昨日は小雨となり、少々寒の戻りと言う感じがしましたが、今日は持ち直し清々しい青空となりました。小雨で空気が洗れたためか、今朝はタメル近くのカンティパス通りから、何とランタン山群が姿を見せてくれました!!何だか、今日は良い事がありそうな・・・。

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 そして、カトマンズ郊外では、菜の花が満開・・・一面の黄色い花々がとても心地良さを感じさせてくれます。何だか、気分がうきうきしてしまいますね。

Nanohana

 先週は、シンドゥパルチョウクにて<第2回バレフィ地方自治体杯フットボール大会(दाेश्राे बलेफी गाउंं पालिका जिल्ला स्तरिय फूतबल प्रतियाेगिता)>が、1週間にわたり11チームにより行われました。

 何とこの大会に、主催者特別チームのメンバーに弊社スタッフのアカシュさんが選抜され大活躍を果たし、チームの優勝に貢献したのです。

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アカシュさんの背番後は<7>です。

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そして、ベストプレイヤーに選ばれました!!!おめでとう!!!

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選抜チームメンバー勢ぞろい

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少々、沈みがちであった最近ですが、思いっきり元気な風が吹き込んで来ました!!!

文:しぇるぱに 画:ぷらびん、あかしゅ

 <マハ・シバラトリ(महा शिवरात्रि)>を祝うため、オーストラリアやタイランド、インドから花を取り寄せパシュパティナート寺院を飾る(カンティプール / कान्तिपुर新聞より)

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 <マハ・シバラトリ(महा शिवरात्रि)>は、直訳すると<偉大なるシバ神の夜>となるでしょうか・・・この日は、各国からヒンドゥ教の行者(サドゥ/साधु)たちや信者の人たちが世界中からたくさんパシュパティナート寺院に集まって来ます。

ヒンドゥ教の行者(サドゥ/साधु)たち / Kathmandu Post新聞より

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<マハ・シバラトリ(महा शिवरात्रि)>の時のパシュパティナートの様子

(カンティプール / कान्तिपुर新聞より) 

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 この日は、シバ神が地上に降臨してもわかるように、一晩中焚火を燃やし灯りを絶やさずに過ごします。

  今年の<マハ・シバラトリ(महा शिवरात्रि)>は、2月21日(金)でした。因みに<ホーリー(हाेली)>は、3月9日となっています。

 <マハ・シバラトリ(महा शिवरात्रि)>と<ホーリー(हाेली)>は、ネパールの春を代表する祭日なのですが、何故か<マハ・シバラトリ>の日は天候が悪くなる事が多いようです。

 昨年も曇り模様でしたが、今年の2月21日(金)も曇り、一時雨も降っており、国内線の飛行機がフライトキャンセルにもなっていました。

 しかし、当日は、たくさんの人たちがパシュパティナート寺院に集まったようです。

<マハ・シバラトリ(महा शिवरात्रि)>2月21日(金)当日のパシュパティナート寺院の風景

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文:しぇるぱに 画:みんま、कान्तिपुर新聞、Kathmandu Post新聞

パロ・ツェチュ時のパロ・ゾン中庭風景

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たくさんの人たちがパロ・ゾン中庭に集まって来ます。

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 ツェチュの始まりは、僧侶の楽器演奏の先導により、神聖な仏陀像、高僧、若い僧侶、小さな僧侶の順に列になって、パロゾン中庭にある寺院へ入り儀式が行われます。儀式後、僧侶による仮面舞踊や国立芸術団の民族舞踊が行われます。


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 パロ・ツェチュの最終日5日目は、パロ・ゾン中庭にある寺院の建物の壁面に大きな曼荼羅(トンドル)のご開帳が行われます。

 この大きな曼荼羅(トンドル)のご開帳時間は、その年その年によって異なります。毎年、パロ・ツェチュが近日に迫ると、その年の曼荼羅(トンドル)のご開帳のための吉祥時間が発表されます。例年早朝02:00から03:00時頃が多いです。

 かなりな早朝にもかかわらず、現地の多くの人たちは、パロ・ゾンに集まり、ご開帳を待つのです。

 大きな曼荼羅が僧侶たちにより寺院の壁面に開かれていきます。

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 大きな曼荼羅がご開帳されると、僧侶たちによる燈明と読経が始まり一連の儀式終了後、ゾンに集まったたくさんの現地の人たちは、列を作り順々に曼荼羅へ向かい、曼荼羅に額ずきます。
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 まだ、夜明け前の暗く静寂な境内、僧侶の読経を背に次々と人々が曼荼羅に額ずいて行く姿・・・それも、独特な民族衣装をまとっている人々・・・何だか別世界に紛れ込んだような錯覚を感じてしまいました。

 中国やインドと大きな国に挟まれて、独特な世界観を持つ山岳国のブータンは、まだまだ神秘的な魅力を秘めている国だと思います。その魅力に触れてみませんか・・・・・。

 

文:しぇるぱに 画:しぇるぱに



HIS カトマンズ支店

2020.12
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