自由の女神像といえば、ニューヨークのシンボルと言っても過言ではありませんが、この女神像の王冠部分の展望台は、2001年9月11日の米中枢同時テロ以後、閉鎖されていました。議員さんや色んな人が、この王冠部分の展望台の再開を求めて、行動を起こしており、一時はもうじき再開される!という噂もあったのですが、本日、自由の女神像を管理している米国立公園局(National Park Service) は、テロの脅威そして火災が起きた際に狭いらせん階段からでは人々が逃げ遅れる可能性が高いなどの安全上のリスクを回避できないことから、今後も王冠部分の展望台を閉鎖することを決定しました。私は、テロが起きる1週間ほどまえにNYに来たので、リバティー島に上陸して自由の女神像を間近には見ていますが、この冠部分へは上ったことがありません。ただ、ニューヨーカーの多くは、テロ前までは誰でも行くことが許可されていた自由の女神像の王冠部分に行けないことに憤りを感じている人が多いようです。。。。。
もしかしたら、将来的にまたRE-OPEN!なんてこともあるかもしれませんが、間近に見るだけでも、自由の女神像はとっても迫力があって感動できるので、王冠部分へは行けないかもしれませんが、ニューヨークに来られた際には、NYのシンボル、自由の女神像のあるリバティー島にぜひ足を運んでみて欲しいものです。
P.S. 女神像の台座部分までは要予約 ですが、上ることができます!
News Resource: 読売新聞 & New York Daily News
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テーマ: 観光












