今回は映画の宣伝ですslate

SF映画ファン注目の話題作ブレードランナー 2049の公開日が近づいてきました。
1982年に公開され、伝説のカルト・ムービーとなった『ブレードランナーの続編

全米公開は10月6日(金)、日本公開は10月27日(金)。

アメリカのほうが3週間早く見られます。
この時期、旅行に来られる方は、ぜひとも「字幕なしの映画」()に挑戦してみて下さい!

Blade_runner_20490142丁目、タイムズスクエアに登場した巨大な看板(東方向から)。

いかにも個性の強そうな面々が並びますね。

地球の環境汚染が進んだ近未来社会で繰り広げられる、遺伝子工学から開発された人造人間「レプリカント」と、犯罪捜査官「ブレードランナー」の息詰まる闘い。単なる娯楽に終わらず、現実味のある世界観と、生きる意味を問いかけてくるドラマもツボに嵌まります。

前作の舞台は2019年、今回は30年後の2049年という設定。

伝説的作家フィリップ・K・ディックの傑作SF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(Do Androids Dream of Electric Sheep?)』を下敷きにしていますが、リドリー・スコット監督による映画化作品は、新宿歌舞伎町がモデルになったといわれるアジアンテイストの未来都市映像が話題となりました。

Blade_runner_204902同じブロックに掲げられた巨大看板(北方向から)。

Blade_runner_204903南方向から見た巨大看板。

なんだか、ニューヨーク自体が未来都市に見えてきますね。

前回で主人公のリック・デッカード役を演じたハリソン・フォードが今回も出演。
前回監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に回り、新たな鬼才として注目されるドゥニ・ヴィルヌーヴが監督をしています。

前作よりも、さらにスケールアップした映像体験が期待できそうです。


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