パリからRER A線で約30分くらいのところに、アウトレットモールがあります。終点のMarne la Vallée Chessyの1つ手前、Val d'Europe駅が最寄り駅です。
駅を出たら右に2−3分歩くと、Val d'Europeショッピングセンターに到着します。この巨大ショッピングセンターを抜けたところがアウトレットのLa Vallée Village(ラヴァレヴィレッジ)です。
ただ、こちらのVal d'Europeショッピングセンター。本当に本当に大きく、通り抜けるのにはかなりの時間がかかります。ご参考までに。
またアウトレットにはないフランスの様々なお店(その数160店舗以上!)やレストラン、さらには地下に水族館もありますので、こちらも時間に余裕がある方は必見です。
アウトレットの入り口では、現在セキュリティーによる荷物チェックが行われています。あとはお好みのブランドをお楽しみください。
私が行った日はあいにくの雨模様でしたが、それでもとても混み合っていました。お店によってはレジの前に整列ロープが張られて長蛇の列になっているところもありました。
扱いブランドはこちらでいっぱいありすぎて全部をご紹介しきれませんが、フランスを代表するセリーヌやロンシャンなどのブランドをはじめとして、ラルフローレンやマックスマーラ、ラコステ、サムソナイト、モンクレール、フェラガモ、ティンバーランドなどなど誰もが知っているブランドのショップがずら〜り。
こんな感じに1つ1つのお店が住宅街のように並んでいます。ショッピングに疲れたら一休みするカフェはいくつかありますが、ランチをする場合には、先ほどご紹介した隣接するショッピングモールのほうがいろいろ選択肢が広いかもしれません。
海外からの観光客も多いので、英語での対応をしてくれるショップも多いです。
気になるお値段のほうは、最低でも市場価格の30%オフからとのこと。特にバーゲン時期はアウトレット価格からさらにオフになるのでとってもお得なことも!
パリとはまた違ったショッピングをぜひお楽しみください。
(YB)
何度かに分けてご紹介しているディズニーランドリゾートパリ。今日は入場料を払わなくても入ることができる、ディズニーヴィレッジにあるディズニーグッズショップ:ワールドオブディズニーをご紹介。
ディズニーヴィレッジは映画館とレストラン(ミッキーのホースショーが見られるレストランやプラネットハリウッドなどなど)ショップから構成されるゾーンですが、荷物検査ゲートを通る必要があります。
今はテロ警戒対策で美術館などで荷物検査がいつもより多く実施されていますが、ディズニーランドでは1月のテロ以前からも荷物検査が行われていました。右がディズニーランドへのゲート。左がディズニービレッジとディズニースタジオへのゲート(写真が遠くてすみません)です。
ゲートを抜けて、ヴィレッジの入り口にどど〜んとそびえ立つショップ:ワールドオブディズニー! 私が行ったときはお昼すぎだったので、ゆっくりと見ることができましたが、ディズニーランド閉園時間近辺だと大変な混雑です。
中に入ると広さと天井の高さ、商品の多さに圧倒されます。見上げると気球が!
ぬいぐるみ、食器、洋服、文房具からお土産の定番キーホルダーまで、ずら〜り。
パリならではのお土産は、一番目に入りやすい入り口そばで発見![]()
ディズニースタジオに新しくできた、元々パリが舞台のアニメ「レミーのおいしいレ
ストラン」の関連グッズも要チェック!
こちらは↓2015年限定グッズ。
よく見たらミッキー!というような、大人っぽいデザインのグッズなども。
ショッピングタイムもしっかりとキープして、楽しいお買い物をお楽しみくださいね。
パリ支店でもディズニーランドへのオプショナルツアーを扱っています!↓
https://www.his-tours.fr/フランス観光/パリ発ツアー/ディズニーランド・パリ/article/278
(YB)
前回のブログでクーポールをご紹介した、パリのデパートの1つ、ギャラリーラファイエット。日本語カスタマーサービスなどもあり、パリでのショッピングにご利用になる方も多いと思います。
以前はファッション館、メンズ館、グルメ館、インテリア館と分かれていたのですが、昨年9月からグルメ館とインテリア館が一緒になって新しくなりました。
ユニクロのすぐ隣、かつてのインテリア館の地上階と地下1階にグルメ売り場が入ったような感じです。
地上階はイートインコーナーも充実。
ぶらさがっているハムが食欲をそそります。他にも中華やアイスクリームなどなど。おいしかったものはその後テイクアウトコーナーで購入もできるので、ホテルや自宅でもう一度楽しむこともできます。
地上階は専門店街、地下街はセレクトされた食材のスーパーといった感じです。
地下にはこんな風↑に、ちょっと社食?のようなコーナーも。
野菜の色が鮮やかです。
日本人に人気のエシレバター売り場にはこんな風に日本語の表記を発見。観光客が多く利用することもあって、店員さんは英語など外国語対応にも慣れているようでした。お店によっては日本人の店員さんがいるところも!
上の階は食器や調理器具など主に食に関するグッズが充実。
カラフルで見ているだけでも楽しい!
いつ行っても賑わっていますが、入り口ではセキュリティーチェックが行われていてバッグの中身の確認がある旨、ご了承ください。
(YB)




























