山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-セイシェルから

日本の夏はどうしたsign02
夏なんだか、梅雨なんだか、いったいどうなってんだか・・・。
お盆も過ぎようかという夏の後半にもかかわらず、すっきりしない日本の夏に代わり、今回も世界のMy絶景ビーチ、セイシェルから。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-インド洋に浮かぶセイシェル

インド洋に浮かぶセイシェル。
海岸の特徴は岩。
こんなふうに奇岩がごろんごろん。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-奇岩がごろんごろん

岩の隙間にオレ基地を確保すればパラソル要らずだ。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-たこ壷?

岩を波が削ってできた、天然ジャクージ・・・というより、たこ壷
いや、むしろゴーカートに近いかも、このかたち。
ジャストマイズのここに、時折波が入って、超極楽なんですわ。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-プッハァーとビール

しかし太陽に熱せられて水は暖かくなってしまうので、こうして、適度に外に出てプッハァーとビールbeerですわ。
たまらん。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-動くもので目についたもの

そんな安らぎ中の構図の中、動くもので目についたものはこれ、くらい。
運転手(っていうのか)の兄さんはラスタ帽を被ってボブマーレーを口ずさんでたけど、セイシェルの海にはちょっと、なんだかなぁ・・・っていうのが、正直な気分。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-マイクルーザー

インド洋に浮かぶ島々、セイシェル。
ヨーロッパのセレブはマイクルーザーやってきて、それをセイシェルでもっとも美しい海岸にこうして横着けだ。
やるな。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-島から島へ

一方、おれだ。相乗りクルーザーで島から島へと巡る。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-こんな兄さんと一緒

こんな兄さんと一緒で。
いいもの持ってそうで
それはそれで期待大&楽しいセイシェル。

先日、ゲストブックにも「バリのビーチを」とリクエストがあったし。
なので今回はバリの絶景にこだわったMyベストビーチ。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-やっぱり夕日

バリと言えば、やっぱり夕日。
クタもいいけど、人多いし。
やっぱりジンバランだな。
やられるよなぁ、このダイダイ色。
ダイダイ色の黄昏れ時間の連れは、これ。
ビンタンでキメとかないと、バリだし

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ウルワツ

バリ絶景ビーチ色、丘から見る感動のMyベストダイダイ色ポイントはウルワツup

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ウルワツ

やがて始まる踊りはダイダイに燃えてかなりヤバい天然色。
凄いです。
ちなみに、普通のデジカメでこの色が撮れるてるってのが凄いバリ色。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-踊り

そしてもう一つの丘から見る絶景サンセットがここ。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-絶景サンセット

タナロット寺院。
アジアのモンサンミッシェルと勝手に呼んでいるんだけど、賛同してくれます

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-アジアのモンサンミッシェル

昼間のMyベスト。
バリで最もきれいなビーチだと勝手に思っている、ドリームランドビーチきれいだろ
波がある日は絶好のサーフポイントだし。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-絶好のサーフポイント

普段は静かなビーチ。
こうやって自分の空間を見つけてダラダラ。
バリで極上ビーチの過ごし方といえば、それしかないでしょ。
ビーチの行き方、詳細は「1週間バリ 」(メディアファクトリー)を読んでくださいな。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ビーチの行き方

ということで最後に最もきれいに撮れた(と自負する)ジンバランの夕日とともに、さようなら。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ジンバランの夕日


山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-キューバの海

前回のハワイからさらに遠く。
未だ人気が衰えることのない、革命の英雄、ゲバラの第二のふるさと、CUBAのビーチへGOsign01
※上の写真は、かつて彼の愛したキューバの海を見つめるヘミングウェィの銅像だな。
そしてこっち。
これは彼が住んでいた家。
生前使っていたまんまのレイアウト、インテリアが見られて感動。
あ~、老人と海はここで書かれたのね・・・と、感慨に耽っておく。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-キューバのビーチ

そっち系の本を多く書いているためは「マヌーはリゾートしか行ってないじゃないのか」的、陰口などをたまに感じる。
なので今回は観光客がほとんど行かない且つ、日本人のイメージするリゾートとは無縁のキューバのビーチ。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-キューバのビーチ

キューバ最大の都会、首都ハバナのビーチも、こんなにきれい。
そして、人々はこうして思い思いに日光浴&スイミング。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-カリブ海で最も美しい

キューバの海の色は「カリブ海で最も美しい」とも囁かれている。
ではその理由は



one人口が少ないから

two砂が白いから

three革命後、社会主義国家となったから

four日本人が少ないから






正解は・・・three

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-アルカポネの別荘

美しい海を求めて、革命前には多くのブルジョアアメリカ人がここに別荘を構えていた。
そんな中の一人があのゴットファーザー、アルカポネ。
革命後は全て没収。
現在もほぼ当時のままの建物はバーとして利用。
アルカポネの愛したビーチで飲むラム、最高っす。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-最も美し場所

そんなキューバのビーチで、最も美し場所なのがここ。
バラデロビーチ。
革命後、この国に資本主義は追い出され、そのことがほかのカリブの島々で行われてきたリゾートの乱立や乱開発から守られてきた。
海が美しく保たれているのは、そういうわけ。
だから、リゾートそのものの海の光景なんだけど、周りには売店程度の店しかありませんから。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-リゾートそのものの海の光景

ところで、ハバナの町を走るなら、こんなので廻るのが気分。
通称ココナッツタクシー。
一時タイからトゥクトゥクが日本に運ばれていたけどこれからはこれだな。
どうだこれ。
ココナッツタクシー。
認可とってやりたいっていう人いれば、協力するから連絡を。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ココナッツタクシー

2020.12
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