¡Hola! ¿Que tal? Yuです!

 

 

今回はキューバ番外編、ジャマイカ特集の最終回!

実はキューバからは直行便が飛んでいて(2020年時点)たった1時間半でつけちゃうんです!

 

 

ジャマイカについていくつかこれまでに紹介してきました。
基本情報レゲエミュージックコーヒーなど興味がある方はこちらも、ぜひぜひご覧ください。
すでに見て下さった方はありがとうございます!
どれもジャマイカを代表するものばかりですが、まだまだございます!

 

さて、ジャマイカが位置する場所と言えば、、カリブ海! 海です(^^)/
本日は、ジャマイカのきれいでサイコーな体験ができるビーチのツアーをご紹介していきます。

 

 

遠浅で安心♪ネグリルビーチ

 

はじめにご紹介するのは “ ネグリルビーチ ”

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ネグリルビーチはジャマイカ西部の小さな町ネグリル(Negril)にあり、ジャマイカ最西端のビーチです。どこまでも白い砂浜と穏やかなターコイズブルーの海が広がります。

遠浅なので、砂浜からどこまでも明るいブルーが見られて、安心して泳いだり、マリンスポーツを楽しめます。

 

ご用意しているツアーは朝ゆっくりめスタートで、ネグリルビーチでお昼から夕方までお好きなようにゆったり過ごせます。各自でお好みの昼食をとり、マリンスポーツもやりたい方はしていただけます。(追加料金となります。)

ネグリル ビーチ&サンセットツアー

 

サンセットが見られる時間になる前に有名な “リックスカフェ” へ移動し、サンセットティータイムをご堪能いただきます。世界中から集まる観光客が必ず立ち寄ると言われているほど有名で、海岸沿いの大きなカフェです。

美しいサンセットが見られるのに加え、日中からカフェに設置してある飛び込み台からまるでプールのようなきれいな海に飛び込め、こちらも人気の理由のひとつです。

こちらのツアーで、存分にネグリルビーチとリックスカフェでのサンセットや飛び込みをお楽しみ下さい。

 

 

気分はまるで映画スター!?ビーチホースライディング

 

続いては、一度は体験したい!ビーチでホースライドができるツアーです。

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映画やドラマの中だけと思っていた、夢のビーチで馬に乗って散歩ができちゃいます!
きれいなビーチで馬と遊べるなんともサイコーなシチュエーションです(^^)/

 

こちらは、オーチョリオリス発1日2回催行でアレンジしやすいツアーとなっています。
一方、同じアクティビティに加え、馬に乗り大自然の山の中も楽しめるツアーもあります。
どちらもはじめに説明がありますので、初心者の方でも安心して楽しんでいただけます。

 

 

自然あふれるポートアントニオ 

 

次にご紹介するのは、” ポートアントニオ ”

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オーチョリオスからブルーマウンテンのある東へ車で2時間半ほどで、ポートアントニオという町を目指します。こちらではブルーラグーンやいかだ乗りができます。

 

自然のアクティビティを体験した後は、近くのビーチへ移動し、ゆったりと過ごします。
手付かずの自然を存分に楽しめるジャマイカ東部の人気ツアーです。

 

 

セレブ気分♪カリブ海クルージング

 

最後にご紹介するのは、” カリブ海クルーズ ”

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ヨットの上でお酒も含めドリンクと音楽で、おしゃれに楽しんでいただけます。
デイクルーズとサンセットクルーズのお好きな時間を選んでいただけるので、お客様のご希望のシチュエーションに合わせてステキな時間が過ごせます。

 

思い出に残ること間違いなしなので、記念日など何か特別な日にぜひとも(^^♪
楽しく、おしゃれにクルーズを楽しめるツアーはこちらです。

 

 

以上がジャマイカのビーチでサイコーな体験ができるツアー特集でした。
世界中にきれいなビーチがたくさんありますが、ジャマイカではこのような貴重な体験がセットでお楽しみいただけます!
海がだいすきな私としては、世界中のビーチをひとつずつまわりたいです(^^)/

 

 

Yu

 

 

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

記事の内容が新型コロナウイルス拡大前の内容になることがございますが、皆様が安心してお越しいただけるようになった際に参考になることを願い、引き続き情報をお届けしていきます。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

¡Hola! ¿Que tal? Yuです!

 

今回はキューバ番外編、ジャマイカ!ジャマイカといえば欠かせないコーヒーについて取り上げます。

実はキューバからは直行便が飛んでいて(2020年時点)たった1時間半でつけちゃうんです!

 

 

皆さん!コーヒーはお好きですか? 行きつけのカフェはございますか?

街中あちらこちらにカフェがどんどんできていて、おいしいコーヒーが飲めるお店がたくさんありますよね(^^♪

お店の雰囲気や、コーヒーなどドリンクの味などいくつかのポイントがあり、お店で使われているコーヒー豆が購入できるカフェもたくさんありますよね(^^)/

 

皆さんはどのくらいコーヒーに関心、こだわりがありますか?
キリマンジャロやコロンビアなど、産地などはよく耳に、目にするのでもうすでに身近だと思います。

 

では、どこらへんに位置していて、どのようにできているか想像つきますか?
本日は、きっと聞き馴染みのある『ブルーマウンテン』についてご紹介していきます。

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ブルーマウンテンはジャマイカにあるブルーマウンテン山脈で、標高800~1200mの限られた地域で栽培されるコーヒー豆のブランドです。こちらのブランドも、山脈の名前から来ています。
ブルーマウンテン自体は首都キングストンの東側に広がっています。

 

コーヒー豆がとれる場所で有名なブラジル、エチオピアなど亜熱帯地域で栽培されています。ジャマイカのブルーマウンテンは名前からわかる通り、山で育てられています。キリマンジャロも聞き馴染みがあると思います(^^)/

 

山というとなんとなく寒いイメージで私はあまりコーヒーと結びつきませんが、山で育てることで次のような結果につながるそうです。

 

 

山のコーヒー

 

その1:おいしい豆が育つ。

 

熱帯地域の山は寒暖差が激しく、日中は強い日差しで暖かく、夜は標高が高いため結構冷えます。一日の中でのこの寒暖差がよりおいしいコーヒー豆を生み出す秘密です。

 

コーヒーノキ(コーヒーの木の総称)は熱帯地域の昼夜で寒暖差が大きい気候が適していて多雨も必要です。しかし、寒いのが苦手なコーヒーノキは日中の暖かさに支えられています。

 

そして、日の出ていない寒い時に甘みやうまみが増します。白菜などの冬の野菜と同じ原理ですね(^^)/この寒暖差のバランスがちょうど良くおいしいコーヒー豆ができているのです!

 

その2:山だからの環境。

 

山はコーヒーに最適な環境といえます。山では雨がよく降る印象がつよいですよね?雨は湿った空気が雲を作り、山とぶつかることで発生します。

なので、上で述べたように多雨がコーヒーノキに適し、それに加えて火山帯であるとなおさらです!有機質に富み、火山性土壌であると最適とされています。

ちなみにこの条件が最高に揃っているのはブラジルだそうです(^^)/

 

普段飲んでいるコーヒーがどこでとれた豆か気になってきましたか⁉
私はここまで知っただけでも味の違いを実際に確かめたくなりました(^^)/

 

 

コーヒー豆の秘密

 

皆さんはコーヒー豆と聞いてどんなコーヒー豆を想像しますか?

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きっと多くの方があの定番なコーヒーチョコのお菓子のように真ん中に線が入ったあの形。
実は収穫の際は違う形をしています。

コーヒーチェリーと呼ばれる真っ赤な果実を収穫します。

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この果実の中に種子=コーヒー豆が2つ入っているので、片面に線が入って平面の形になります。そして、果実から出したばかりのコーヒー豆は緑色をしています。この豆を焙煎することで、色が茶色から黒みがかり、表面に油がでてそれぞれ味に違いが出てくるそうです。

 

たまに赤い果実から1つしか豆ができていないことがあり、ピーベリー(=丸豆)と呼ばれています。種子(=コーヒー豆)が1つしか入っていないから、豆同士ぶつかることなく、ピーベリーと呼ばれているそうです。

 

ピーベリーは3~5%の割合でしか採れなくて希少なため、少し値段もあがります。また、味もよりおいしいそうです(^^)/ ピーベリーのみを集めたコーヒー豆も売っているそうなので、気になった方はチェックしてみてください(^^)/

 

ちなみにブルーマウンテンのコーヒー豆は『黄金のバランス』と称されていて、苦味、甘味、酸味、コクのすべてがバランスよく調和されていてるそうです。

 

 

コーヒーのこと、もっと知ろう!

 

普段何気なく飲んでいるコーヒーも種類の多さはもちろん、収穫までの工程もじっくり丁寧に育てられていると知るともっともっと知りたくなりませんか?(^^♪
そして毎日のルーティンのように飲んでいるコーヒーに愛情がわいてきませんか?

 

そんなあなたにジャマイカ、ブルーマウンテンに実際に行くツアーをお届けします(^^♪

 

 

ブルーマウンテンコーヒーの故郷を訪れるツアーです。
実際にこの地を訪れて、もっともっとブルーマウンテンコーヒーに迫りましょう!

 

こちらはサイクリングで!ブルーマウンテン満喫ツアーです。
ユネスコ世界遺産に登録されたブルーマウンテン。コーヒー以外にも魅力が詰まっています!

 

ブルーマウンテンはハイキングやキャンプでも有名なスポットです。
ぜひぜひ自分自身で体感しに行きませんか?

 

 

最後に…

 

私たちが日常的においしく飲んでいるコーヒーは、ほとんどのものが発展途上国にあるコーヒー農園で一生懸命働いている方がいるおかげです。

 

”フェアトレード”というワードを聞いたことがある方もいると思いますが、公平に適正な価格でコーヒー豆の売買が取引されていなかったり、大量生産のため、環境破壊や過度に農薬を使っている可能性があります。

 

今もなお厳しい生活状況の中、懸命にコーヒー農園で働いてる方がたくさんいます。
おいしいコーヒーが飲めるのは、このような状況があることを知っていただけるだけでも、私は嬉しく思います。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

Yu

 

 

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今回はキューバ番外編のジャマイカ!その国とは切り離せない、レゲエについて取り上げます!

実はキューバからは直行便が飛んでいて(2020年時点)たった1時間半でつけちゃうんです!

 

 

ジャマイカ出身のミュージシャン、ボブマーリー。
ボブマーリー=レゲエ は普段からレゲエ音楽を聞かない人でも連想できると思います。

 

皆さんレゲエに様々なイメージをお持ちだと思います。私は太陽の日差しと心地よい風を感じているような気分になります(^^♪

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レゲエは2018年にはユネスコの無形文化遺産に登録されています。
カリブ海諸国のジャマイカで生まれた音楽なので、常夏のおだやかなビーチにピッタリな雰囲気ですが、レゲエはジャマイカの背景と深いつながりがありました。
ジャマイカの国の成り立ちを含めた基本情報はこちらの記事をご参照ください。

 

 

レゲエの誕生

 

上の記事にもあるようにジャマイカはアフリカから砂糖プランテーションという広大な農地で大規模農業を進めるためにたくさんのアフリカ人をジャマイカに連れていきました。

 

毎日暑い中、終わりの見えない作業に取り組み、懸命に働く彼らが歌ってやる気を出したり、彼らの日常を歌うことが唯一の娯楽だったそうです。また、当時のジャマイカで流行っていたのが「ロックステディ」という音楽。そこから発展していき『レゲエ』が誕生しました。

 

社会や政治などによる彼らの厳しい生活状況を歌にしたものが多く、これらの背景による
“ラスタファリ運動” と呼ばれる農民である黒人の地位向上の思想やメッセージを伝える手段として音楽=レゲエの発展とつながりました。トレードマークともいえるドレッドヘアーの起源もこのラスタファリ運動からといえます。

 

レゲエの神様と言われているボブマーリーもこの運動の思想を背景としていて、彼の音楽は同じジャマイカ人のみでなく、世界中に大きな影響を与えるものとして彼の歌、思想やレゲエが広まりました。

 

南国で心地よい音のレゲエ音楽、このような背景から生まれたものだったそうです。

 

こちらも前回の記事でもあるようにジャマイカから外国への移民も多くいたことから、アメリカ、イギリスなどヨーロッパ、中東、オーストラリア、日本にも全世界でブームになり、各地でもミュージシャンやレゲエをミックスした音楽が次々と誕生しています。

 

私がいるメキシコ、中南米をはじめ幅広く、ヒップホップとスペイン語レゲエの融合した
”レゲトン” がプエルトリコで誕生して以来、ずっとブームが続いています。
日本でもすでにテレビやCMなどで聞く機会も多くなっていると思います(^^♪

 

ちなみに私は音楽自体が大好きで、幅広いジャンルが好きですが、よく聞いている
オススメアーティストはショーンポール、ショーンキングストン、シャギーです。
聞いたことがある!となる有名な曲も多いと思うので、ぜひチェックしてみてください(^^♪

 

 

ボブマーリーのルーツを感じよう♪

 

今回さらっとではありますが、レゲエ音楽についてご紹介してきました。
世界中に広め、歴史に名を残したボブマーリー。

 

彼のルーツに迫るツアーやより深く知れる企画が多数ございます。
もともとレゲエがお好きな方も、今回興味を持っていただいたかも
ぜひぜひ本場ジャマイカで、ボブマーリーについて、レゲエ音楽を感じに行きませんか(^^)/

 

 

1つ目のおすすめツアーは
キングストンの街観光とボブマーリー博物館に行けちゃうツアーです。

 

 

2つ目のおすすめツアーは
ボブマーリーづくし!貴重なレコーディングスタジオ見学ありのツアーです。

 

 

3つ目のおすすめのツアーは
ボブマーリー生まれ故郷のナインマイルへ!ここでしか聞けない彼の生涯に迫るツアーです。

 

 

4つ目のおすすめツアーは
レゲエ好きな人はぜひとも!夜でも安心して本場の熱気を感じられるツアーです。

 

 

以上、ボブマーリーを知り尽くせる大満足パッケージのご紹介でした。

 

ジャマイカへ行く前も、行ってからもレゲエ音楽をたくさん聞いて

毎日楽しく明るく過ごしましょう(^^)/

 

 

Yu

 

 

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大自然でいっぱいなジャマイカ。実はキューバからは直行便が飛んでいて(2020年時点)たった1時間半でつけちゃうんです!

 

そんなジャマイカがどんな町なのか、どんな生活をしているか気になりませんか?
今回は、そんなジャマイカの町や暮らしについて少しお伝えします(^^)/

 

Jamaica_portroyal

 

ポートロイヤル

 

海賊の町として有名だったポートロイヤルは、今もその雰囲気が漂います。

この町の歴史は知れば知るほど興味深いものだと思うので、気になっている方はぜひ現地へ訪れてみませんか?

 

ちなみに、海賊の町が衰退していっていた1692年6月7日、カリブ海では巨大な地震が起きました。ポートロワイヤルはその地震後の津波により、町の2/3が海に沈んでしまい、滅びてしまいました。その町は、今現在も海中にあり、発掘作業が行われているそうです。

 

このような長い深い歴史があり、まだまだ新たに発見されることも出てくると思います。
ぜひぜひ本物の海賊の世界を感じに、ポートロイヤルを訪れに行きませんか(^^♪

ポートロイヤル・ダウンタウン・デボンハウス

 

 

ジャマイカの暮らし

 

今のジャマイカの町を感じて頂けるツアーももちろんございます。

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ファーマーズマーケットを訪れ、ココナッツなどトロピカルフルーツや季節のフルーツジュースの試飲など、フレッシュなフルーツを試食できます(^^♪

ここでは実際に生活している人がたくさん集まり賑わうので、地元の人々と関われるとても良い機会だと思います(^^)/

 

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その後は、青く澄んだブルーホール、秘境の滝つぼに飛び込んだり、泳いだり、思いっきり自然を楽しめます。

 

ファーマーズマーケットに秘境の滝つぼに、地元の人々の日常生活や普段の遊びを同じように体験できるツアーとなっています。

オーチョリオス発サンバレープランテーション見学とブルーホールアドベンチャー

 

 

自然の神秘

 

最後は、、
まるで不思議な世界⁉ 幻想的な夜の海を見に行きましょう(^^)/

Jamaica

きれいな海が見られるのは昼間だけではありません! 夜もまた一味違ったきれいな海を堪能できます。小さな生物が青い光を放ち、神秘的な世界をつくり出します。

 

自分はどこにいるのかわからなくなるくらい不思議な世界に入る込めると思います(^^♪海のオーロラとも言えるこの光景を実際に自分の目で見られるものならみたいですよね(^^♪

 

不思議で神秘的な夜のジャマイカの海を感じられるツアーはこちらです。

ルミノスラグーン

 

 

このようにジャマイカの町や暮らしを体験でき、学べるツアーもたくさんご用意しています。ぜひぜひ興味も持たれた方はリンク先からご参照ください。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

Yu

 

 

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Hola! ¿Que tal? Yuです!

 

突然ですが、皆さんジャマイカにどのくらい興味をお持ちですか?
皆さんの周りで「ジャマイカに旅行に行ってきた~」とどのくらい聞いたことがありますか?

 

そんな日本ではあまり馴染みのない国かもしれませんが、実はキューバからは直行便が飛んでいて(2020年時点)たった1時間半でつけちゃうんです!

 

今回はキューバブログの中で、ジャマイカの基本情報からご紹介していきます。一緒にまだまだ知らない世界を、少しずつ覗いていきませんか(^^)/

 

 

ジャマイカの基本情報

 

中央アメリカ、カリブ海に位置するジャマイカ。

きっと多くの方がだいたいどこらへんかは知っていらっしゃるのではないかと思います。
秋田県と同じくらいの大きさだそうです。

 

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ジャマイカの国旗はこちら。↓ ↓ ↓

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国旗からはちょっと危険なイメージが浮かぶかもしれませんが、コーヒー豆がとれる有名な山など連なる山脈や、もちろん!カリブ海のきれいな海やサンゴ礁に囲まれたとてもステキな国です。

 

ジャマイカを象徴するレゲエ音楽からも、きっと楽しくステキな人々が暮らしているんだろうなと私は感じています(^^♪

 

 

ジャマイカのことば

 

イギリスの植民地だった背景もあり、公用語は英語です。
ジャマイカにもいわゆる「ジャマイカ英語」と呼ばれる英語の方言があります。

 

私たち日本人が、英語の勉強で苦戦している ”RとL の発音” や、”BとVの発音” を区別せず、ジャマイカ人もカタカナ英語を普段から話しているので、なんだか親近感が湧きますね!
たとえ英語に自信がなくても、ためらわずに話しかけられそうです(^^)/

 

 

ジャマイカの人々

 

ジャマイカの先住民はアラワク族というアラワク人で、南米のアマゾン下流域に定住するインディアンが元々暮らしていました。しかし、ヨーロッパから持ち込まれた疫病への免疫がなくイギリスの植民地時代に滅びてしまったそうです。

 

その後、大規模で砂糖の農園をスタートするため、労働のために西アフリカから奴隷として連れてこられたアフリカ系の部族民が先住民となったそうです。その後、独立に向け様々な運動や反乱を起こし、1962年にイギリス連邦加盟国として独立しました。

 

20世紀後半に行われた大規模な製糖業の頃に、労働不足のためインド人や中国人が季節労働者として移民してきました。

 

現在、上記の移民に加え、コロンビアやカリブ諸国からも移民がいるため、多人種国家となりました。なので、『One Out Of Many』=多くの部族からひとつの国民にというステキな国家のモットーがあります。

 

また反対にジャマイカ人がたくさん、イギリスやアメリカなどに移住した過去もあります。
海外に住むジャマイカ人はとても多く、各地に小さなコミュニティがあるそうです。

 

何をとってもひとつひとつ掘り下げたらとても面白そうで深い背景がありそうで、
だんだん興味が湧いてきませんか?(^^)/

 

 

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ジャマイカを満喫できるおすすめツアー♪

 

本日はどこの国からでも旅行には定番の、
自然を楽しめるツアーinジャマイカ バージョンをいくつか掲載致します。

 

 

オチョリス1日滝登り&いかだ下りツアー

 ↑オチョリスでいちばん人気の自然アクティビティです!1日めいっぱい楽しめます。

 他にもやりたいことがある方は午前午後選べるパッケージもございます。

 

 

メイフィールドの滝登りツアー

こちらの滝登りは穴場スポットです!!秘境で滝登りを満喫いただけます。

 

 

滝登り&いかだ下り+ショッピングツアー

滝登りで自然を満喫に加え、ショッピングタイムもしっかり確保しています。

 

 

ヤーマンフルハンドレッド

たくさんのアクティビティが詰まったツアー。オールインクルーシブでパッケージに含まれているので、楽しんだもん勝ち!ツアーです。

 
 

まだまだジャマイカで楽しめるツアーアクティビティがございます。

 

もちろん!レゲエやブルーマウンテンなどジャマイカを代表するものに触れられるツアーもご用意してますので、次回以降のジャマイカ特集をお楽しみに(^^♪

 

 

Yu

 

 

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