黄色くて四角い形に四角のズボンを履いている

世界的に有名なあのキャラクターといえば

・・・そう、

diamondスポンジ・ボブdiamond

pisces

今月 新作ミュージカルとしてブロードウェイで公開が始まりましたbell

日本でもアニメが放送されている?のでしょうか。

私は今までアニメも何も観た事がなかったのですが、

すっごく楽しめたミュージカルだったので

ネタバレにならない程度に感動を共有させて下さい~notes

Img_3493

劇場に入るやいなや、その世界観に『わぁ~~~』と声が出てしまいましたhappy02

前日に、ほんの少しだけ予習した内容によるとスポンジ・ボブが暮らす世界は海の底pisces

そうでしょう、そうでしょう、海の底みたい~~~~!!と大興奮heart04

お決まりの「PLAY BILL」片手にインスタ用の写真をパチリcamera

幕前までは写真撮影OKですgood

そして、席に着いてふと下を見ると

(2階席でした)

なんと、ステージ横でバンドが生演奏しているではないですかsign02

Img_3491

ぜ、贅沢~~な演出shine

しかも、その中の一人は指揮者!

幕が開く前に、ステージ下の指揮者のポジションへ移動していかれましたrun

fishfishfish

さてさて、いよいよ

スポンジ・ボブが朝、目覚めるところからストーリーは始まります。

pisces海底都市「ビキニ タウン」が舞台cancer

本場では「ビキニ ボトム(Bikini Bottom)」と呼ぶようですね。

Img_3490

ステージの中央にあるのは、スポンジ・ボブらのお家(ちっちゃくて分かりづらいけど)。

パイナップルの形がスポンジ・ボブの家(カタツムリのゲイリーと暮らしてる)

その隣モアイ像のような形が、イカルドの家(イカに見えてほんとはタコらしい)

左端が岩と砂でできた家で、パトリックの家(スポンジ・ボブの親友、あのピンクのヒトデね)

pisces

そうそう、キャラクターは被り物などは身に着けず、擬人化されています。

ところが、観劇していくうちに、それぞれのキャラクターに見えてくるから不思議!

声もキャラクターとマッチしていて、何の違和感も感じないのです!

pisces

ストーリーはというと、平和だったビキニタウンが火山に巻き込まれ世界は絶望の危機に直面!

ビキニタウンみんなの命が脅かされて、もう絶望・・・とそんな時、

スポンジボブ、パトリック、サンディがビキニタウンを救うチームとなって、立ち上がる!

そんなストーリー

うん、ベタsweat01

よくある話sweat01sweat01

だから、ほんとにシンプルgood

(でも実は、人種差別的な問題に対するメッセージも織り交ぜられていたり)

それでも、シンプルsign03

故に、歌やダンスがストレートに入ってきて、

「あぁ~、私今、ミュージカル観てるわ~」と素直に楽しめますnote

歌もめっちゃいいsign03

(語彙力なくて申し訳ありません)

観終わってから3日間くらいは、頭の中でぐるぐる流れてましたnotes

pisces

とにかく、楽しい時間ですgood

「楽観的な考え方が世界を変える」

ほんとに。

楽観的に生きよう~~~と思った2017年の年末でしたconfident

pisces

ギフトショップもpresentImg_3489_gift

 pisces

スポンジ・ボブ / スクエアパンツ

ぜひ!!

budくりbud

せっかくニューヨークに来たからには、ブラックカルチャーも体験してみたいですよね。
この度、ハーレムの教会でゴスペルを聴きに行ってきました♪

ゴスペルが聴けるのは毎週日曜日の午前中。教会なので入場は無料です。
いろんな教会がありますが私は有名なグレーターレフュージ教会を訪れました。
※カラフルな外観が目印です。

Ex

訪れるとすでに多くの席が埋まっていました。いかにも観光客って感じの人は2階に通されるようでした。観光客には慣れているようで、信者じゃなくても嫌がられることはなく、温かく迎えてもらえました。
最初は余興の歌があり、次に本格的なゴスペルが始まりました。

All

無宗教の私は普段教会へ行くこともないので、けっこう厳かな雰囲気なのかな・・・と思っていましたがそんなことはなく、彼らの歌は底抜けに陽気でパワフルで、とっても感動しました!
客席の信者たちも一緒になって踊ったり歌っていて、すごく一体感があったのも印象的でした。

過去のつらい歴史をこうやって歌うことで乗り越えてきたんだな・・・と文化的背景もしみじみ感じました。

素晴らしい歌声にすぐ引き込まれて、あっという間に1時間ほどのゴスペルタイムが終了しました。

Up

ゴスペルの時間が終わると、観光客はぞろぞろと帰っていくので、私もこの時に退散。このタイミングで1~5ドル寄付をします。

コンサートを見終わったような満足感もあり、彼らの力強い歌声に元気をもらえました!
ハーレムという場所柄、ちょっと行きにくいと感じる方は、HISのツアーをご利用ください。ハーレムを知り尽くした日本人ガイドがご案内するのでとっても安心ですよ♪

MIMI

★ご予約はこちら★

ハーレム ゴスペルツアー ~ハーレムミニ観光付き~

 

はるか遠い幼少期。くりかえしくりかえし読んだ本がありました。

flair「チャーリーとチョコレート工場」flair

まずしい家の子供チャーリーが、憧れてやまないウォンカチョコレート工場の見学権・これがまた世界に5枚しかないチケットのうち1枚をゲット。他の子供たちとともにナゾに満ちた工場の中へ入っていく・・・。

記憶が薄れているせいか、お話はメルヘンなイメージ心優しいチャーリーのイメージしか残っておりませんでした。

この度、ひさしぶりに、ミュージカルでこのお話を再体験することになりました。

Dsc_0985_4              2階から見たステージ。意外とこじんまりした劇場です。

あれ・・・sign02ディテールを忘れまくっていましたよ。

ウィキで確認すると原作とミュージカルとは話が若干違っているのですが、

ミュージカルはビジュアルで訴える分、衝撃が大きかったです。

(ここからはネタバレ入りますが、さしつかえなければお読み下さい)

sign03まずひとつ。チャーリー一家のびんぼうが∞sign03

チャーリーが大好きなウォンカチョコレートを売るお店が彼の家のご近所にあります。

そのチョコレート1枚は、彼ら一家の食事代より高いのです。厳しい現実です。

その一家。これも記憶から消えておりましたが。

sign03・・・扶養家族の数!(4人!プラスチャーリー)sign03

そして働き手はおかあさんのみ! お父さんは天国から見守る立ち位置。

いまどきだったらおかあさん、SNSに現状を投稿したらすごい反響がありそうです

(大きなお世話ですね)

このおかあさん、仕事から帰ってきて、また仕事へ出かけていきます!いったいいつ寝てるんでしょうか・・・。

そんな中、ウォンカチョコレート工場は、例の見学権チケットが5枚が入ったチョコレートを世界発売するのです。そして次々と他の子供たちがゲットする様子を歯がゆい思いでテレビで見るチャーリー。

noteほしいものはすべて~ブラウン管のなーかーnote 

そんなつらい思いをするチャーリーですが、神は彼を見捨てず、ゴールドチケットを獲得することができたのです。

そして・・・。見学日当日。チャーリーと、見学には保護者が必要!ということで、働くおかあさんの代わりに付き添うため、白羽の矢が立った勢いで半身不随からいきなり歩けるようになった(!)おじいさんが工場前まで行ってみると・・・。

世界中から来たキレッキレのクソガキども じゃないご子息ご令嬢とその保護者が集結していたのでした。みなさん個性豊かなので集まったマスコミももうおおはしゃぎ。

まあ、こんな濃いメンツとピュアなチャーリー一家がひとくせもふたくせもあるウォンカ氏と共に工場内へ・・・。

と、ここからshine摩訶不思議なワールドが展開shineされるのですが。

感想は、先にも書きましたが、けっこう視覚的にどぎついところがありました。

本なら想像するだけで済んでたところを描写するので、

”ちょっと笑えない”気分にもなったりします。マンガチックですけどね。

家族向けのミュージカルかなと思ってましたが、クソガキいや、ご子息ご令嬢と同い年くらいの

coldsweats01思春期どまんなかなお子様と行って、微妙な空気になるのも、オツな体験かもしれませんcoldsweats01

by さっちゃんwink

Charlie and the Chocolate Factory

LUNT-FONTANNE THEATRE | 205 W 46th Street

(Between 8th Avenue & Broadway)

お申し込みはコチラ

H.I.S. ニューヨーク支店

いいね!ニューヨーク
2018.01
loading...
WORLD情報局