00872

Dsc00967

ツアーではクラーク・キーに18時頃に到着後すぐにレストランで夕食です。

クラーク・キーでも有名なチリクラブを食べることが出来ますnotes

Dsc00812

チリクラブは辛いですが絶妙な甘さとカニの触感が最高にマッチして美味しかったです。小さいパンをタレに付けて食べるのも触感を変えることが出来てまた違った美味しさを味わうこともできました。

チリクラブ以外にもチャーハン、スープそしてフルーツが付いてきます。delicious

食事が終わればクルーズの集合時間17頃まで自由時間です。

クラーク・キーの写真をいくつかご覧ください。

Dsc00834

店の名前が居酒屋sign02日本に帰ってきた気分ですcatface


Dsc00827

Dsc00853

日本酒を取り扱ったバーもありますsign01

Dsc00862

カラフルで明るい街並みは見て回るだけで楽しめますcatface

日も落ちて暗くなってからリバークルーズの始まりですnote

リバークルーズはクラーク・キーからシンガポール川を下りマーライオンやマリーナベイサンズをまじかに見ることのできるツアーです。

Dsc00849

とても夜景が綺麗で人気なツアーです。

いくつか写真を撮りましたのでご覧くださいhappy01

Dsc00890

Dsc00900

Dsc00923

Dsc00930

Dsc00962

30分のクルーズですがとても幻想的で本当に楽しめましたnote

そしてクルーズ後は暗くなったクラーク・キーを30分間散策してクラーク・キーナイトツアーは終わります。

お客様の宿泊のホテルまでの送迎も付いていますので帰りも安心ですwink

Dsc00971

美味しいチリクラブとリバークルーズが付いたクラーク・キーナイトツアーに参加されていかた、興味をもたれた方は是非確認をお願いいたします。

https://activities.his-j.com/TourLeaf/SIN0010/

シンガポールの新しい情報がありしだい配信していきたいと思いますdiamond

ご賢覧ありがとうございました。

みなさんこんにちは!

日本では先週台風19号が猛威を振るいましたね。


本当に心配です。


シンガポールは自然災害が本当に少なく、改めて平和な国だと実感しました。

さて、今回は新しいツアーをシンガポール支店で販売開始しましたので その下見に行ってまいりました!!


その名も。。。

『2階建てオープンバス+リバークルーズ夜景ツアー』!!!

Img_0280


シンガポール歴2年半でようやくオープントップバスに乗る機会に恵まれました。
(ずっと乗りたかったです)


ツアーは夕食からスタート!!


夕食はシンガポール名物のチリクラブです。


Img_0215



(夕食なしに変更も可能)

Img_20191001_1736491


ディナー途中に写真を撮ったためきれいに取れませんでしたが。。

この日は私を含め5名がツアーに参加。 テーブルは円卓で皆さん一緒に着席して食事です。
中華らしいですね!

その後はリバークルーズへ


Img_0220



Img_0221




クラークキーから乗船し。。。


Img_0234




マリーナエリアへ!


マリーナベイサンズの対岸のマーライオン公園で下船します。


Img_0241




マーライオン公園で20分ほど観光した後はガーデンズバイザベイへ!
タイミングが合えばガーデンズバイザベイのライトショーを鑑賞することができます!

Img_0264


何度見てもきれいだなー


ショーを見た後はお待たせしました、オープントップバスに乗車します!


Img_0282



私が乗車したときは、インドの祝日・ディパバリ(ディワリ)が近く、 ライトアップされたリトルインディアを見る事が出来ました!


Img_0291




ルートは時期ごとに代わるため、それぞれの時期に一番お勧めのルートを走ってくれるようです。

バスはその後クラークキーまで戻りここで下車。

希望の方はここで解散となり、ツアー終了となります。

ホテルお送りご希望の方は指定ホテルまでお送りすることも可能です。


これだけのセットで料金は大人S$172、子供がS$129です!! (かなりお得!)

夕食なしにした場合は大人S$129、子供がS$97です。


シンガポールに来られた際はぜひこちらのツアーもご検討ください!!.



お申込みはこちら!





以上シンガポール支店でした!



シンガポール支店 Yusuke



HIS シンガポール支店

2020.12
loading...
WORLD情報局