BULA!
COMO LAUCALA ISLAND (コモ ロザラアイランド)
2回目です。
今日は客室のご紹介を致します。
全部で25棟、5種類のカテゴリーがあります。
2~3ピックしてご紹介しようと思ったのですが、
どれも素敵だったので、全てご紹介いたします!
プランテーションレジデンス
白い砂浜、透き通る海、ヤシの木立の中に溶け込むように建つ客室、
まるでジオラマを見ているようですね。
間仕切りのない広々としたリビングエリアから眺める海は素晴らしく、
更にはこの棟全て丸ごとがお部屋なんです!
(写真は3ベッドルーム全てお使いになる場合)
優しい色合いのお部屋に癒され、
ゆったりとしたバスタイム
プライベートプールで過ごす至福のひと時。
プランテーションレジデンスは白砂のビーチに面しています。![]()
![]()
2,シーグラスレジデンス
まずは全景
写真でお分かりになるように、
シーグラスレジデンスは緑豊かな南国の植物に囲まれた静かな場所に建ち、
島の固有種である鳥たちも遊びに来るそうです。
タベウニ島、ロザラ島に生息しているフィジーの固有種
オレンジ鳩
1ベッドルーム(2000㎡)~3ベッドルーム(8000㎡)まであり、最大6名様まで宿泊可能。
生垣がそれぞれの客室棟の間仕切りになっているので、グループでのご旅行や
三世代旅行などにもよいかも知れないですね。
シーグラスレジデンスのバスルーム
プライベートプール
![]()
![]()
3,プラトーレジデンス
丘の上に建つプラトーレジデンス
パノラミックな眺めが楽しめます。
こちらのラウンジは10角形の形をしています。
プライベートプールの周りの木々と建物のコントラストが素敵ですね。
プールとラウンジを中心にして左右にベッドルームがあります。
大人の隠れ家的雰囲気をお求めになる方には、お勧めのカテゴリーです。
以上の三つがレジデンスと呼ばれている客室になります。
その他にスペシャルレジデンスと言うのがあります。
こちらはまた次回に紹介させていただきます。
ロザラのレストラン&バー ![]()
ヤシの葉が揺れる音や、波の音、風の音に耳を傾けながらゆっくりと
お食事を摂る
日ごろの忙しさを洗い流してくれそうですね。
リゾートのファインダイニングの プランテーションハウス
コロニアル調の雰囲気がとても上品
19世紀にタイムスリップしたかのようです。
ヴィンテージやニューワールドを含むスペシャルワインもお楽しみ頂けます。
瑞々しい野菜や果物はリゾートの農園で育てられています。
ユニークな建物の形の ビーチバー
獲れたての魚料理やBBQが楽しめるそうです。
シーグラスベイを一望できるバー ロックバー
どこで飲んでも、どこで食べても 最高!です。
おいしいだけでなく、健康を考えたお料理を提供してくれるロザラ
ヘルシーなご滞在ができますね。
スパ について
スパは鳥の声が響き渡る森の丘の上にあります。
トリートメントには島のハーブ、花、果物、海藻なども用います。
フィジーの人の手は大きく、手のひらは厚くマッサージにとても適しているのです。
自慢のオリジナルブレンドオイルを使用したコモ・シャンバラマッサージを始め、
インド式、タイ式、そしてフィジー古来より伝わる 手、前腕、肘、足などを使った
フィジアンボンボマッサージは一番のおすすめです。
トリートメントに関しても、
ディロ(タマヌ)は日焼け後の炎症を抑える効果があると言われています。
また、ヨガ教室も行われており、
滞在中もご自身の健康管理とデトックス効果もついてくる!
心も身体も最高のコンディションでいられること間違いないですね✨
次回もロザラアイランド 続きます。
憧れのスペシャルレジデンスも紹介させて頂きます![]()
お楽しみに!
BULA!!
フィジーには個性的なリゾートが沢山あります。
これから何回かに分けて紹介していきたいと思います。
まず第一回目は、
COMO LAUCALA ISRAND
コモ ロザラアイランド と呼びます。
場所は
タベウニ島の北東に位置(フィジーの本島から見ると、東側)。
行き方は、
ホテル専用機(キングエアー)にで約40分。
島には立派な滑走路があります!
ロザラ島は3500エーカーの広さがあり、そのうち4分1をリゾート地として開発し、
フィジーの手つかずの自然を大切に残しています。
フィジーは元々アメリカの方の「憧れの南の島」としての認識が高く、ハリウッドスターなどのセレブリティの方々も例外ではありません。
長い撮影を終えて、心身ともにリラックスされにこのロザラ島に来られるようです。
この水槽プール
もしかすると、フィジー関連の写真などで一度はご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「本気で泳ぎたい!」とエクササイズを日々欠かせない方には、理想的な距離ですね。
ホテルの頭に、COMO とついているのは、世界中に18の超高級ホテルを展開しているcomoホテルズ&リゾーツの一つなのだそうです。
そんな数あるCOMOグループの中でも、フィジーのおおらかで温かく、ホスピタリティ溢れるサービスは、他の国とはまた違った魅力をお感じになるかも知れないですね。
ロザラアイランドは25棟に対して、常時300人以上スタッフがおり、専用のバトラーや24時間コンシェルジュと医療サービスついているそうです。
まずは今回は、ロザラアイランドの素敵と言う言葉だけでは表現しきれない、
客室やバーやプールなどをご紹介していきます。
全部で25棟、客室の種類は レジデンスが3種類 (1ベッドルーム~3ベッドルームまであり)
スペシャルレジデンスと言われている客室が2種類あります。
どのカテゴリーを取っても、すばらしい!の一言です。
浴室などは、ラグジュアリークラスのホテル以上の広さがあります。
それぞれの客室には専用プールがあります。
プライベートデッキも、
ホテルの共有スペースなのかと思うくらい広いのです。
華美過ぎず、木の温もりに落ち着きますね。
柱や梁の部分にフィジーの古来から使われている
マギマギ(ココナッツの殻の繊維から作るロープで、昔は釘を使用せず
マギマギで組み立てられていました)が使わています。
シーリングライトの装飾がクラゲのようでかわいらしいですね。
レストランとバーは4つあり、その他にも毎回のお食事を宿泊されている棟でお召し上がりいただく事が可能です。
もはや、ルームサービス と言うものでは無く、「お家にシェフを呼んで」
の世界ですね。
このような所に宿泊されたら、お部屋から出たくないですよね!
鳥のさえずりを聞きながらゆっくりお食事~。
![]()
![]()
レストランやバーもそれぞれ素敵です。
幻想的なプールバー✨
シーグラスレストランは、主にアジア料理を中心としたメニューが並びます。
宿泊費の中にはお食事代とドリンク代(一部ビンテージものは除く)が含まれいます。
ご自身のお部屋だけでなく、リゾートのいろいろな場所でのプライベートセッティングが可能です。
食事内容は、味わい深くおいしいはもちろんのこと、健康、ウエルビーイング、
サステナビリティ、地産地消にこだわりを持っています。
comoシャンバラキッチン はホールフード(丸ごと頂く)を重視しており、砂糖・塩分を控え、
人口添加物を使用せずヘルシーで栄養価の高いメニューを追求しています。
ロザラには自家農園があります。大切に育てられた野菜や果物はどれも
素材の味がしっかりしています。
ビーチでのプライベートダイニング✨
ロザラアイランド、これから何回かに分けてご紹介させて頂きます。
お楽しみに!!
2025.08.16
BULA !!
BEACHCOMBER ISLAND RESORT
ビーチコンバーアイランドリゾート
(ビーチカマーとも言われていますが、今回はビーチコンバーで統一します)
正面の大きな建物、この中にはレストランやバーがあります。また日替わりのイベントなども行われ、皆が集う場所になります。
砂が敷き詰められていて、裸足が気持ち良いです。![]()
お食事![]()
曜日によって、アラカルト料理の日、バッフェの日、若しくはどちらも選べる日があります。
中にはこんな豪快なお料理も!!
その国ならではの料理を味わうのは旅の楽しみの一つですね。
こちらはフィジーの伝統ロボ料理を準備している所です。 ロボ料理はお肉屋イモ、野菜などを蒸し焼きにした料理です。ご滞在中にロボ料理の日がありましたら試してみてくださいね![]()
スタッフとのコミュニケーションも楽しいですね![]()
![]()
ビーチコンバーはリゾート創業以来ずっとウミガメの保護と育成に取り組んできました。
ウミガメ達には名前が付いているようで、スタッフが友達のように名前を呼んで声掛けをしている姿がほほえましいです。
これからもフィジーの自然が豊かで生物たちが生き生き暮らして行けるよう、できることからやって行こう!とこうやって実際に自然と接すると改めて考えるきっかけをくれますね。![]()

日程上、お休みがそれほど多く取れないけれど離島に泊まりに行きたい方!ビーチコンバーはいかがでしょうか?
行くと元気を貰える(!?)リゾート、ビーチコンバー、かつて日帰りクルーズで行かれた方も今度は泊りで訪れてみるのはいかがでしょうか?
お問い合わせは
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
※ 情報は2025年8月現在のものとなります。




































































































