ダッカよりこんにちは。

一ヶ月続いたラマダン、今日で終了となります

私にとっては初めてのラマダン。
興味深かったです。

そして、ラマダンをする意味「貧しい人の気持ちを知るため」と知ったときは
大きな衝撃を受けました。
(他にも理由はあるようですが)

なんという国なのだろう。。。

その発想は、私の想像を超えており、
もっとこの国の人々の意識を知りたい、という気持ちになりました

明日からバングラデシュはイード休暇となり、
弊社も三日間お休みを頂きます。

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7月28、29、30日まで休業となり、
7月31日より通常通りの営業となります。

営業時間は通常通り
日~木曜 10:00~17:30
土曜10:00~13:00 (金曜・祝日:休み) 

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となります。

私はバングラの田舎に旅行で行ってきます。

少しずつですが、
バングラを知る日々。

大切に味わっていきます

ではでは、皆さまにとって素敵な午後をなりますように

加藤

こんにちは!
ジージーと蝉の声が鳴り響いているダッカから高橋です。

さて、今日はオプショナルツアーのご紹介です!


バングラデシュの見どころといえば、、、

なんといっても人!!!


というわけで、バングラデシュでホームステイはいかがでしょうか?


ツアーのポイントはこちら!

1.家庭のベンガル料理がお楽しみ頂けます!

2.サリーなどの民族衣装の着付け体験が出来ます!

3.日本語または英語が喋れる観光ガイドのお家へご案内!



ホームステイって言葉が通じないのが不安…という方も、
是非、簡単なベンガル語や身振り手振りでステイ先の家族と
会話を楽しんで頂きたいのですが、やっぱり困ったときに
日本語や英語が話せる方がいれば安心ですね!


というわけで、私もホームステイ体験してまいりました!!

今回ホームステイしたのは日本語堪能なサデックさんのお家。

サデックさんと奥さん、娘さん2名の4人家族です。


はじめまして!今日から1日よろしくお願いします!の時。

シャイな娘さんたちは私を見るなり、走り逃げ…

が、そんなことは計算済み。

なぜなら、お土産(おまけ付きのチョコレート)を持ってきたのです。

案の定、駆け寄って来る娘さんたち。





子どもさんがいる家庭はなおさら、ちょっとしたお土産は
お互いが打ち解けるきっかけとしてぴったりですね。

写真を撮って!と言って来たり、
鳥飼ってるんだと見せてくれたり、あっという間に仲良しです。


さて、娘さんたちと遊んでいると、奥さんはそろそろ夕食の時間。
私もお手伝いします!



テキパキ動く奥さんの隣で私はかき混ぜ担当!

キッチンにはたくさんのスパイス!
手際よく、いろんなスパイスをホイホイ入れていきます。
こんなにたくさんのスパイスをよく使い分けられるなと横で感心。

そしてたくさん料理が出来て、さてご飯かな?と思いきや、
家族でまったりの時間へ突入。

このとき、既に夜9時前頃でしたが、
バングラデシュでは夕食の時間が遅いのです。

さぁ食べましょう!となったのは10時過ぎ頃。
これもこちらの習慣として体験してみましょう!

普段はこんなに作らないけど、今日は特別!と奥さん。
ずらーっと並んだ家庭料理、10時まで待ってたお腹はペコペコです。




ビリヤニ(チャーハンや炊き込みごはんのような味付きご飯)

何を食べても美味しい!
中にはちょっぴり辛いものもありますが、
子どもたちは平気な顔で食べています。

娘さんとそのお友達と一緒にパチリ☆

おかずを自分のお皿に取り分けて食べるスタイルが一般的ですが、
どれだけ食べても、たくさん食べて!と継ぎ足しされていきます。
食べられない時は「食べられないです!」と言うことも大切です。

さて、とっても満腹になったら11時半頃に就寝。

『食べた後に寝たら牛になるよ!』と、
小さい頃に言われた私は信じられませんが、これもまた習慣です。

こちらの人のお腹がぽっこり出ている原因はこれですね。


さて、1晩ゆっくり寝た、翌日。
牛にこそなっていませんでしたが、胃がちょっと重たい。。。

ベンガル料理は油をこれでもかというほど使います。
もたれやすい方は胃腸薬持参が良いかもしれません!

朝ごはんはこんな感じ。ベンガルスタイルです。

これもまた美味しかったです。

そして、食後の自由時間には
楽しみにしていたサリーの着付け体験!

奥さんにサリーを着せてもらい、
とんでもなく濃いアイメイクをしてもらった後、
ちょっと待ってて!と言って急にいなくなった奥さん。。。

10分後、サリーを着てばっちりメイクをした奥さんが登場!

サデックさんを呼び、記念撮影タイムです。

ポーズを取って!

横を向いて!

次は斜め上を向いて!

今度は肘をついて座って!

などと、奥さんからの注文が続き、撮影大会は30分続きました。
この部分だけで写真が100枚近くあります。。。

奥さんと私

奥さんもキメキメです!

ちなみに私はサリーの着付けをお願いしましたが、
自由時間は近所にお買い物なども可能です。


さて、そんなこんなでホームステイは終了。

ご希望の場所までお送り致します。


ほんの1日ですが、
バングラデシュ人がどんな暮らしをしているのか、
文化や習慣などがよーくわかり、とても貴重な経験になりました。

バングラデシュでホームステイ体験!とってもおすすめです。


バングラの暮らしを体験!ホームステイ1泊2日[木曜限定]
お申し込みはこちらから

★今日のベンガル語★
蝉→ジージーポカ
※ポカは虫。ジージー鳴く虫。そのまんまです!

HISダッカ支店 高橋

おはようございます

昨夜はダッカはすごい雷でした

ピカッ!ドッカーン!
と、大きい音がしたかと思えば、すぐさま停電。笑

どんだけー!(いっこーさん風に)

日本ではあまりあり得ないことも、こっちでは多発の出来事だったり。
面白いなあってつくづく思います

さて!今日は、3月13日~15日に行われた、学生団体SWITCH×H.I.S. のスタディーツアー、ハルアガット編の様子をお伝えさせていただきます

*******以下の紹介は、このお二方にお任せします*****

たまごちゃん先輩    にゃあ後輩

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早速ですが、先輩!質問です!学生団体SWITCHって何ですかー?

学生団体SWITCHとはね、2009年に設立された25大学の1~2学年で構成された団体で、ボランティア活動、チャリティ啓発活動などをされているのですよー。

ほーほー。なんか、俄然、興味わいてきたとです!
しかし、なぜハルアガットなのですかー?

それはね、NGO団体エクマットラのアカデミー施設が建設される場所だからよー。

エクマットラ??

エクマットラとはね、バングラデシュのストリートチルドレンのための民間活動団体のことよー。ハルアガットで、子供たちに勉強や職業訓練を行うアカデミー施設を建設中なのです。

↓インドとの国境付近、ハルアガット。ダッカからバスで6時間ほど(交通事情により異なります)


エクマットラのホームページはこちらです。

↓建設途中のアカデミー施設(地元の人たちも集まってきました)


↓広大な敷地にたくさんの植物が育てられています。(マンゴーの木とかね)


↓大きな池もあり、みんなで魚を捕って夕飯に食べたり。


↓放し飼いのヤギ(すごい勢いで葉っぱを食べていく)


ほーほー。俄然、更に興味わいてきたとです!
でも、何しに行ったんですかー?

あら、良い質問ね。
アカデミーの建設作業を手伝うのと、ハルアガットの小学校で運動会を開催するためよー。

↓池堀り作業をする学生たち


先輩!運動会って僕らがよく知っているあの運動会ですかー?

そうよー。綱引きや玉入れ、リレー。日本の小学校では恒例でしょ?

はいー!俄然、楽しそうですねー。
しかし、何で運動会なんですかー?

まずは日本の文化であるということ。
一人では出来ないけれど、みんなで協力すればとても楽しい行事でしょ。
それに、運動会はただ楽しいだけだけじゃなくて、人と協力しあうこと、競争すること、喜び、悲しみを共に分かち合うことが出来る、とっても素晴らしい行事だからよ。

↓整列をするハルアガットの小学生たち(かわいい)


↓綱引き(みんな真剣!)


↓ハルアガットの小学生たち


↓運動会を見物する地元の人たち(みんな真剣!)


運動会は、子供たちもみんなほんとに夢中になって
競い合い、すごい盛り上がりを見せ大成功!だったわ。

↓こうして怒涛の一日がゆっくりと暮れてゆく


夜には夕飯を食べながらキャンプファイヤーをしたのよ。
(あったかい火を前にすると、自然と素直な気持ちを発せれるから不思議ですね。もちろん、この日は焚き火を前にして夜遅くまでみんなで語り合うことになります。)



そうして夜は更けていきました。

うわーうわーうわー!俄然、貴重な体験ですねー!

そうよ、俄然、貴重な体験だったのよー。

【最後に】
急ぎ足での報告(ハルアガット編のみ)となってしまいましたが、
7泊9日、バングラデシュという土地で、みんなで朝晩を共に過ごし、
異国の文化や習慣、価値観に触れるということ。
いろんな考えがあるということを体全体で体感するということ、
同じ目的を持つ喜びを感じながら、
みんなで企画を成功させるために、協力しあう、意見を交換し合うということ、
うまくいかないこと、不安なこと、驚いたこともたくさんあったと思いますが、
だからこそ、「有意義だった」のではないかと思います。

バングラデシュは日本とは食文化を含め、いろーんな文化や習慣が違います。
でも、だからこそ、よかった。

そう思ってもらえてたなら、嬉しいです。

参加して頂いたSWITCHの皆さま、ありがとうございました&お疲れさまでした!!!!


HIS ダッカ支店

2020.12
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