
日本の夏はどうした
夏なんだか、梅雨なんだか、いったいどうなってんだか・・・。
お盆も過ぎようかという夏の後半にもかかわらず、すっきりしない日本の夏に代わり、今回も世界のMy絶景ビーチ、セイシェルから。

インド洋に浮かぶセイシェル。
海岸の特徴は岩。
こんなふうに奇岩がごろんごろん。

岩の隙間にオレ基地を確保すればパラソル要らずだ。

岩を波が削ってできた、天然ジャクージ・・・というより、たこ壷
いや、むしろゴーカートに近いかも、このかたち。
ジャストマイズのここに、時折波が入って、超極楽なんですわ。

しかし太陽に熱せられて水は暖かくなってしまうので、こうして、適度に外に出てプッハァーとビール
たまらん。

そんな安らぎ中の構図の中、動くもので目についたものはこれ、くらい。
運転手(っていうのか)の兄さんはラスタ帽を被ってボブマーレーを口ずさんでたけど、セイシェルの海にはちょっと、なんだかなぁ・・・っていうのが、正直な気分。

インド洋に浮かぶ島々、セイシェル。
ヨーロッパのセレブはマイクルーザーやってきて、それをセイシェルでもっとも美しい海岸にこうして横着けだ。
やるな。

一方、おれだ。相乗りクルーザーで島から島へと巡る。

こんな兄さんと一緒で。
いいもの持ってそうで
それはそれで期待大&楽しいセイシェル。
先日、ゲストブックにも「バリのビーチを」とリクエストがあったし。
なので今回はバリの絶景にこだわったMyベストビーチ。

バリと言えば、やっぱり夕日。
クタもいいけど、人多いし。
やっぱりジンバランだな。
やられるよなぁ、このダイダイ色。
ダイダイ色の黄昏れ時間の連れは、これ。
ビンタンでキメとかないと、バリだし

バリ絶景ビーチ色、丘から見る感動のMyベストダイダイ色ポイントはウルワツ

やがて始まる踊りはダイダイに燃えてかなりヤバい天然色。
凄いです。
ちなみに、普通のデジカメでこの色が撮れるてるってのが凄いバリ色。

そしてもう一つの丘から見る絶景サンセットがここ。

タナロット寺院。
アジアのモンサンミッシェルと勝手に呼んでいるんだけど、賛同してくれます

昼間のMyベスト。
バリで最もきれいなビーチだと勝手に思っている、ドリームランドビーチきれいだろ
波がある日は絶好のサーフポイントだし。

普段は静かなビーチ。
こうやって自分の空間を見つけてダラダラ。
バリで極上ビーチの過ごし方といえば、それしかないでしょ。
ビーチの行き方、詳細は「1週間バリ 」(メディアファクトリー)を読んでくださいな。

ということで最後に最もきれいに撮れた(と自負する)ジンバランの夕日とともに、さようなら。

なので今回はバリの絶景にこだわったMyベストビーチ。

バリと言えば、やっぱり夕日。
クタもいいけど、人多いし。
やっぱりジンバランだな。
やられるよなぁ、このダイダイ色。
ダイダイ色の黄昏れ時間の連れは、これ。
ビンタンでキメとかないと、バリだし

バリ絶景ビーチ色、丘から見る感動のMyベストダイダイ色ポイントはウルワツ

やがて始まる踊りはダイダイに燃えてかなりヤバい天然色。
凄いです。
ちなみに、普通のデジカメでこの色が撮れるてるってのが凄いバリ色。

そしてもう一つの丘から見る絶景サンセットがここ。

タナロット寺院。
アジアのモンサンミッシェルと勝手に呼んでいるんだけど、賛同してくれます

昼間のMyベスト。
バリで最もきれいなビーチだと勝手に思っている、ドリームランドビーチきれいだろ
波がある日は絶好のサーフポイントだし。

普段は静かなビーチ。
こうやって自分の空間を見つけてダラダラ。
バリで極上ビーチの過ごし方といえば、それしかないでしょ。
ビーチの行き方、詳細は「1週間バリ 」(メディアファクトリー)を読んでくださいな。

ということで最後に最もきれいに撮れた(と自負する)ジンバランの夕日とともに、さようなら。


前回のハワイからさらに遠く。
未だ人気が衰えることのない、革命の英雄、ゲバラの第二のふるさと、CUBAのビーチへGO
※上の写真は、かつて彼の愛したキューバの海を見つめるヘミングウェィの銅像だな。
そしてこっち。
これは彼が住んでいた家。
生前使っていたまんまのレイアウト、インテリアが見られて感動。
あ~、老人と海はここで書かれたのね・・・と、感慨に耽っておく。

そっち系の本を多く書いているためは「マヌーはリゾートしか行ってないじゃないのか」的、陰口などをたまに感じる。
なので今回は観光客がほとんど行かない且つ、日本人のイメージするリゾートとは無縁のキューバのビーチ。

キューバ最大の都会、首都ハバナのビーチも、こんなにきれい。
そして、人々はこうして思い思いに日光浴&スイミング。

キューバの海の色は「カリブ海で最も美しい」とも囁かれている。
ではその理由は
正解は・・・

美しい海を求めて、革命前には多くのブルジョアアメリカ人がここに別荘を構えていた。
そんな中の一人があのゴットファーザー、アルカポネ。
革命後は全て没収。
現在もほぼ当時のままの建物はバーとして利用。
アルカポネの愛したビーチで飲むラム、最高っす。

そんなキューバのビーチで、最も美し場所なのがここ。
バラデロビーチ。
革命後、この国に資本主義は追い出され、そのことがほかのカリブの島々で行われてきたリゾートの乱立や乱開発から守られてきた。
海が美しく保たれているのは、そういうわけ。
だから、リゾートそのものの海の光景なんだけど、周りには売店程度の店しかありませんから。

ところで、ハバナの町を走るなら、こんなので廻るのが気分。
通称ココナッツタクシー。
一時タイからトゥクトゥクが日本に運ばれていたけどこれからはこれだな。
どうだこれ。
ココナッツタクシー。
認可とってやりたいっていう人いれば、協力するから連絡を。













