2020.11.17

BULA !


FIJIは土・日・月と三連休でした。インドのお祭りディワリのお祝いでした。


ディワリは新年を祝うようなもので、別名光の祭典と言われています。

簡潔に説明すると、ラーマと言うビシュヌ神の化身が魔王に勝ち、アヨディアに凱旋したときに
町の人たちが光を灯してお祝いしたことが始まりだと言われています。
(インドは広いので地域によって言い伝えは違うようです)


ということで、

フィジーは人口の約4割がインド系(うち6割強はヒンドゥ教徒)なので
お祝いをしました。

ご近所のお家も、3日前くらいから日が暮れると

Img_20201115_192119

 

Img_20201115_192216 お家の電飾デコレーションがキラキラし始めます。


玄関などには

125010384_659719218239595_900249984

Img_20201115_191546 カラーライスなどで作ったマンダラ?のようなものが置かれていて、
色合いとかがとてもかわいらしいです。


この時期、11月に入ると町のあちこちで

Images_2 こんな感じのポスターが見られます。


光の祭典、光=電気=電化製品がこの時期セールをします。

Img_0570

Download

Courts1750x403

ヒンドゥ教の女性たちは、お祝い菓子やベジタリアンカレーを作るので
必然的にキッチン製品が必要になるので色々なものが売られていました。

本来ディワリでは家族全員、新しい服(下着も含め)を着て迎える習慣があるそうです。
最近は全てしっかりやるお家も少なくなったそうですが、
この時期衣料品も売れます。

今年はコロナで売り上げはイマイチなんて言われていましたが、結構買っているように
見えました。


そして、もう一つ

Images_1

花火impact


今年は海外からのコンテナが遅れた為、品数が少なかったそうです。
今年の打ち上げ花火は、音がとても大きく(花火自体はそれほどクオリティが良いワケではなく・・・)
これはちょっと心臓に悪いなあ・・と打ち上げるたびに耳を塞いでしまいましたbearing

日本の花火の質の良さをこの時にしみじみ感じます。



Img_20201115_191457 とは言え、子供たちは花火にわくわくflair



ディワリの前から、近所、職場などで招待の声をかけてもらえます。

お家に訪問すると、

Img_20201115_135546 お祝い菓子を頂きます。


Img_20201115_192511 花火やデコレーションを眺め、お菓子を頂きゆっくりおしゃべりをする素敵な時間shine


今年はコロナの影響で11時以降は外出禁止、花火も禁止なので
例年よりは静かめなディワリでしたが、フィジーは幸いなことに現在
100名以下なら集まる事ができるので、こうやって人との交流ができるのは
幸せな事だなと感じます。


123996433_711670549444965_153425162

ヒンドゥ教徒の人たちにとってディワリは1年の節目ですが、ヒンドゥ教徒ではない
私達でもこのディワリが来ると、何となく一年を振り返り「去年のディワリは~だった」などと
思いだします。

そのくらいインパクトがあるお祭りnotes


来年は世界各地、コロナなど気にせずに平和にお祝いできると良いなと思いますconfident

同じテーマ「」の記事

もっと見る →

    コメントを投稿

    

    HIS フィジー支店

    2021.01
    loading...
    WORLD情報局