本日(2014/12/05)、朝7:05に火星宇宙船「ORION」が無事に打ち上げが成功しましたhappy01

本来であれば昨日だったのですが、強風や技術的なトラブルが重なり、カウントダウンが中断してしまいましたdown見た感じは天気も非常に良くsun絶好のコンディションのようにも見えますが...

Img_01291

そして本日、仕切り直しです。rock

この時期のフロリダままだ日の出にはもう少し時間が掛かります。

Img_01411

このORIONは、スペースシャトルが2010年に引退した後に国際宇宙ステーションや月moon1、さらに火星に宇宙飛行士を運ぶために現在、NASAが開発を進めている宇宙船の名前です。

Img_01491

ORIONはアポロ宇宙船に一見似たカプセル型の宇宙船ですが、アポロよりも大きく、内部はアポロカプ

セルの2.5倍の容量になっています。また、アポロ宇宙船は使い捨てでしたが、ORIONは10回程度再利用

することが可能になっています。

Img_01501

ORIONの大きさは直径5m、与圧部は20㎡、居住部分は11㎡、重さは25tです。名前の由来は、

星座のオリオン座ですnight。夜空で最も明るく見つけ易く、知名度という理由から名付けられました。

さぁ、いよいよ発射です。カウントダウンはこちらも緊張しますsweat01

Img_01531_3

Img_01541

Img_01551

Img_01561

自宅から外に出て東の空を眺めましたが、生憎に曇り空cloudで微かに光が見えた程度でした。

今回の打ち上げ実験は、2030年代の火星有人探査を目指し、各種性能を確かめるものになっています。

約4時間半の飛行で地球を2度回り国際宇宙ステーション(ISS)の十数倍の高度約5800キロまで上昇し、

米西海岸カリフォルニア州沖の太平洋に着水。米海軍の艦船が回収する予定です。これからの宇宙計画が楽しみですね。

HK

 

 

同じテーマ「」の記事

もっと見る →

    コメントを投稿

    

    H.I.S. オーランド支店

    いいね!オーランド
    2019.07
    loading...
    WORLD情報局