シンガポールの食文化を語る上で欠かせない要素
それはホーカーズ
自炊をしないシンガポーリアンたち
食事はほとんど外食 ゆえに街中いたるところで目にします
僕ら日本からの駐在員もご他聞に漏れず
ランチとなればよく活用しています
どこそこのなになにが美味い
なんてシンガポーリアンたちの話を参考にしながらも
ガイド本に載っている店はとりあえず後回し
考えるな 感じろ (何だか最近こればっかり)
じゃココに決定
フィッシュスープ with ライス

白身魚と出汁がしっかりのスープ

そして白ご飯をぶっこんで茶漬け気分でかっ込む至福
4ドルなので約320円 ランチの予算はまだあるから
コーヒーか? それとももう1品試してみるか?
ということでもう1店
あんた何にするの? あとがつかえてるんだよ

なんて言われてはいませんが なんか感じるプレッシャー
「じゃそれを」 「卵は?」 「卵? うーんどうしようかな? とりあえず下さい」
「1個?2個?」「サンコン じゃなくて1個で」
こんなディスプレイを見て食べないなんて

美味いかどうか分からないけど
失敗しても じゃ次は別のところでという感じで
お店選びから楽しめるがホーカーズの魅力
セルフサービスで気取らない時間

こういう光景もさらに美味しくする味つけ
ファーストフードを食べる回数は確かに減ります
HISシンガポール支店 古賀