観光 2008.12.25

皆さん今年のクリスマスはいかがでしたか

ご存知のとおりフィジーのクリスマスは“真夏”です。この時期は火焔樹と呼ばれる赤い花が咲く時期でもあるため、現地ではこの火焔樹をクリスマスツリーと呼んでいます。例年に比べ、今年は全体的に大人しい雰囲気がありました。しかし各リゾートでは思考を凝らしたさまざまなイベントを行っており、リゾートにご宿泊のお客様はしっかりとクリスマス気分を味わえたのではないかと思います。happy01

 

さて記念すべき第10回目の一斉配信ですが、今回のテーマは、「行く年来る年!2008年●●!2009年●●!」ということで、またもや何時間も井戸端会議weepをした結果、行く年!2008年ランキングと来る年!2009年の予告をすることに決めました。パチパチパチ

 

       行く年2008年!

    イベントランキングTOP3!


【第3位】

~アキーラ参上!~

8月に注目のスタッフMr.アキーラがフィジーに参上しました。流暢な英語でローカルフィジー人達もびっくり!特技は空手と水泳とサーフィンということでとてもアクティブな青年です。これからのフィジー支店を背負っていくキーマンとして注目されています。

では、アキーラ君、ここでご挨拶をどうぞ。

H.I.S.フィジー支店☆憧れの南太平洋ブラ Blog-1 Bulsign03改めましてアキーラゴザイマ~スフィジーは来るまでなかなかイメージがつかめませんでしたが、いざフィジーに来てみるととてものんびりとしていますね。 離島の海はやはり美しく、珊瑚礁と熱帯魚が誰でも簡単にみることができます。 リゾートホテルも南国独特の雰囲気を醸し出しており、これにフィジアンスマイルが加われば、誰もが癒しの世界に導かれます。 まだ起こしになられたことがない方は是非ともフィジーに足をお運び下さい。ウッス

自己紹介どうもありがとうございました。

フィジーはフィジーマジックというものがあるとおり、まるで浦島太郎になってしまったかのようにのんびりと過ごしています。皆さんも忙しい日常生活を離れ、南の楽園でスローライフを楽しんでみてはいかがですかeye

 

【第2位】

~シェラトンフィジー、リニューアルOPEN!!~

先日もブログで紹介しましたが、ここ最近のhotな話題はやはりこれでしょう。およそ半年間ですっかりと生まれ変わりました。H.I.S.フィジー支店☆憧れの南太平洋ブラ Blog-1 個人的にはもっとフィジータイムで進むと思っていたので、予定通りに工事が終了し驚いています。 続々とOPENしているデナラウ地区のリゾートの中で、いまいち雰囲気が古かったシェラトンフィジーは今ではすっかりトレンドを作りだしています。特に夜のライトアップは雰囲気が格別に変わります。明らかにエントランス付近とプール、ビーチサイドでは雰囲気が違うので、しっかりと計算されて設計H.I.S.フィジー支店☆憧れの南太平洋ブラ Blog-1 されているのが良くわかります。好みも分かれるかもしれませんね。でも外観がピンクのままであったのは嬉しいかぎりです。

そうここでもう一つ新情報。memo来年の6月頃をめどにインターコンチネンタルホテルがフィジーにOPEN予定だそうです。 場所はフィジーでも最も美しいビーチとして知られるナタンドラビーチに面した場所に建設中です。H.I.S.フィジー支店☆憧れの南太平洋ブラ Blog-1 ここは絶好のサーフポイントであり、多くのサーファー達が訪れます。フィジーはどうしても離島に行かないと美しいビーチを楽しめませんが、このリゾートはその両方を兼ね備える大型リゾートとして注目されています。

 

【第1位】

~エアパシフィック航空、4月以降成田線運行中止~

H.I.S.フィジー支店☆憧れの南太平洋ブラ Blog-1 このようなニュースは1位であって欲しくないのですが…、このニュースはフィジー在住の日本人にとっては痛恨の一撃でした。年間20000人以上もの日本人が訪れているのにも係わらず、週3便が全便運行中止は日本人の観光客にとって非常に残念でなりません。しかしこれはエアパシフィック航空の問題だけでなく、世界及び日本の経済状況、燃油サーチャージの高騰、日本の若年層の旅行離れなど、日本側に原因があるものも多かったのではないでしょうか?親会社でもあるカンタス航空が日本-オーストラリアの運行数を減らしているのであれば仕方のないことかもしれません。非常に残念ではありますが、本当に20年間お疲れ様でした。いつかまたレインボーカラーの機材日本で目に掛けることができることを祈っています。

しかし、一方で良いニュースとして、エアカラン航空(ニューカレドニア、ヌーメア経由)が同日にフィジーに接続できるようにフライトスケジュール変更を決定したことが先日発表になりました。 もちろん大韓航空やカンタス航空、ニュージーランド航空なども運航していますので、燃油が下がってきている現在であれば、まだまだフィジーに来ることができます。エイチアイエスではもちろんフィジー旅行を取り扱って行きますので安心してご参加下さいね。

   来る年2009年のフィジーは??


2009年のフィジーは盛りだくさん!

エイチアイエスではさらに内容がパワーアップ!

特に4月以降は新しいホテルのOPEN予定やオプショナルツアーは豊富なラインナップ。

ではここで少し先に公開しちゃいましょう。(予告なしに変更となる場合あり。)

ホテル&リゾート

・インターコンチネンタルリゾート

ワールドワイドに広がるインタコンチネンタルホテルズグループは、イギリスに本部を置く世界最大のホテルグループです。他に同グループとして有名なのが、ホリデイイン、クラウンプラザと呼ばれるホテルはいづれも同系列になっています。インターコンチネンタルホテルは日本では東京や横浜のみなとみらいにあり人気の高いホテルとして日本人にも馴染みがありますね。先程も述べたように、これのリゾートはナタンドラビーチと呼ばれるビチレブ本島のビーチで最も海が美しいと呼ばれる場所に建設中です。またリゾートの中をサトウキビ列車が走る予定となっており、なんとも楽しみなリゾートです。
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オプショナルツアー

 熱気球(ホットバルーン)

 ナバラ村ビレッジツアー

 ロビンソンクルーソーディナークルーズ 

 ヤサワ諸島ステイプットシリーズ12日~

  (バックパッカー商品)※現地申し込み

 フィジーエクスペリエンス34日~

  (フィジー1周ツアー) ※現地申し込み

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その他、離島1日クルーズ、など新しい商品が続々登場!

詳しくはエイチアイエス・フィジー支店ホームページ又はお気軽に起こし下さい。


エイチアイエス・フィジー支店 ホームページ


2009年もエイチアイエス・フィジー支店は

まだまだフィジーを盛り上げて行きますsign03

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