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 このパンデミックの中、アメリカ全土の外食産業は生き残りをかけての対応に取り組んでいますが、2010年代から盛り上がったニューヨークのスペシャリティ・コーヒー、平たく言えば”自家焙煎ブーム”を生み出したカフェの数々も、相変わらず店舗内利用が許可されない状況で奮闘を続けていると言えます。

 アメリカのコーヒーと言えばスターバック。業界の人達は、スターバックスの登場を「第一次コーヒー革命」と呼びます。それまでは通称「アメリカン」と呼ばれる保温状態の薄味コーヒーばかりであったアメリカの貧しいコーヒー文化が、スターバックスの登場で大変革を迎えました。

 今やスターバックスは、マンハッタンでは数ブロック圏内で見かけることができるほど、ニューヨークのコーヒー文化を築き上げましたが、ご存じのようにスターバックス自体は西海岸はワシントン州シアトル発祥です。

 このスターバックス独占状態に反旗を翻したと言うと大げさですが、アメリカ各地のコーヒー愛好家達が、スターバックス以上のコーヒーを目指してローカル起業したのが、いわゆるスペシャリティ・コーヒー・ブームであり、業界の人たちはこの動きを第二次コーヒー革命と呼んでいます。

 ですが、スターバックス同様、スペシャリティ・コーヒーもスタンプタウン(Stumptown:オレゴン州ポートランド)やブルーボトル(Blue Bottle:カリフォルニア州オークランド)など、やはり西海岸がメイン。

 そうした中でニューヨークのローカル・スペシャリティ・コーヒーとしてブルックリンのグリーンポイントで2005年に創業、2009年から自家焙煎コーヒーを始め、今やニューヨーク市内9店舗を誇るのがカフェ・グランピー(Cafe Grumpy)です。

Cafe_grumpy_greenpoint

※歴史を感じるブルックリンのグリーンポイント本店/1号店

 「グランピー」とは「気難しい」の意味。気難しい顔のロゴが可愛いく、ノベルティ・グッズも豊富です。

Grumpy_logo

Cafegrumpy_bags

 しかも、コーヒーの産地と販売地ともにローカルなコミュニティというものを重視し、サステイナビリティ(コーヒー畑の持続可能性)とフェア・トレード(公正取引・交易)をモットーにしており、経営者が女性ということもあって今やニューヨークのスペシャリティ・コーヒーの顔と言えます。

Cafe_grumpy_items1

Cafe_grumpy_espresso

 このパンデミックの状況下、次々とカフェも姿を消していく中でカフェ・グランピーも苦戦を強いられていますが、それでも店舗を減らすことなく、現状可能なデリバリーとピックアップにフォーカスした販売展開を強化してがんばっています。

 特にこのカフェ・グランピーでは、「スクエア(広場)」(タイムズ・スクエアやヘラルド・スクエアなど、ニューヨークを連想させます)と命名したアプリを立ち上げて、オーダーの簡便化と迅速性を高めているところなどは、従来のカフェとは異なるユニークさと新しさを持っているとも言えるでしょう。

Cafe Grumpy

https://cafegrumpy.com/

​・Greenpoint​(本店) 193 Meserole Avenue | Brooklyn, NY 11222
・Park Slope​ ​383 7th Avenue | Brooklyn, NY 11215
・Lower East Side​ ​13 Essex Street | New York, NY 10002
・Chelsea​ ​224 West 20th Street | New York, NY 10011
・Fashion District​ ​200 West 39th Street | New York, NY 10018
・Grand Central Terminal​(グランド・セントラル駅マーケット内) ​89 East 42nd Street |  New York, NY 10017
・Financial District​ ​20 Stone Street| New York, NY 10004
・Manhattan West​(ハドソン・ヤード)​​ ​450 West 33rd St. New York, NY 10001
・Market Line​(ソリータ/ロウワー・イースト・サイド) ​115 Delancey Street | New      New York, NY 10002

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先週末、ぶらぶらしてましたら、

なにやらたくさんのお客さんで賑わってたので

すいこまれるようにお店に入ってしまいましたnote

Img_1568

最近できたのかなぁ、何のお店?と中に入ると「ジェラート屋さん」でしたlovely

Img_7284

店内はちゃんとソーシャルディスタンスを守るよう、足元に印がついてましたflair

順番を待って…

Img_8836

わーい、たくさんのフレーバーにウキウキしますheart

どれにしようかな~

甘い系とフルーツ系にしよう~

SMALLで2つのフレーバーが選べます(7ドル弱)


Img_8835

トッピングもいろいろできるみたいですが、今回はジェラートだけでshine

Img_8833_2

店内はきれいなグリーンのカラーでまとめられててかわいかったですclub

Img_8834

さて、私が選んだのは、

PISTACHIO WITH WHITE CHOCOLATE CREAM(ピスタチオのホワイトチョコレートクリーム添え)とMANGO(マンゴー)ですgood

Img_1569

マンゴー側しか見えてませんが、2種類たっぷり入れてくれてますhappy01

ハートのロゴにきゅんheart02

https://www.anita-gelato.com/

budくりbud

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「ニューヨークには本格的なインド料理のレストランが少ない」これは昔からインド人やインド料理好きの人達に言われていたことです。

 確かにロンドンに比べれば、ニューヨークには本格的・伝統的なインド料理レストランは数少なかったと言えます。それは英米両国とインドとの歴史的背景によるためで、100年近い植民地支配の時代を持つイギリスには、インドの様々な都市からの移民達によってインドの豊かな食文化と外食産業が次々ともたらされていきました。

 これに対してアメリカ、特にニューヨークにインドの食文化・外食産業が入ってきたのは比較的新しく、1960年代末といわれており、その担い手はバングラデシュのベンガル人によってでした。

 これが今もマンハッタンの6丁目(1番街と2番街の間)にある「カレー通り(Curry Row)」の始まりであり、その結果、今もこの「カレー通り」のインド料理店のほとんどはバングラデシュのベンガル料理となっています(これよりも少し前にインド南部の移民達が移り住んだニューヨーク市クイーンズ区のジャクソン・ハイツという町は、真の意味でのインド料理のメッカですので、また機会があればそちらのレストランもご紹介したいと思います)

 バングラデシュと言えば、60歳台以上の音楽好きの方々にはビートルズのジョージ・ハリソンが主催した難民救済コンサート「バングラデシュ・コンサート」(1971年)が思い浮かぶかもしれませんが、正に「カレー通り」の発祥はこの時の難民と密接にリンクしています。

 ベンガル料理にはベンガル料理ならではの素晴らしさがあるのですが、それはインドの主要都市の食文化とは異なってくるため、結果的に“本格的ではない”という評価がされることになってしまった言えます。

 そうした中、21世紀に入ってようやくインド南部の本格的な料理が新しい移民達と共にマンハッタンに入ってきました。

 場所はレキシントン街の27丁目から29丁目を中心としたエリアで、このエリアの名称であるマレー・ヒル(Murray Hill)に因んで"カレー・ヒル"(Curry Hill)、つまり"カレーの丘"、または"カレー坂"と呼ばれて人気を博しています。

 なにしろ南北約2ブロック・東西約1ブロックという狭いエリアの中に15軒以上のインド料理レストランがひしめきあっているのですから、その名に恥じないと言えます。

 どの店もそれぞれに特徴・魅力がありますが、それら15軒以上を全てご紹介することはできませんので、今回はその中から選りすぐった数軒をご紹介したいと思います。

 まずはインド本国では幅広くチェーン展開がされている人気レストラン「Saravanaa Bhavan」。

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 ここの名物は何と言ってもインドのパンケーキまたはクレープであるドーサ(Dosa)です。しかも直径30センチ以上はある巨大なドーサが軽く巻かれて出てくるのですから、見た目のインパクトも中々です。この店のドーサは全部で20種類以上。数種類のミニ・カレーやトッピングと共に食べると、あっという間に食べられてしまいます。

Saravanaabhavan_dosa

 レキシントン街のお隣、3番街に位置しますが、デザートや食後のドリンクも付いた豪華なコース料理が手頃な値段で食べられる「Vatan」はこのエリアを代表するお店の一つです。

Vatan

 何しろその皿(品数)の多さには驚きますし、一つ一つ丁寧にメニューも紹介してくれるのも嬉しい点です(下の写真はメイン料理のみで、これ以外に前菜メニューが数種あります)。

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 現在はウイルスのために閉店していて、今年12月に再オープン予定なので、店内をご紹介できないのが残念ですが、大きなガネーシャ(象の頭を持つインドの神様)が飾られて、"掘りごたつ"式の座席が中心という実にエキゾチックなダイニングも大変人気です。

 その他にも、時間が無い人にはその場ですぐにテイクアウトのできるインド料理のファースト・フード店や、インドのスパイス&ハーブからインスタント食品やスナック菓子、化粧品に至るまで何でも揃うインドのグロサリー・ストアなどもあって、食事の前後もしばらく時間を過ごせる楽しいエリアであると言えます。

 

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