11月1日~5日にかけて,アンマンのレインボーストリートにあるレインボーシアターで日本映画祭が開催されています。
本日が最終日です!
上映作品は以下の通りで、私が行った時は、「百瀬,こっちを向いて。」が上映されてました。
上映作品(以下いずれも19時から上映)
- 11月1日(日)「ジンクス!!!」(2013)
- 11月2日(月)「ちゃんと伝える」(2009)
- 11月3日(火)「百瀬,こっちを向いて。」(2014)
- 11月4日(水)「潔く,柔く」(2013)
- 11月5日(木)「すべては君に逢えたから」(2013)
天候はあまり良くなかったもののそこそこ人が入っていて、その日は折り紙の日だったので、こんなお土産も頂きました。
一緒に行った子は、大の日本好きで映画祭の映画を全てみるそうで、今のところ、園子温監督の「ちゃんと伝える」が1番良かったそうです。
総じてヨルダン人は日本に対して良いイメージを持っています。
特にアニメの影響は大きいです。
今はネットが普及しているので、日本で流行っているアニメがタイムリーに見れますが、
彼らが幼少だった頃は、ひと昔前のアニメが放送されていたようで、言われてもわからないアニメも多かったりします。
その1つが伊賀野カバ丸です。私も聞いたことなくて“Do you know Kabamaro?”とか言われるので“何のこっちゃ”と思っていたのですが、
友人いわく、カバ丸は、永遠のヒーローで、自分の人格を形成したのはカバ丸だと言っているのでアニメの影響おそるべし!ですね。
日本の文化が世界に与えているポジティブパワーをヨルダンに暮らしていても頻繁に感じるのでした。
さてヨルダンの今日の天気は最悪です。
大雨でオフィス前の道路が浸水し車が立ち往生していました。
映画祭は残念ながら空いているかもしれません。