バスティーユのマルシェは、毎週木曜日と日曜日に開かれています。

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新鮮な野菜たちがおいしそうです。

人参は、日本のものより小さいのが一般的です。

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みずみずしいレタスです。

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写真に写っている方ではありませんが、マルシェでは店員さんが「マミー(おばあちゃん)元気?」と常連さんと挨拶する姿も見られます。

スーパーマーケットでは見られない、コミュニケーションの場でもあります。

マルシェでのお買い物を習慣としている市民も多いことと思います。

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チーズもおいしそうですね。牛柄の布が粋です。

おいしいバゲットと共に。

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花が咲いているバジルも売られていました。香りが食欲を誘います。

夏の野菜は色が強く鮮やかで、目からも元気をもらえるようです。

季節を感じられることもマルシェの楽しみですbud

環境問題は世界中で課題となっていますが、なるべく近い産地のものを選ぶこと、食べられる分だけ買うこと、少しは意識したいなと思います。


バスティーユのマルシェ
 
Marché Bastille
Boulevard Richard Lenoir
75011 Paris
 
 
木曜日 07:00 à 14:30
日曜日 07:00 à 15:00
 

レストランの営業は通常通りとなりましたが、パリでは前段階でに「テラスのみの営業に限り営業再開OK」となっていた期間もありました。

また、屋内での営業が再開となった後も、一定の距離を取らなければいけないため、座席数を増やすために臨時のテラスを設けたり、広げたりするところが見られます。

道端の駐車場(縦列駐車)にも、テラス席が進出しています。

歩道や車道が少し狭くなりましたが、新しい形ということでしょうか。

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とてもオープンな空間です。

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リトルトーキョー、サンタンヌ通りでも。

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こちらは歩道ギリギリです。

この状態も、しばらく続くような気がします。

(NK)

今回ずっと体験してみたかった、バストロノーム(BUSTRONOME)に乗ってきました!!

バストロノームとは、観光バスとフレンチレストランがひとつになったもので、

写真のようなバスの二階部分にテーブル・チェアなどレストランの要素が搭載されたバスに乗ります

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バスは2時間15分(ディナーは2時間30分)かけて市内の観光名所を巡ります

実はこの日、お恥ずかしながら携帯電話を忘れてしまいカメラが無かったので、同行者にいただいた写真を使わせていただいてます、、

車内ではフレンチのコース料理を味わいながらパリの素敵な景色を楽しめるという、一度に二つのパリを楽しめるものです!sun

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ちなみにバスは時速10キロでゆっくり走ってくれるので大きな揺れなどの心配は不要です!

さらに車内では、メニュー表を開くとマップになっていてバスが走るルートが示してあります

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席にセットされているペンで写真をタッチすると、選択した言語でそれぞれの見どころの歴史や紹介が流れてきます!もちろん日本語も!

ドリンクが含まれるコースなら、お水または炭酸水、白ワイン、赤ワインと食後のコーヒーまたは紅茶もいただけます

デイナーはこれらに、シャンパンもつくそうです

気になる料理はランチだとオードブル、スープ、お魚、お肉、デザートでした

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全部美味しくてお腹いっぱいになって幸せでしたlovely

バスはパリ市内の観光地をほぼ全て周り、それも二階なので地上から見たのとはまた違った目線から楽しめます

バスの天井もガラス張りなのでランチも広く見渡せてキレイでしたが、ディナーの時間はライトアップなどがあるので全然違う美しいものが見られそうです!

バストロノームは美味しいフレンチ料理を食べながら美しいパリの町並みを巡って眺められる最高のバスでした!!!

さらに2日間だけ、HISで貸切、また坂井シェフ考案のメニューの日があるようなのでちょうどパリに滞在する予定のある方はいかがでしょうか?

AY



HIS パリ支店

2020.10
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