お知らせ 2020.02.10

こんにちは。

本日は、impressoが行っているイベントをご紹介します。
先月、第二回目の「添乗員カフェ」が開催されました。

添乗員カフェとは、一言で言うと「座談会形式の旅行説明会」です。
大説明会ですと大きな会場の中で一方的に説明を聞く形になりますが、
この添乗員カフェは少人数制で、添乗員が実際のツアーでの体験を元にお話させていただき、
そして、ご参加のお客様はその場で質問をすることもできます。

1月25日(土)は渋谷本店にて「添乗員カフェ モロッコ編(有料/1ドリンク付き)」が開催されました。

今回のドリンクは、シナモンの香りたつモロッココーヒーもご用意、
ほぼ全てのお客様にモロッココーヒーをお選びいただき、よりモロッコを感じていただける
イベントとなりました。

これは、店内での準備の様子。

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この日は前日までモロッコ添乗に行っていた添乗員、久保田が「モロッコの誘惑8日間」
という人気コースの内容に沿って、最新の現地情報などを詳しくご説明しました。

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添乗員カフェでは、スクリーンを使った大説明会とは違い、
実際の写真などをそれぞれのお席に置かれたiPadで見ていただきます。

この机に置かれたお土産は、添乗員が実際にモロッコで買ってきたもので、
イベント終了後にじゃんけん大会を行い、お客様に差し上げました!

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ラクダのディスプレイは、ご参加いただいたお客様にも大変好評で、
皆様、写真を撮られていました。

添乗員カフェは、2か月に一回開催予定です。
次回の開催をお楽しみに!

また、一部のエイチアイエスの店舗では、添乗員による旅の相談窓口も設置しています。
スケジュールと開催店舗はこちらからご確認ください。

こんにちは!
皆さんは、北欧といわれるとどんなイメージが浮かびますか?

「北欧?どこも一緒でしょ?昨年フィンランドに行ったからもう十分!」
という方もいらっしゃると思います。

実は、北欧5ヶ国(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、アイスランド)
の国々は、実際行ってみると街並みのイメージは全然違い「次回は一つ一つの国を
ゆっくりと訪れてみたい」という感想もよく聞かれます。

本日はそんな北欧の中でも最大の都市、ストックホルムをご紹介します。

Photo_6 ↑ストックホルムの街並み(C)Imagebank Sweden

ストックホルムはスウェーデンの首都、この夏羽田からいよいよANA直行便が就航
することで注目を浴びています!
毎年12月にノーベル賞の晩餐会が行われることでも有名ですね。

そのノーベル賞の母国スウェーデンには、ノーベル賞を感じる
ことができる観光地がいくつかあります。

その代表的なものがストックホルム市庁舎

約100年の歴史を持つ宮殿のような建物で、中でも
ノーベル賞晩餐会の会場になっている大広間ブルーホールと、
1800万枚の金箔モザイクで飾られた黄金の間が見学のハイライト。

The_nobel_prize_photo_jeppe_wikstro↑ノーベル賞の晩餐会(C)Jeppe Wikstrom

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実際、晩餐会の映像でよく見る、あの大階段をのぼりながら見学する
という見学順路になっています。

せっかくだから、その歴史や意義についてしっかり学んで帰りたい、
もっとノーベル賞を感じたい方には、ノーベル賞博物館もお勧め。

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ストックホルムの旧市街、ガムラスタンの中心部にあるノーベル博物館は
18世紀に建造された当時の面影を残す、歴史ある建築物として有名ですが、
内部は現代風の作りになっています。

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ノーベル賞博物館では、ガイドツアーやビデオ、様々な資料を通してノーベル賞、
並びに創立者であるアルフレッド・ノーベルについて詳しく知ることが出来ます。
寄贈品、展示、映像からノーベル賞受賞者の生活や研究をのぞいてみましょう。

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↑ノーベル博物館(C)Staffan Eliasson

時間がない方には館内のレストラン、ビストロ・ノーベルだけの訪問もお勧め。
ここでは、ノーベル賞晩餐会で出されたデザートを食べることもできます。

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椅子の裏には、歴代の受賞者の直筆のサインが書かれているので、
レストランでは、ぜひ椅子の裏を覗いてみましょう。

その中でも、1989年にノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ14世の
サイン入りの椅子や、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した
山中教授のサイン入りの椅子は天井から吊るしてあります。

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なぜ天井からつるされているのか、気になる方は、その理由を店員さんに
聞いてみてください。
ちょっと笑える答えが返ってきます。

ストックホルム市庁舎や、ノーベル博物館にはギフトショップもあり、
実際のメダルに似せた「ノーベルチョコ」が人気のお土産として有名です。

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ストックホルム市庁舎で売られているものと、ノーベル博物館で売られているものは、
ぱっと見では、一緒に見えますが、実は模様も味も違うんです。

どのように違うのか、をここで全部書いてしてしまうと面白くないので、
ぜひ実際に行って買って比べてみてくださいね。

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impresso 2月1日販売開始の新コース

ANA往復直行便!
スウェーデン&フィンランド
爽やか街歩き 7日間
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こんにちは。

毎日寒くなりましたね。今週末からさらに寒くなるようですので、
ますます引きこもりになってしまいそうな、HISスタッフのYです。

そんな最近、布団にもぐりながら私が思い浮かべるのは、
ベストシーズンの南フランス。Nh05_02
穏やかな地中海に太陽の光がさんさんと降り注ぎ、その真っ青な水面がキラキラと輝く。
想像しただけで思わす日焼け止めに手を伸ばしてしまいそうな、
リゾート気分になってきますね。
(注:想像の程度には個人差がありますsweat02

さて、そんな南フランスは冬時間が終わる3月末から徐々に
観光のベストシーズンを迎え始めます。

地中海性気候なのでもともと年間を通して暖かい地域であるものの、
夏時間(サマータイム)が始まると日没時間が20時~21時頃になるので、
遅い時間まで明るい中たーっぷりと観光を楽しめますよ。

ヨーロッパ内からの観光客も増えるので、市街地では冬場よりも
多くのお店が遅い時間まで開いているのでショッピングも楽しめます。

南フランスの見どころといえば、リゾート都市ニース

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世界第二の小国モナコ

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そして地中海の絶景を見下ろせる「鷲巣村」エズ

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橋の歌で有名なアヴィニョン

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どこも、写真だけで良い意味で強烈な日差しが伝わってくるようです。

そんな南フランスで「幸せのシンボル」とされているものは…これ。

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なんとセミ
そうです、あの虫のセミです。

フランスでは気候の関係で南部にしか生息していないため貴重で、
そのせいか、セミは暖かいリゾート地を連想させるのだそうです。
またセミ自体が「強い生命力」の象徴となっているそう。
日本と逆ですね。

南仏プロヴァンス地方では、「セミがたくさん鳴くとその年は良い1年になる」と言われるほど。
日本ではセミがたくさん鳴くと暑さが倍増するような気分になるのに…

なので、南フランスを旅するとセミをモチーフにした小物もたくさん見かけます。

ちなみに、ニースにはこんな素敵な雑貨店も。

L'atelier des Cigales(ラトリエ デ シガール)
「セミのアトリエ」という名前のお店です。(そのままですねsweat01
オリジナルのセミグッズや、カゴなどたくさん扱っています。
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カラフルな色合いがとても南フランスっぽい!

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南フランスの雰囲気も相まって、セミがだんだんかわいく見えてきて思わず
買ってしまいそうです。

そういえば以前、オフィスの外にランチ休憩に行ったスタッフが、
シャツにセミをつけたまま戻ってきたことがありました。
(ちなみにオフィスはビルの28Fです。それまでセミが一言も鳴かなかったのか
本当に謎の事件でした。)

見つけた周りのスタッフが「キャー!(悲鳴)」「わー!(怖い)」となりましたが、
これがフランスならきっと、「キャー!(うらやましい)」「わー!(ラッキー)」
になるのでしょうね。

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南フランスのお勧めコース

地中海絶景4ヶ国周遊9日間
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2020.02
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