みなさま、こんにちは!
やっと気温も上がってきたボストンです
街を行く人たちの涼しげな服装を見ると夏が来たと実感します
ボストンの夏は非常に過ごしやすいので是非みなさま遊びにきてくださいね!
ところで先週金曜から始まりましたスーパーサマーセールはご確認いただけましたでしょうか?
今回は大人気、ボストン発ナイアガラの滝1日観光がなんと20ドル引き!!
みなさま是非この機会にご参加ください!!
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いつもボストン支店ブログをご愛読頂きまして、ありがとうございます!
先週末は、久々にケンブリッジへと足を延ばしました。
ハーバード大学やMITが軒を連ねるエリアですが、
学生でなくても楽しめる要素は満載です。
ボストンとは少し違った、落ち着いた雰囲気が特徴です。
中でも注目は、今年リニューアルオープンを果たした
「ハーバード大学美術館」。
ガラスの天井から光の降り注ぐ、モダンとクラシックが融合した建物です。
モネやアンディ・ウォーホルなどの超有名アーティストから、
新進気鋭の現代アーティストまで幅広く楽しめるのが、この美術館の良い所。
というよりも、さすがハーバードの資金力!といったところでしょうか・・・・・・。
建物の大きさに反してコレクションが多いので、自分の気になるジャンルを
マイペースに楽しむのが良さそうです♪
私のお気に入りは、こちらのポティトゥ。
そのメッセージは・・・・・・是非美術館で確かめてみてくださいね。
Harvard Art Museums
32 Quincy St
Cambridge, MA 02138
ミナミ
2015.06.06
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さて、前編からさらに一週間以上経過しましたが、後編です。
各アーティストの名前をクリックすると、代表作のビデオにジャンプしますので
良ければ聴いてみて下さいね。
肝心のステージはこんな感じです。
赤と青の2つのステージで、およそ1時間ごとに交替で使われます。
場所によっては、一箇所でふたつのステージをそのまま楽しめたり。
ちなみに、屋外なので実はチケットが無くても演奏自体は聴けちゃいます。
それでも、会場の中で盛り上がるというのは、何にも代えがたい楽しみ!
今回のコーリング、最終日の注目は
映画「スクール・オブ・ロック」などでお馴染みのジャック・ブラックの所属する
Tenacious D(テネイシャスD)。
全力で悪ふざけする様子は、さすがプロです。
さらに、「このためだけにコーリングに来た!」なんて人も多い
オルタナティブ・ロックの大御所、The Pixies(ザ・ピクシーズ)。
ヴォーカルのブラック・フランシスはボストンの大学に通っていたそうです。
私のお目当ては、オーストラリアの超新星・Chet Faker(チェット・フェーカー)
だったのですが、数日前に急遽キャンセルとなってしまいました・・・・・
しかも、それを知らないまま参加してしまったので、大ショックでした・・・・・
それでも、現在ヒットチャートを賑わせている
Vance Joy(ヴァンス・ジョイ)の演奏も聴けて、満足です☆
どのアーティストも、さすが生演奏でも素晴らしい完成度!
ゴリゴリのロックから、ちょっとメロウな音楽まで様々なので
「こういう音楽は聴かないから・・・・」という人でも楽しめそうです。
言葉の要らないコミュニケーションが出来るって、いいですよね♪
アメリカのライブは日本より自由度が高く、基本的に撮影はOK。
盛り上がってくると一緒になって唄ったり、叫んだりは当たり前です。
要は、自分の好きなように楽しもう!ってことでしょうか。
一日がかりのイベントですが、昼と夜では雰囲気も変わって、
ちっとも飽きませんでした。
9月はどんなコーリングになるか、要注目です!
ミナミ



















