2016.12.24

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MERRY CHRISTMAS!!

今年も残すところあと数日!今年のクリスマスは連休なのですね~heart02
モルディブでも、空港やリゾートでは真夏のクリスマスをお祝いするムードが高まっていますshine
(クリスマスのない首都マーレは普段と変わらずですcatface

さてさて、今回は先日視察に行ってまいりましたJUMEIRAH VITTAVELI(ジュメイラ・ヴィッタヴェリ)をご紹介しますshine
Cheval Blanc Randheli(シュヴァルブランランデリ)「お部屋編その2」以降はおそらく年明けから徐々に更新されていきますのでお楽しみに・・・・heart04

ジュメイラといえば、あのドバイのランドマークホテルcrownスーパーラグジュアリーなイメージがありますよねcatface
モルディブには、ジュメイラリゾートの経営するリゾートが2つございます。

JUMEIRAH VITTAVELI(ジュメイラ・ヴィッタヴェリ)と、JUMEIRAH DHEVANAFUSHI(ジュメイラ・デヴァナフシ)

そもそもドバイのイメージが強かったので、きっとモルディブのジュメイラも高級感溢れてキラキラキラキラしてるのかな~~なんて思っていましたが、
実際視察へ行ってみると・・・・・とんでもないsign03
モルディブのナチュラル感たっぷりshineで、島の自然を邪魔しない施設の造り、木の温もりが感じられるお部屋のデザインに、これがジュメイラかsign03と良い意味で期待を裏切られましたhappy02

ヴィッタヴェリへは、空港からスピードボートで約20分~25分。視察の日は晴天で海が穏やかだったので約15分程で到着sun

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ボートはさすが、ラグジュアリー感たっぷりですshineウェルカムドリンクはアップルジンジャーbar

Speed_boat_02

島に着くと、これぞモルディブ!な青~い海と青~い空sun長~い水上コテージの桟橋がお目見えshine

Baree_04

まずはランチを頂きましたrestaurantメインレストランのSamsara(サムサラ)

Samsara_01おすすめランチは、石釜で焼きあがる本格イタリアンピザshine焼きたて美味しかったです~

Lunch_02

ランチの後は、お部屋の視察へdoor
まずは、水上コテージshineながーい桟橋をカタカタとバギーで移動・・・

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隣のコテージとの距離が十分離れた造りになっています

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ベランダに出ても、隣の部屋のベランダが見えることはありません!プライベートがしっかりと保たれていますconfident
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ロマンチックな天蓋付きのダブルベッドに、

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キラキラと透き通る海が見えるグラス床、

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白基調の明るいバスルーム、

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ローションや日焼け止めやリップクリームなどのアメニティー

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2名でも十分すぎるくらいの大きなバスタブshine

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そしてなんといっても、このお部屋の広さ!!水上コテージは全てのお部屋が200㎡以上もあります。
360度カメラで撮った写真がこちらcamera

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天気が良すぎて反射しまくってますねcoldsweats02見づらくてすみません。。

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続いて、ビーチコテージ door 今回はBeach Suitesというタイプのお部屋を見せてもらいました

Beachsuite_13_2

2階建てのファミリー向けコテージですcarouselponyなんとベビーシッター部屋も併設しています
1階はリビングルームとベッドルームが1つ。

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2階にももう一つのベッドルームがあります。
こちらは2階のベランダからの眺めsun

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プライベートプールはとっても広々shine小さいお子様連れがいる場合は、落下防止のためにカバーをかけることも可能ですflair

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2世代、3世代ファミリーステイにぴったりshineな印象でしたhappy01

Beachsuite_01

そして次は、大人気のキッズクラブcarouselpony子供用プールも広々

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シアタールームtv映画を見たり、ゲームをしたり、ダンスをしたり

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クラフトルームhairsalonこの時期はクリスマスのオーナメントを作っているようでしたcatface

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キッズクラブの後は、レセプション付近の施設見学flair

レセプション付近にギフトショップが並んでいますmoneybag 出発ラウンジもこの並びにあります

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ギフトショップの隣にあるプレイングルームgameビリヤード、卓球台、プレステがあります!

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そして次は、スパshine スパルームは一棟独立型。
ジュメイラオリジナルのココナッツオイルを使ったトリートメントがおすすめですsign03こちらのオイルはとても希少なので、在庫がないこともしばしば・・ジュメイラに訪れたらぜひぜひ試してみてくださいhappy01

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Talisespa_01

最後は、ウォータースポーツセンターpisces
シュノーケリングセットはこちらで貸出していますsports但し貸出前にスイミングテストがありますので、仮に行く際は必ず水着で行かなくてはなりませんsign03
ジュメイラヴィッタヴェリのリーフはとても綺麗なのでぜひシュノーケルしてみてくださいfish

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そして島を一周した頃、こんなに素敵なサンセットがshineプールサイドバーBAREEからの眺めです

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BAREE

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そして、夕食はビーチサイドレストランMU(ムウ)にて頂きましたrestaurant
あいにく暗すぎて写真が綺麗にとれなかったのでアップできませんが、、ビーチサイドで海風を感じながらシーフードやお肉のグリル料理が頂けますhappy01

こちらは翌日の朝食restaurantSamsara(サムサラ)にて

Samsara_08breakfast

お寿司もありました!!

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(個人的に大好きなheart02)美味しいフランスのジャムもこんなにたくさんhappy02

Samsara_10breakfast

クリスマスデコレーションもされてましたshine

Samsara_07breakfast

朝食はそよ風が気持ちいい外のテラスでいただくのがおすすめですsun

Samsara_03

いかがでしたでしょうか??

二人だけでゆったりロマンチックに過したいカップルにも、
ファミリーで楽しみたいお子様連れにも心地良く過していただけるリゾートだと思いますshine

それでは皆様、素敵なクリスマスを~~heart04

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2016.10.24

ボンジュール♪

モルディブだけど気分はフランス・・・引き続きCheval Blanc Randheli(シュヴァルブランランデリ)をご紹介しますlovely

Imgp0043 到着したら、担当のバトラーさんと一緒にバギー(GMいわくアイランド”フェラーリ”笑)でお部屋へ。バトラーさんのユニフォームも写真のようにオシャレsign03

ポシェットに足元まで洗練されていました。

シュヴァルブランではバトラーさんのことはフランス語でMajordome、

お部屋のことはMaison(=フランス語で「家」)と呼びます。

ちなみに驚いたことにこちらのMajordomeは日本人の方。

お一人しかいないため必ずしも行ったときに担当になるかはわかりませんが、

海外のリゾートで日本人の方がいるのって心強いですよねcat

Imgp0044 バギーから見える美しい景色shine

リゾートを象徴するモニュメントがあります。

Imgp0190 メインの島に到着sign03

リゾートのロゴ ”CHEVAL BLANC(=白馬)”のマークが素敵にお出迎えconfident

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ランデリのメゾンの数は45棟、アイランドヴィラという陸上のお部屋のほか、

水上ヴィラ、ガーデン水上ヴィラというお庭付きの半水上ヴィラの3カテゴリから構成されています。

1ベッドルームだけでなく2ベッドルームもあるのでご人数の多いご家族でも一緒に過ごせますsun

メインの島からは2つの島が橋で繋がっており、その間の移動の景色はモルディブブルーheart02移動はお部屋に備え付けの自転車でもできますよ~

Imgp0047 ラグーンの青々しさが際立ってます。

また、なんとこれらのお部屋がある島とは別にオーナーズヴィラという完全にプライベートアイランドのカテゴリ(もはやカテゴリといえるのか?)も。

あいにく今回は宿泊のお客様がいらっしゃるので訪問はかなわず・・・

Imgp0062 お部屋に到着sign03お部屋の入口には砂で落書きのちょっとした遊び心catface

cancerガーデン水上ヴィラで~すcancer

20161021_134320 お部屋に入るとドン!と視界に入ってくるのが7メートルもあるたかーい天井と空間を贅沢に使ったこの光景shine

写真でしかお伝えできないのが残念ですが、入った瞬間にふわぁ~っと香ってくる素敵な香りはクリスチャン・ディオール、お部屋のバックミュージックもまた雰囲気に合っていました。

お部屋のデザインを手がけたのは建築家ジャン・ミシェル・ギャシー、モルディブでいえばこちらも有名、ワン&オンリーリーティラもこの方のデザインです。

Imgp0052 リビングエリアのテーブルにはウェルカムフルーツ・スイーツ・そしてウェルカムシャンパンはなんとなんとモエ・エ・シャンドンimpact

モエシャンもLVMHの傘下にあるブランドなのだそうです。

恐るべしですねthunder

ちなみにリゾートの到着前にはゲストプレファレンスシートというものが送られ、そちらでご自身の滞在をカスタマイズできるというこれまた最高なサービスがあります。

この写真にあるフルーツもカットフルーツがいいのか、カットされてないものがいいのか、またお菓子も甘いものがいいのかなど選択可能。

お部屋の温度、枕の固さや種類も、ベッドシーツの色や好きな食べ物や飲み物、バトラーさんが女性か男性どちらがいいか・・・などなどオーダーメイドな滞在ができてしまうのも感動です。

Imgp0054 お部屋は整っていてシックな雰囲気

Imgp0053 アルコールやスナックもそろっています。アルコールは有料です。

Imgp0050このスナック類は無料ですeyeimpact

Photo_2ミニバーの中もアイマスクとアルコール以外は無料coldsweats02

ちなみにシュヴァルブランのミールプランはBB(=朝食付き)のみなのにこれらが含まれています。

こうして滞在中にあると嬉しいものがすでに含まれてるの、こうして目で見てみるとすごいんだと実感ですflair

ちなみに有料ですがモルディブリゾートでもなかなか目にしないアサヒビールが置いてあるのもニヤリポイントでした( ̄▽ ̄)

Imgp0051 アメニティも充実しており、こちらのスーパーオシャレなリゾートバッグはお持ち帰り可能。そのほかにもオリジナルのビーチサンダル、エスパドリーユや耐水性のあるポーチなどなどビーチで過ごすのに快適なグッズは完備。

20161021_145507 石鹸、シャンプーなどバスルームのアメニティ類も完備、シュヴァルブランのロゴで統一されてますshine

コームや歯ブラシ、コットンや綿棒にボディクリームなど必要なものはあらかたそろっています。リップクリームもありましたconfident

ここまで感動しきりですが歯ブラシはやっぱり外国サイズなのでご自身のものをお持ちいただくのがおすすめですよ~scissors

Imgp0055 ベッドも広々~吸い込まれるような弾力~

Imgp0056 ベッドの向かいにもスペースがあり、ここはスイッチを押すとウィーン・・・と

テレビが出てきますimpact

トンボのオブジェもかわいいですね。外には本物のトンボも飛んでいましたsign03

トンボが出てくるということは、雨季が、終わる・・・sign03

Imgp0048 お部屋のプールは12.5メートルもの長さshine

ぼんやーりここでたゆたうもよし、すぐそばの海に出るもよしです。

Imgp0057 泳いだ後はゆっく~りバスタブに。

バスタブの両脇は外へアクセスできるようになっており便利です。

壁の後ろ側はシャワールームになってますよ。

Imgp0143_2ちなみにお部屋の操作はこの備え付けのiPadで行います。

電気をつけたり消したり、テレビや音楽などはここで調節可能です。

お部屋が非常に広くてまだ紹介しきれませ~ん!

ので次回に続く...

サリュ!

*チヒロ*

2016.10.23

キヒネッタ!?

私はとってもバラバル(最高)ですcatshine

なぜなら・・・あのルイ・ヴィトンで有名なビッグ企業、LVMHプロデュースのスーパーラグジュアリーリゾートCheval Blanc Randheli(シュヴァルブランランデリ)を訪れてしまったから・・・

一生に一度の視察だわ、と写真を撮りまくったので今回はめちゃくちゃ長いかもしれません笑

ブランドのことにもちょっと詳しくなりました、な~んて。

それではシュヴァルブランランデリのご紹介です♪

マーレの空港に到着すると、リゾートのスタッフがお出迎えしそのまま水上飛行機のカウンターまでご案内します。

Imgp0007 ランデリのユニフォームはやっぱり最先端を行くオシャレ感!

ほかのリゾートは真っ白のところが多いのでどこにいても見つけられそうですheart01

なんだか竹○直人さんを彷彿とさせるこの方はとっても紳士でベテランの雰囲気。

Imgp0008 水上飛行機乗り場まではこのランデリ専用の車で向かいます。

こちらは1組のお客様につき1台(そしてNISSAN!)と、この時点から特別感満載ですlovely

Imgp0019こちらがランデリご滞在のお客様専用水上飛行機ラウンジshine

チェックインの手続きはこのラウンジで終わらせてしまいます。

Imgp0014

中は温かみのある落ち着いた雰囲気。ヴィトンや・・・。

Imgp0013 この時点でリゾート感あふれ始めています。

Imgp0015 お子様用のウェイティングスペースもあります。

お部屋が広くキッズクラブも充実してるので意外とファミリー向けでもあるんですよ。

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ちなみにお手洗いもリゾート感満載でした。

Imgp0020 ラウンジ内では軽食やドリンクを注文することもできます。

しかも無料bleahペイストリーはマーレでおいしいと評判のファンタジーベーカリーから。この短時間の滞在には十分すぎるメニュー数、リゾートに着く前からお腹いっぱいになってしまいそうです・・・。

Imgp0024水上飛行機の準備ができたら移動です。お水もシュヴァルブランオリジナルcatface

Imgp0028 この日は非常に天気が良くて、景色も綺麗でしたeye

私たちスタッフが住むマーレ(下の大きい方)と開発中のフルマーレ(上の方)が

もうすぐ橋で繋がりそうな様子・・・。

Imgp0036_2 ちなみにランデリのあるヌーヌ環礁にはオープンしたてのソネヴァジャニもflair

ひーろーいーラグーンとヴィラがうっすら見えましたsign03

Imgp0037水上飛行機に乗ること約40分、とうとう目的のリゾートが見えてきましたheart04

Imgp0041 シュ、シュ、シュヴァルブラ~ンheart01の素敵なマネージャー様方、バトラー様方がお出迎えしてくれていますlovely

この青い海に映えるさわやかな黄色sun

とうとうリゾートに到着っsign03

ということで次回からリゾートの様子をお届けします♪

実はモルディブ支店に赴任すると決まったときに観た世界さまぁ~リゾートのDVDで特集されていたのがこのシュヴァルブランランデリでしたcat

DVDではこ、こんな高いところ一生泊まれな~い!

泊まってもスーパー高級リゾートで落ち着けなそう、というのが最初のイメージだったのですが実際に行ってみてイメージが一転、ランデリのファンになっちゃいましたshine

HISでは現在vacationサイトにてお申し込みも可能ですのでぜひ一度ご覧くださいscissors

http://hotels.his-j.com/HotelDetail/ISL00164.aspx (vacation website)

アデューshine

*チヒロ*

H.I.S. モルディブ支店

2017.01
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