毎年、目を楽しませてくれるギャラリー・ラファイエットのクリスマス・ツリー


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今年はお菓子のツリー


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天井からお菓子が降ってきます。



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ドームの色も変化して、より目を楽しませてくれます。

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11月22日にシャンゼリゼン通りのイルミネーションが点火されました。

今年はリリー=ローズ・デップがゲストで点火式に華を添えました。

パリ市の動画はこちらです。



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1月7日までクリスマスイルミネーションをお楽しみいただけます。


ただし、今年はシャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットは行われません。

11月の第三週末に行われるボーヌのワイン祭りは『栄光の3日間 LES TROIS GLORIEUSES』と呼ばれ、ブルゴーニュ最大のワイン祭りです。

今年は11月17日から19日の3日間行われました。

ボーヌワイン祭りと世界遺産ヴェズレーの日帰りバスツア-をご紹介します。

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朝7:00の暗い中集合

途中トイレ休憩を挟み10時過ぎにヴェズレー到着

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この村にある大聖堂はスペインのサンティアゴ巡礼道の巡礼地になっており、世界遺産に登録されています。

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村の入り口から坂道を登っていきます。

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石造りの家々を眺めながら丘の上を目指します。



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この日は霧がでていて、より幻想的な雰囲気のサント=マドレーヌ大聖堂が現れました。



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861年にヴェズレーの丘の上にベネディクト会士たちが建立したのが始まりです。


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地下礼拝堂にマグダラのマリア(サント=マドレーヌ)の聖遺物が収められています。


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ヴェズレー見学後、ブルゴーニュワインの中心地ボーヌへ

まづは観光名所のボーヌの施療院を見学


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この病院は1443年にブルゴーニュ公国の宰相ニコラ・ロランが創設しました。
屋根瓦が、黄色や赤、茶色とカラフルでとても美しいです。



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入院の条件は貧者であることただひとつだったそうです。


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王侯貴族から寄進されたブドウ園とそこから生産されるワインで費用は賄われていました。


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その後、ワインの試飲会場へ
ここでは6杯、9杯、11杯用のチケットが売られています。

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カーブの中で順番に試飲をしていきます。

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外の気温は8度ぐらいだったので、今の季節はカーブの中のほうが暖かいです。



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ワインの説明は英語でもしてくれます。


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最後にグランクリュの試飲、11杯すべて飲み干すと結構な量になります。



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広場には多くの屋台も出ていて、一杯づつの試飲も可能です。



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生ガキと白ワインを楽しめる屋台も


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立ち飲みで気軽にワインを楽しみ


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満喫して、帰りの途につきます。


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H.I.S. パリ支店

2017.12
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