2025.08.13
BULA !!
以前フィジーに来られた方は、日帰りクルーズに参加された方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今日はBRACHCOMBER ISLAND RESORT
ビーチコンバー (もしくはビーチカマー) アイランド リゾートをご紹介します。
こちらの島、日本のパンフレットにも良く掲載されていました。
場所はママヌザ諸島にあります。
本島デナラウ港からSOUTHSEA CRUISES 社にて一日3便就航しています。
10:00デナラウ発――11:00ビーチコンバー
12:15デナラウ発――13:00ビーチコンバー
15:15デナラウ発――17:10ビーチコンバー
11:00ビーチコンバー発――11:45デナラウ
13:00ビーチコンバー発――15:00デナラウ
17:10ビーチコンバー発――18:00デナラウ
(※その他の船会社ご利用につきましてはお問い合わせください。)
一周あるいて10分程の小さな島です。
白砂のビーチと島の周りのドロップオフには魚たちが集まってきます。
かつてはドミトリーのお部屋も多く、世界中からバックパッカーの旅行者があつまり人気のリゾートでしたが、この度リニューアルしてドミトリールームはなくなってしまいました。
写真のお部屋はオーシャンフロントルームですが、板張りのフローリングにしておしゃれに変身!!
こちらはホテルタイプの ビーチフロントルーム。 きれいに改装されています✨
2025.08.08
BULA !!
PARADISE TAVEUNI`
パラダイスタベウニ のご紹介です。
行き方やお部屋などは以前のブログをご参照下さい。![]()
タベウニと言えばダイビング! レインボーリーフと言うポイントはダイバーの間ではアコバレの場所の一つなのだそうです。色とりどりの海の世界! 陸も海も自然豊かです。
タベウニ島は国内線が飛んではいますが、18人乗りの小型飛行機なので席数が限られていますので早めのご予約をお勧めします。
時期によっては鯨がタベウニ島を横切ります。
まだまだ手つかずの自然が残されており、ホテルの周囲にもレストランやお店はないので「虫が苦手」「滞在中はホテル以外のレストランでも食事をしてみたい」方や「ショッピングも楽しみ」な方にはおすすめできないですが、自然が好きな方、ダイビングやシュノーケリングがしたい方、アットホームな場所を探している・・・なんて方にはパラダイスタベウニはおススメです。![]()
お食事
ホテルにレストラン&バーは一軒です。パラダイスタベウニにはファームがあり、新鮮な野菜、果物、産みたての卵などがメニューに上がります。
大きなロブスターが捕れることもあります![]()

ホテルの周囲にレストランなどなくとも、こんな環境でゆっくりご飯を食べることが出来たなら!!ですね。
![]()
曜日によっては「フィジアンクッキング教室」も開催されます。
その他、
フィジーカルチャー教室も楽しいですよ。
パラダイスタベウニは島の自然と共存した暮らしをゲストの方とも共有することを大切にしており、現在でも活かされている生活の知恵や、伝統儀式などをアトラクションとしてではなく、
自然な形で紹介しています。
近隣の島や村の人たちとの交流などを積極的に行っています。ゲストの方同士や地元の人たちとのふれあいも旅の思い出の一つになりますよね。
自然に抱かれる旅、いかがでしょうか。
お問い合わせは
HISフィジー支店
nan-info@his-oceania.com
※情報は2025年8月現在のものとなります。
2025.08.07
BULA !!
PARADISE TAVEUNI
パラダイス タベウニ
火山で出来た島です。面積は435㎢で起伏に富んた地形には渓谷や滝などがあります。
天然のウォータースライダーがあったり、
このような吊り橋もあります。
タンギモウジアと言う花、これはタベウニ島のタンギモウジア湖の周辺でしか咲かない花で、毎年10~12月頃に咲きます。
何度も別の場所で育てようとしたのですが、枯れてしまうのだそうです。
フィジーには島それぞれに異なる色のオウムが生息しています。タベウニのオウムは上記のような色をしています。
その昔フィジーのチーフが座るマットにはこれらのオウムの羽を装飾として付けられていたそうです。
そして何より、
海の中! こちらの「クリスマスツリーワーム」と言うかわいらしい海洋虫もみることが出来ます。
気は優しくて力持ちなフィジアン! 彼らはとっても歌が上手です。
そしてフィジーの人はマッサージも上手なので是非スパも試してみてください。
次回はパラダイスタベウニでのお食事などをお伝え致します。














































