BULA!
GARDEN ISLAND RESORT (ガーデンアイランドリゾート)
タベウニ島は別名 ガーデンアイランドと呼ばれています。
これは、年間を通して木々が青々としている事から名付けられました。
ベストシーズンは1年中ではありますが、12月~4月までは雨季のシーズンの為、
サイクロンが来る事もありますので、お天気の事も考えると乾季5月~11月の方が
ご旅行されやすい事も確かです。
但し雨季と言いましても毎日雨、毎週のようにサイクロンが来るわけではありませんので
ご安心を。
天気ばかりは、どうにもコントロールできないですね・・・![]()
ホテル内ではダイビングやシュノーケリングの他にも、
カヤックもすることが出来ます。
また、タベウニ島を効率的に廻りたい方は、 エクスプローラー タベウニ と言う
ツアーもホテル主催で開催されているようです。
ツアーの中には、 Tagimoucia lake hike (タンギモウジア湖ハイキング)
が含まれます。
タンギモウジア湖のほとりには、タンギモウジアと言う花が
咲きます。
その花は10月~2月の間に咲き、この湖のほとりでしか育たないそうです。
フィジーの50ドル紙幣には、このタンギモウジアの花が描かれています。
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ガーデンアイランドリゾート、及び周辺のレストラン事情![]()
ホテルにはレストラン&バーが一軒あります。
ホテル周辺にもツーリストの方が利用できるレストランはほぼないので、
ご滞在中はホテルのレストランをご利用することになります。
ライトなメニューを始め、フィジー料理やカレーなどもあります。
本日のおすすめてきなものもありますが、ほぼ固定メニューとなります。
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タベウニ島の自然と、フィジーの素朴な生活や文化を体験してみたい!
かっちりと予定は決めず(ダイビングは別ですが)、
その日に参加できるツアーを楽しもう♪
的な気まま旅をお考えの方にはおススメの場所です。
是非、次回は一味違ったフィジー旅の候補に![]()
お問い合わせは
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
※ 2025年4月現在の情報となります。フライトスケジュールおよびオプショナルツアーの内容が今後変更する事もございます。
また天候によってツアーが中止になる事もございます。
BULA!
前回に引き続き
GARDEN ISLAND RESORT (ガーデンアイランド)です。
場所はタベウニ島にあります。
行き方は前回のブログをご参考下さい。
フィジーには約330の島がありまして、島それぞれ、またリゾートそれぞれ
個性があります。
私達フィジー在住者でも、離島、または本島内でも島や町、リゾートの
雰囲気が違うと感じます。
前回も少しご紹介しましたが、今回もアクティビティについてです。
ダイビング
ガーデンアイランドからボートで10~20分くらいの距離にポイントがあります。
有名な、
グレートホワイトウォール
を始め、20か所のダイブスポットがあります。
特にグレートホワイトウォールは「世界のソフトコーラルの首都」と呼ばれ、
ダイバーの方には有名なポイントだそうです。
ウォールダイブを希望されている場合は、毎月3~4回ほどそれに特化したダイブツアーが開催されます。
ベストシーズンは一年中!です。シーズン毎にそれぞれ違った生物に遭遇できます。
ダイビングの予約については、リゾート内のダイブショップで直接お申込みが出来ます。
周辺の海を知り尽くしたエキスパートのガイドが揃っています。(ウォールダイブに関しては日程が決まっていますのでそちらの日程に合わせることをお勧めします)
ご自身のスキルや経験、本数などをお話してダイブスポットを決めてもらうと良いかと思います。
シュノーケリングトリップだけでも見ごたえはあります。
透明度も高いので魚やサンゴをシュノーケリングをしながら見下ろすのも
たのしいですよね。
ボウマの滝
国の文化遺産にも選ばれている ボウマの滝を始めタベウニ島には滝が多いのです。
ボウマナショナルヘリテイジパーク内にはいくつかの滝があります。
少し奥の方まで行く方はストラップのついたサンダルなど歩きやすい履物を
ご用意されると良いですね。
その他、
天然のウォータースライダー体験などもあります。
次回もガーデンアイランド をお伝えします。
お楽しみ![]()
BULA!
フィジーのリゾート特集
さて今回は、
GARDEN ISLAND RESORT (ガーデンアイランドリゾート)
場所は、
本島ビチレブ島から東にある、タベウニ島。
フィジーで3番目に大きな島です。
タベウニ島は通称 ガーデンアイランド と言います。
理由は、
島全体が濃い緑に囲まれており、季節ごとに美しい花やフルーツ、青々とした
木々を見る事ができます。![]()
ホテルの名前はここから名付けたのですね。
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タベウニ島への行き方![]()
タベウニ島へは国内線で行くことが出来ます。
1日平均2便程は飛んでいます。
ナンディ 07:40am発ータベウニ09:05am着
ナンディ 11:40発ータベウニ13:05着
タベウニ13:35発-ナンディ15:00着
タベウニ16:45発ーナンディ18:10着
※2025年4月現在のスケジュールです。
フライトスケジュールは今後変わる可能性がございます。
タベウニのマテイ空港からは車で30分程です。
ガーデンアイランドリゾートの特徴は?
どんな方が多く訪れるのかな![]()
一番多いのはダイバーの方です。
世界屈指のダイブスポットがタベウニ島の周りにあります。
ガーデンアイランドはそれらのポイントが近いのです。
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もちろんダイビングだけではありません。
フィジーは330もの島があります。
主なリゾートは西側のママヌザ諸島やヤサワ諸島に集中していますが、
もっと手つかずの場所に行ってみたい!
と言った方にはおススメです。
ホテルはどんな感じ❓
ホテルは、「シンプル イズ ベスト 」と言った感じのホテルです。
エアコン・ホットシャワー、ティー&コーヒーセットなど基本的な
滞在に関する設備は整っています。
(アイロンやヘアードライヤーはありません)
総部屋数30、お部屋の種類は
オーシャンビュールーム と オーシャンフロントルーム
部屋からの眺め
タベウニ島、バヌアレブ島などの特徴の一つとして、
リゾート周辺のビーチは岩場や崖などの地形の上に建っているリゾートが多いです。
ガーデンアイランドも同様です。
もしも白砂のビーチを希望されているならば、
アイランドツアー がありますので、そちらに参加されると良いかと思います。
それでも、目の前が白砂ビーチにこだわる!!と言うならば、
ママヌザ諸島やヤサワ諸島のリゾートをお勧めします。
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タベウニ島でしか見る事ができない素敵な場所があります![]()
日付変更線
180°の碑
写真のように碑が真ん中で割れているのは、その真ん中に日付変更線が
通っています。昨日側と今日側に分かれています。
とは、言ってもフィジーは全国共通時間ではあるのですが、
世界地図をご覧いただくと、フィジーの上を日付変更線が通っているのが
分ります。
世界でも珍しい場所ですね![]()
昨日側 と 今日側に座って語り合いましょう~![]()
空港からホテルの間に一つ、 ホテルを少し過ぎた所に小さな町が一つ、と
タベウニは小さな町や集落がぽつぽつとあります。
夕方になるとラグビーをしたり、鬼ごっこや海辺で遊んでいる
地元の人たちを見かけます。
ちょっと懐かしい気持ち (最近では なつい と言うのでしたっけ?)
になるタベウニ島。
次回もガーデンアイランドをご紹介いたします。



































タベウニまで行く FIJILINK社の飛行機

















