せっかくオアフに30日滞在しているのですから、他の島へも遊びに・・・
そこで「絶対アリ」なのが、ハワイクルーズ。
30日ハワイ滞在中のTravel in Travel。
旅の中にもう一つの旅を計画できるのも「30日ハワイ」のなせる業。
太平洋で最も高い山、ハワイ島のマウナケア、夕陽が美しいマウイ島のハレアカラ、世界で二番目に雨が降るカウアイ島に生い茂る緑の木々・・・・。
それらを見に行かないのは、「ハワイ30日」をミスしていることにも
そこで、効率よく、ネイバーアイランド(隣島)を訪れる方法を考えます。

手軽かつ、ディープにネイバーを廻る方法としてお勧めしたいのが、クルーズ。
オアフのアロハタワーを出港し、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島と周り再びアロハタワーへと戻る、全工程8日間のハワイアンクルーズ。
太陽派ならデッキで読書&カクテルが最高up

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-クルーズ

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-船内レストラン

船内にはクルーズ中飽きさせない様々なタイプのレストランやバーが。
加えて、24時間ルームサービス可能(一部有料)と、ホテル並みの施設とサービスを誇る。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-船内レストラン

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-船内レストラン

海から見てこそ、ハワイはハワイであります。
人工物一切なし、豪快な海岸線を保つ、カウアイ島のナパリコースト。
早朝に煙るワイキキの高層ビル群・・・。
海から見るハワイ、海から上陸するハワイは、今までにない新鮮なハワイとなること必至。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-クルーズ

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-クルーズ

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-クルーズ

カウアイ島、ナパリコーストへと最接近。
海が荒れているこの地域でも、大型客船ならほとんど揺れを感じることはない。
進行方向向かって左側のデッキが見物&撮影ポイント。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-カアナパリコースト

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-カアナパリコースト

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-カアナパリコースト

クルーズと聞いて「フォーマルで堅苦しそう」というイメージを思い浮かべてはいませんか
ハワイアンクルーズのカテゴリーは、カジュアルクルーズ。
堅苦しいことは抜き。
ハワイの正装であるアロハ、ムームーで乗り込んでOK。
まさにクルーズデビューにも最適なのです船の中でも、ほら、こんな感じのラフさと緩さ。
これもまたハワイクルーズならではですな。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-カジュアルクルーズ

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-カジュアルクルーズ

プールのほかメイン、後部とデッキには24時間利用可能なジェットバスが、約10ほど設置されている。
暮れ行く黄昏や、人工の光が届かない海の上での満点の星空の下で入る快楽は、生涯忘れられませんって。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-船内

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-船内

「クルーズに乗るほどの余裕はちょっと」。
・・・と、さっと行ってさっと戻ってきたいというそんなあなたならホノルルとマウイを結ぶフェリー“スーパーフェリー”がおすすめ。
それなりにきっちりと、海からのハワイを楽しめますから。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-クルーズ船

「30日ハワイ」本誌の最終章に、行動計画書を掲載しました。
過去のハワイ体験の中から、選りすぐりの計画表は、
1日目~
2日目~
と順を追ってきっちり30日間全20ページにわたる大計画表の中には、
「ボランティア体験」
「予約困難なレストランに予約を入れる」
「ローカルの朝市へ出かける」
「エコツアーに参加する」…
ほか、お遊びメニューが盛りだくさん。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-年間30日、ハワイで暮らす ハワイ長期滞在のかつてない超実践的入門書

年間30日、ハワイで暮らす  ※PC用リンク
山下マヌー・著 定価:1260円(税込)

日本人にとって最も身近な海外渡航先ハワイで昨今話題なのが、ロングステイ。人生のうち、ハワイで30日暮らす・・・なんだかいい響きではありませんか

「実写版30日ハワイ」の第6回目は、滞在中の日本語情報収集について。
日本を脱出してのんびりハワイ、とはいうものの、30日のもの滞在となるとやはり気になる日本のこと。
ハワイといえども異国。
異国で日本の情報を得るには、いったいどのような方法があり、どうするのが最もお得かつ、最善なのでしょうか
ABCストアに行けば日本の新聞が売られています。
が、高くないですか
それに今時のハワイでは、お金を払わずとも日本の情報が簡単に入手できるのです。

「あ、それってフリーペーパーのことでしょsign01」というのはちょっと違う。
町のフリーペーパーは観光情報を得るためのもの。
リアルタイムな日本の情報は皆無。
使えません。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-町のフリーペーパー

IT時代は海外と日本との情報格差をもほぼ解決。
今や前日日本で発売された夕刊紙が翌日にはハワイで見ることができるのですから。
しかもフリーnotesただdollar無料up
日本で120円する日刊ゲンダイとほぼ同じ内容(盛り場ニュース的や艶っぽいお話や写真はカットされています)のものが街中で無料で配られているのです。

「30日ハワイ」実行中の人にとって、フリーペーパーとはこちらのことです。
凄いです、デイリーゲンダイ。
ちなみにニッカンサンはサンケイスポーツ誌と提携した、こちらも無料の新聞。
土日を除いて、両方とも毎日無料で配布。
この2誌を読んでおけば、帰国後すぐに話題に着いて行けますから。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-デイリーゲンダイ

「30日ハワイ」となれば現地の出来事や話題も知りたくなるし、知らないと恥をかいたり、話題に乗り遅れたり。
で、そんなときに備えて読んでおきたいのがこちら。

観光客よりむしろ居住している日本人をターゲットに。
現地ニュース、現地と日本人とのかかわりなどを中心に書かれています。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-現地ニュース

滞在中の情報や話題に乗り遅れない情報収集術としては、スクールに通う、というのもありです。
長期滞在者が通うスクールならリアルな話題を提供してくれることが期待できます。
しかしおしゃべりしながら授業を受けられるというものはそうそうない。

・・・そこで思いついたのがキルティングスクール。
手元を動かしながら先生を囲みペチャクチャと、というそんなスタイルがラフでいいのです。
(写真はおなじみ、アン先生)

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-キルティングスクール

同じ境遇の人が集まるところに共通の話題アリ、ということで出かけてみる価値ありなのがコミュニティカレッジのスクール。
但し英語。
なんですけど、せっかくの30日ハワイですから、1週間の滞在では出来ないことを体験してみましょうよ。

住民でなくても受講が出来て、しかも参加費は数ドル。
異国でお勉強・・・これまた「30日ハワイ」だからこそ可能なハワイの楽しみ方です。
(参加方法、ワイキキのスクールの情報などは単行本「年間30日 ハワイ暮らし」をお読みください)

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-コミュニティカレッジのスクール

滞在中およそ必要と思われる情報が、全てこの中に。
相当に充実内容なのが、イエローページジャパン。
こちらも無料と、太っ腹。
これと「30日ハワイ単行本」さえあれば、ハワイ滞在には困りません
しかも毎年更新とは有難いeye

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-イエローページジャパン

ワイキキの街中にあるクレジットカード会員専用のラウンジにも注目。
日本の新聞、スポーツ新聞、週刊誌、月刊誌などが閲覧でき(当然無料)、ネットも無料で使い放題。
しかも無料のドリンクサービスもあったりするから、滞在中、日課の散歩コースに組み込むことをお勧めします。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-クレジットカード会員専用のラウンジ

ということで、情報を得ることさえもエンターティメントになってしまう「30日ハワイ」の滞在です。
そのほかにもたくさんの楽しみ方、過ごし方のヒントが満載の単行本を、是非ご覧ください。


山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-年間30日、ハワイで暮らす ハワイ長期滞在のかつてない超実践的入門書

年間30日、ハワイで暮らす  ※PC用リンク
山下マヌー・著 定価:1260円(税込)

日本人にとって最も身近な海外渡航先ハワイで昨今話題なのが、ロングステイ。人生のうち、ハワイで30日暮らす・・・なんだかいい響きではありませんか

「年間30日 ハワイで暮らす」単行本発売記念の実写版。5回目の今回は、緊急に備える、です。
海外滞在中に想像できる「緊急」に備えておかなくてはならない、最も最大なものとはなんでしょう
・・・それは突然の頭痛や腹痛、熱などではないでしょうか
ホテルに滞在する、1週間程度のハワイ「旅行」なら、ホテルのスタッフがなんとか対処してくれるかもしれません。
ですが、30日滞在の場合、料金が割高となるホテルに泊まることなど、ほとんどないと考えられます(部屋の選び方についてはこちら を)。
そんなとき、あなたが取るべき行動とはsign02
日本のように24時間営業のコンビ二はほとんどないハワイ。
緊急なもの入りの際にはどこに・・・
実は、ワイキキ周辺には24時間オープンしている店があります。

こちら全米チェーンストアの 「ロングス・ドラッグス」。
アメリカの雑貨やサニタリー、文房具なども多く扱われ、ここでお土産を購入する観光客も。
しかし店の名前に「ドラッグ」とあるように、薬を豊富に扱っており、緊急の際に押さえておきたい。
ホノルルに何店かあるうち、キング通りの店のみ24時間オープン。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ロングス・ドラッグス

アラモアナセンター裏手、世界最大級の巨大スーパーマーケットチェーン「ウォールマート」。
ハワイ店も24時間営業。
薬だけでなく、食料品から服、酒、雑貨ほか、およそ必要なものはなんでも、24時間ここで揃う。
それにしてもこの広大な売り場を24時間維持するとなれば、光熱費や人件費だけでもかなりのものとなるのでは
最近はついついエコと便利を量ってしまうクセがついてしまってsweat02
せめて必要最低限の売り場だけでもいいのではないか
というのは一日本人観光客の大きなお世話ですかsweat01

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ウォールマート

全米チェーンのドラッ グストア「ウォルグリーン」。
ウォルマート同様、アラモアナセンターの裏なので、緊急の際、タクシーに行き先を伝えるのも簡単。
オープン当初、地元メディアで「ロングスは大丈夫か」などと危惧されていたのですが、今のところここ一軒のみということで、共存しています、はい。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ウォルグリーン

さてさて緊急と言えば、「ABCストア」も観光客の強い味方。
種類は多くないものの薬関係も扱い、日本語の解説もあったりして、かなり親切。
ほとんどのホテルやコンドミニアムから歩いていける範囲に必ずといっていいほどあるので、咄嗟の入用の際にはツカえます。
残念ながら深夜営業はしていませんが、観光客エリア内のほとんどのストリートにあるといってもいいくらい、どこにでもあり。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ABCストア

ABCの店内のATMは日本語でも操 作でき、こちらもまた咄嗟の入 用には便利。
操作手順の詳細は単行本「年間30日ハワイで暮らす」をご覧ください。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-ABCの店内のATM

24時間営業ではありませんが日本商品を多く扱う会員制のスーパー「マルカイ」では、日本の薬も扱っています。
普段から馴染みのパッケージを見つけ、購入しておけば滞在中も安心。
(店の場所はワードエリア)

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-マルカイ

アラモアナセンターに行くついでに、白木屋三階へも。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-白木屋三階

日本食コーナーも滞在中心強い存在ですが、同じフロアの反対側の奥に行けば、 こちらにも日本の薬が。
30日滞在中の万が一に備え、常備薬購入を。

山下マヌーの マヌー式地球の遊び方-白木屋三階

ということで、「緊急」に備えて押さえておきたい場所の紹介はオシマイ。
さらに詳しくは、単行本でお楽しみくださいsign03


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年間30日、ハワイで暮らす  ※PC用リンク
山下マヌー・著 定価:1260円(税込)

日本人にとって最も身近な海外渡航先ハワイで昨今話題なのが、ロングステイ。人生のうち、ハワイで30日暮らす・・・なんだかいい響きではありませんか

2020.12
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