皆様こんにちわ

『添乗員便り』でおなじみ添乗員デスク森ですclover

ちょうど1ヶ月前になりますが、

ロシアに行ってまいりましたpaper

ご案内したツアーは「ロシアハイライト8日間」down

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大都市のモスクワサンクトペテルブルクだけではなく

『黄金の環』と呼ばれる街々

スズダリウラジーミルセルギエフポサードも観光していきます。

ロシアに行くならやっぱり6月~8月までの今の時期が一番おすすめhappy01

日が長く、天候状態も良い

町中に活気もあって本当に楽しいですnote

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そして意外と知られていないのが

ロシア料理って日本人の口に合いやすい事。

煮込み料理で有名なボルシチ

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お肉や野菜など具沢山な惣菜パンのピロシキ

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夏の暑さにちょうどよりさっぱりの赤いビーツのサラダ

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サワークリームとたべるペリメニという水餃子

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こ~んなおいしいお料理も楽しめますrestaurant

いくつかに分けてロシアをご紹介していきますねwink

さて1回目の今日は・・・・

現地の紹介ではなく

出発前のよくある Q&A をお送りしますhappy02

よくある質問その1

【両替】

ロシアの通貨はルーブル。

大きなお土産店ではドル・ユーロでの支払いも可能ですが、
ほぼ使えません。

ルーブルは日本で両替できます。
団体ツアーへの参加の方は事前のご準備がよいですね。
現地空港でも両替可能ですが、
市内では日本円から両替できるとことは少ないです。

両替する金額は人によってまちまちと思いますが、
必要な分だけ準備しましょうflair

なぜならば日本で最両替すると半額以下になってしまいます・・・crying

スーパーやお土産屋さんではクレジットカードが使えます。
ほとんどのところで使えるVISAカードをもっていくと安心。

moneybagちなみに物価は日本と同じくらいmoneybag
目安の料金は以下を参考にしてみてくださいriceball

1ルーブル=約2.5円 (2017年6月)

500mlの水ペットボトル 20~30ルーブル

500mlのビール 60~100ルーブル

カフェでの1食 300~500ルーブル

レストランでの1食 600ルーブル~

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【服装】

これが結構悩みどころsweat02

秋・冬(9月~3月)防寒対策が必須

春・夏(4月~8月)朝晩は冷えることあり。
          長袖の上着を準備sign01

今回6月の晴れた日の昼間は20℃以上、
でも朝・晩は10℃をきることもありました。

春先のコートから夏用の薄着まで一通りもっていき、
天気をみてその日着るものを決めました。
意外と荷物がかさばる時期です。
天気予報が晴れだからといって夏服だけもっていくのは危険ですよsign01

そして雨具はオールシーズン必須sprinkle

【治安】

やっぱり心配ですよね。

ロシア治安自体は悪いわけではありません。

海外はどこ行ってもそうですが、
荷物は要注意impact
すり、置き引きの被害が一番多いです。

特に人手が多い繁華街や観光地

美術館の中

地下鉄

ここは気をつけましょうsign01

暗くなってからの観光には危険がつき物です。
夜景が見たいsign03などご希望もあると思いますが、
1人では出歩かないようにしましょうmist

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【言葉】

思った以上に英語が通じませんsweat01

タクシーの運ちゃんとか本当に通じない・・・

個人旅行の方は事前の下調べ、そしてガイドブックは必須ですね・・。

団体ツアーは添乗員もガイドもいるので

困った際には相談しましょーーhappy01motorsports

それでは、次回はサンクトペテルブルクを紹介していきますsign01

パカパカーーnotenote

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    2017.11
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