7月2日よりシドニーのパブ(日本で言う一杯飲み屋beer)での喫煙が前面禁止となったnosmoking

以前、オリンピック前にレストランや公共の場所での喫煙が禁止になって以来の禁煙措置。

タバコを吸わない人にとっては、大変ありがたいことかもしれないが、愛煙家にとってはさらに肩身の狭い思いをすることになる

先日、この禁煙化が施行されてからパブに行ってみた確かに今までタバコの煙でよどんでいた空気がとてもキレイになった感じがした

タバコを吸いたい場合は、外に出れば普通に吸えるsmoking面白ことにちゃんと外に灰皿が置いてあり、出入り口には愛煙家がたむろしていた。このようにちゃんと法律を遵守しているところは、多民族国家でありながら、すばらしい点であると思うshine


オーストラリアで販売しているタバコは、日本では考えられないほど高いup1箱(20~25本入り)で10ドル~17ドルするdollar現在の為替で換算する1箱1,000円~1,700円ほどになる。さらに、パッケージには日本の外箱に記載してある「健康のために吸いすぎには注意しましょう」のような甘い言葉ではなく

「吸いすぎると肺がんになる」とか

「死に至る」

さらには、タバコによる病気になった症状の写真まで貼っているものもある

国をあげて禁煙化にすすんでいる感じがするfoot


日本でも昔に比べればかなり禁煙化が進んだとは思う。しかし、矛盾しているようなところも見受けられる。たとえば、レストランでは禁煙席と喫煙席のエリアを分けている点である。

席を分けてもタバコの煙まで遮ることはできないのではなかろうか。

このような、中途半端なことではなく、今回のシドニーのような〇か×かの法令が日本にもあっていいと思うのは、タバコをすわない私だけだろうか


今後の日本の禁煙化に期待するsign03


クルミ

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