¡Hola! ¿Que tal? Yuです!

 

今回はキューバ番外編、アル―バを取り上げます!キューバとはカリブ海を介している国のひとつです。

 

 

♪Aruba, Jamaica, ooh I wanna take ya~♪

 

皆さんはこの曲をご存じですか?
The Beach Boysの歌で1988年にリリースされた ”Kokomo” 、トムクルーズ主演の映画『カクテル』の主題歌として使われています。

 

この曲はカリブ方面のリゾート地名がたくさん歌詞に出てきます。曲調はとてもトロピカルで、聞くだけでその風景が想像ができ、思わず航空券を調べてしまうはずです(^^♪ たくさんの地名が出てくる歌詞で1番目にくるのが、” アルーバ ” です!

 

今回は、そのアルーバの基本情報とアルーバで行っておきたい場所に行けちゃうツアーをご紹介したいと思います。

 

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アルーバはカリブ諸島でも南米ベネズエラのすぐ上、北に浮かぶ面積180㎞の小さな島です。アルーバはスペイン語の「oro huba」(黄金がある)という意味からきているそうです。オランダ領の島なので、公用語はオランダ語とパピアメント語というものです。

 

 

アル―バのことば達

 

パピアメント語とは、ABC諸島と呼ばれているA:アルーバ、B:ボネール、C:キュラソーの3つの島で使われている言語で、ポルトガル語とスペイン語60%、オランダ語約25%が混ざりあった混合語で、今も幅広く使われています。

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小さい頃から4か国語(パピアメント語、オランダ語、スペイン語、英語)を操り、日常で自然と言語を切り替えながら話しているそうです。

 

私個人的にはここにもとても興味があります(^^)/
年間平均気温が約27℃で降水量が少なくバカンスにピッタリな観光客で賑わうアルーバ。
せっかく遠くから遊びに来るなら、ABC\諸島めぐりも楽しそうですね(^^)/

 

 

国旗じゃなくて、旗!

 

こちらがアルーバの旗です。

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旗なんて言い方が少し変わっていると思われたと思いますが、オランダ大国の構成国のひとつとされているので、国旗とは言わないそうです。

 

また私の個人的な話になってしまいますが、何かのきっかけで気になった国はなぜか国旗も欠かさずチェックしてしまうので、今回も情報のひとつとして皆さんにもお届けします(^^♪
ちなみに3月18日は『旗の日』という公休日があり、カーニバルや移動遊園地などで盛り上がるみたいです(^^)/

 

 

アル―バをくまなく楽しもう!

 

小さな島アルーバ。
日本からは遠く離れていますが、小さい島の中に魅力がぎゅっと詰まっているので、
飛んでしまえば、島中を大満喫できる旅行になると思います★

 

所要時間もツアー内容も様々に準備していますので、お好きなようにアレンジしてやりたいことができる旅程ができたらと思います。

 

こちらはアルーバの観光名所をまわるツアー特集です!

 

 

カリブ海の楽園・アルバ☆島内半日観光バスツアー

◆アルーバの観光名所をバスでまわります!お土産も買えるアロエ工場やかわいらしく立地もステキな礼拝堂。波に削られて自然に作られた橋やもちろん海が眺められる絶景へも!
名所も自然も楽しめる、半日なのに内容の濃いツアーです。

 

 

アルーバ アイランドツアー

◆こちらはアロエ工場、礼拝堂、波で作られた橋のほかに、ブッシリバーナ遺跡やダチョウファームを訪れます。アルーバを誇るスポットをまわるツアーとなっています。

 

 

エクスプローラー アルーバツアー

◆こちらのツアーも礼拝堂など名所をまわるのに加え、ビーチでシュノーケルも時間内にできちゃいます。器材も含まれていますので、気軽&身軽にシュノーケルができます!
効率よく、すいすいとスケジュールを立てたい方にオススメなツアーです。

 

 

ジープサファリ1日ツアー

◆最後にご紹介するツアーは1日ツアーです。私のイチオシツアーです(^^)/★☆
ジープで各名所を気が済むまで堪能できるツアーです。上記のツアー同様、アルーバの定番スポットはもちろん、ビーチでゆったり過ごす時間もしっかり確保されています。お昼も含まれているので、楽しむ準備をするだけで大丈夫!
1日各スポット、きれいなビーチをジープでのドライブツアーとなっています。

 

 

以上がアルーバに来たら行っとくべきスポットがまわれるツアーとなります。
ほとんどが半日催行となるので各ツアーの行き先を比較して、行きたい組み合わせのツアーで満足していただけたらと思います!

 

次回はアクティビティ特集でご紹介したいと思います。
せっかくのご旅行を充分に楽しんでいただけるよう、様々なアクティビティからアレンジしてオリジナルなご旅行となればと思います(^^♪

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

 

Yu

 

 

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

記事の内容が新型コロナウイルス拡大前の内容になることがございますが、皆様が安心してお越しいただけるようになった際に参考になることを願い、引き続き情報をお届けしていきます。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

¡Hola! ¿Que tal? Yuです!

 

今も街中を走っているクラシックカーはキューバの魅力のひとつです。

もうすでに多くの方がこのことはご存じだと思います(^^♪ キューバの写真を見ると半世紀前にタイムスリップしたようで、いつかはキューバに行きたい!と思っている方も、少なくないはずです!

なので今回はキューバのクラシックカーについて皆さんにお届けしたいと思います(^^)/

 

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クラシックカー。といってもキューバで走っている車はアメリカで作られたものばかりです。

今もキューバで走っているアメリカンクラシックカーは約60年前、1950年代のものと言われています。

ヨーロッパのブランドの車は見られません。それにはキューバの歴史が深く関わっていて、現在に至るまでの流れを知ることができます。

キューバは1492年、スペイン人の探検家コロンブスに発見され、スペイン人に支配され、植民地とされていました。400年ほどのスペインによる支配から解放されるため対立を支援したのがアメリカです。結果、キューバはスペインからの支配に打ち勝てましたが、支援してくれていたアメリカの企業が進出して、アメリカの支配下に置かれていたような形になっていました。そして、キューバはアメリカからも独立しようとキューバ革命を起こしたのです。アメリカはこのことを良く思わず、モノの輸出入を全くしない経済封鎖を行うとなりました。

2015年にキューバとアメリカの国交が復活することになりましたが、キューバとアメリカは複雑な関係であると言えます。

経済封鎖により新しいものが入ってこなくなり、車も1950年代もの以降輸入されていなかったと言えます。

しかし、こうした歴史があるから、古き良き懐かしいクラシックカーを今でも見ることができます。また、様々な知恵を使って、あるものの中で暮らしているすばらしさも感じられます。

私たちが今も使われているアメリカンクラシックカーが見られるのは、日頃から大切に修理されているおかげなのです。

クラシックカーはタクシーとしても活用されているので、私たちも乗ることができます!

片方のドアが開かない!や、さっきまで走ってきたのにエンジンがかからない!なんてことも良く起きますが、解決法をみんな知っているし、それも良い味と私は思います(^^♪

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車内までこんなにカッコいいです★☆

 

深い歴史を持つキューバを走るクラシックカー。

私はハバナの空港についてさっそく見ることができ、夜10時のあたりは真っ暗でも、キューバに来たんだとすぐに実感できました。

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明るい日中は、太陽の光と立派な建物とどこを見ても行きかう車がカッコよく、街を歩いてるだけでワクワクします!

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 どの国へ海外旅行に行っても、日本のブランドの車を見ることができると思います。そのくらい日本の自動車業のすごさもわかりますね!

経済封鎖されていたキューバでも日本車を発見しました。

Cuba_classic_car99日本のものを見られるとなぜかうれしいですよね(^^♪

 

キューバの魅力のひとつ、クラシックカーはこのような背景があり、学ぶこともたくさんあると思います。

私たちは日頃、様々なものがすごいスピードで変化し、新しいものを取り入れることが簡単にできています。便利な現代にすっかり慣れてしまっていますが、キューバで時間を過ごすと改めてものを大切に使うすばらしさなど、気づかされることがたくさんあると思います。

どちらもうまく取り入れながら生活が送れるといいなと私は感じました。

カッコよく渋いアメリカンクラシックカーが、エンジン音を響かせながら走っている光景は車好きな方も写真好きな方もたまらないと思います(^^)/

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Yu

 

~毎週水曜&土曜に更新中!~

魅力あふれるキューバに是非来てみませんか?

キューバのツアーが気になる方はこちらをクリック!

 

 

===編集後記===

新型コロナウィルスの影響で、キューバは現在入国制限を実施していますが

本ブログでは今後もキューバについてのニュースをお届けします。

普段通りの日常が戻った暁には、ぜひキューバへお越しください!

¡Hola!

今回はイケダが担当しますsun

 

 

突然ですが、みなさんはキューバがバレエ大国だとご存知でしょうか?

 

キューバのバレエ団といえば「キューバ国立バレエ団(National Ballet of Cuba)」世界的にもそのレベルの高さで知られています。

 

創設者は、20世紀で最も偉大なバレリーナの一人とされる、アリシア・アロンソ(Alicia Alonso)さんです。

 

今回は幅広い演技と独特の迫力あふれるカリスマ性で、世界的な名声を築いたアリシア・アロンソさんについてご紹介します!

 

 

生い立ち

 

Aliciaalonso_01アリシア・アロンソさん

 

アロンソさんは1920年、キューバのハバナに生まれました。

 

子供の頃からダンスを習い、16歳の時、バレエダンサーのフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)さん(1914~2013)と結婚しました。ニューヨークに移住後、現在のニューヨーク・シティー・バレエの前身となるバレエ・キャラバンに加わりました。

 

同時期に悲劇が希代のバレリーナを襲います。19歳頃から視力が衰え始め、22歳の時に網膜剥離で3回手術を受けた後、視力をほとんど失ってしまいました。

 

しかし、彼女は挫折しませんでした。舞台の上で仲間たちの囁きを聞きながら移動方向を探し、照明に頼って出口の位置を推測する方法を身につけ、23歳の時「ジゼル」でデビューしました。

 

その後、1940年代後半頃まで主役を務めるようになりました。

 

彼女が芯の強い女性だったと垣間見えるエピソードとして、インタビューで残した言葉があります。

 

「公演が良くないときは視力のせいだと同情を受けたくないし、公演が見事なときは『視覚障害を押し切って』という賞賛を聞きたくもない」

 

その後、40歳になっても「白鳥の湖」の32回転フェッテを踊りました。

 

彼女はほぼ盲目のバレリーナだったにも関わらず、ドラマチックなジャンプと官能的なバレエスタイルで観客を魅了し、バレリーナ最高位の称号「プリマ・バレリーナ・アッソルータ」を受け取るまでになりました。その後なんと70代まで踊り続けました。

 

 

アロンソさんとキューバ国立バレエ団

Aliciaalonso_03ハバナ大劇場(Gran Teatro de La Habana)

 

サルサ音楽の国キューバでは、アロンソさんが登場するまで国内でもクラシックバレエはほとんど知られていませんでした。

 

そんな時代の中、1959年に、夫のフェルナンド・アロンソさん(後に離婚)と共に「キューバ国立バレエ団(National Ballet of Cuba)」を設立しました。官能的なキューバのリズムと精密なダンス技術を融合させた独特のスタイルを確立し、国際的に名高い地位を確立させたのです。

 

アロンソさんは75歳を前にバレリーナは引退しましたが、引き続きバレエ教師、振り付け家として厳しく生徒たちを指導していました。スタジオでは鮮やかなスカーフを頭に巻き、口紅とマニキュアも欠かさず、常に優雅で洗練された装いを崩しませんでした。

 

強烈な個性と規律の厳しさで知られ、キューバで最も畏敬の念を集める人物の一人だったアロンソさんは国民に惜しまれながら、2019年10月に98歳で故郷のキューバのハバナで亡くなりました。

 

亡くなった時はディアスカネル国家評議会議長(当時のキューバの大統領的地位)が「アリシア・アロンソは非常に大きな空白を残して去ってしまった。しかし同時に素晴らしいレガシーも残してくれた」「キューバをダンス界で最高の場所に位置付けた」と発言し、感謝の意を表明しました。

 

キューバ国立バレエ団では、彼女の信念を受け継いだ後継者たちが現在もキューババレエの発展を進めています。

Aliciaalonso_02若き日のアリシア・アロンソさん

 

今は新型コロナウィルスの影響でキューバは入国制限をしており、バレエも当分は休演が決まっています。日常が戻り、キューバへまたお越し頂ける機会にはぜひ、アロンソさんが遺したレガシーを体験して頂きたいです。

 

H.I.S.キューバ支店ではキューバ国立バレエ団のチケット販売もしております。次回のキューバ旅行の際には是非検討してみてください。

【チケット事前購入】キューババレエの世界

 

 

イケダ

 

 

===編集後記===

新型コロナウィルスの影響で、キューバは3月24日~4月22日まで入国制限を実施していますが

キューバブログでは今後も水曜、土曜更新でキューバについてのニュースをお届けします。

普段通りの日常が戻った暁には、ぜひキューバへお越しください!

皆さん、こんにちは!

今回は、キューバの東部、サンティアゴデクーバについて紹介したいと思います!

 

サンティアゴデクーバは、キューバ第二の都市であり、1523年から1556年まで実に33年の間首都として君臨した場所であります。

 

何より知られているのは、フィデル・カストロが仲間とともに最初に革命を起こした重要な歴史の舞台であることです。

 

街はそんなに大きくなく、見どころが凝縮されているので、回りやすいです。各観光名所の名前もほとんどハバナと同じであり、ハバナと比べて見てみるのも一つの楽しみです。

 

それでは、一つずつ見ていきましょう。

 

まずは革命広場から。

 

 

ダイナミックな革命広場

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キューバ革命の立役者、アントニオ・マセオのオブジェがひときわ目立ちます。

 

キューバを代表する彫刻家、アルベルト・レスカイさんの代表作で、角度によって見え方が変わるのも面白いです。

 

その脇には、突き刺さった剣のようなものも見え、革命の緊張感をリアルに伝えています。

 

革命広場から少しだけ歩いたところに、象徴的な肖像画があります。

 

 

キューバ革命立役者の壁肖像画

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こちらもまた、キューバ革命の立役者である、フアン・アルメイダ・ボスケを称えるために描かれました。

 

左下にかかれている文字

 

「AQUI NO SE RINDE NADIE」

ここでは誰も降伏しない

 

革命中、絶望的な状況を迎えながらも決してあきらめなかった彼が発した言葉です。絶対に屈しないという力強い信念をあらわした言葉に惹かれます。

 

革命勝利後も多くの人に愛され、2009年に82歳で亡くなるまで強烈な存在感を放ち続けました。

 

 

絶景のモロ要塞

 

続いてはモロ要塞。

 

中心部からは離れており、比較的空港に近い位置にあります。カリブ海沿いに面しているため、絶景を見渡せます。

 

息を呑む様な美しさでした。

  

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ヨーロッパ軍などの海賊などから防ぐため建設が始まり1643年に完成した壮大な要塞です。

 

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広大な敷地の中に多くの大砲が当時の姿そのままに残されており、時代を感じさせます。

 

世界遺産にも登録されており、見るものをただただ圧倒させます。

 

 

革命の足跡が残る博物館

 

続いては、革命の火蓋を切ったモンガダ兵営博物館です。

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この建物はもともと、当時キューバを統率していたバティスタ政権の兵営でした。

 

1953年7月26日にカストロ率いる革命軍は、早朝バティスタ陣営が寝ているところを狙い撃ちしようという奇襲作戦で踏み込みましたが、目論見は外れ、皆逮捕されてしまいました。

 

カストロはなんとか逮捕だけで済みましたが仲間の多くは拷問、虐殺されました。

 

この建物は残酷な悲劇の舞台でもあります。

 

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最後にはアベル・サンタマリアを始めとした、犠牲にあったカストロの仲間達の写真が飾られています。

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出口を出て外に出ると明るい光が差し現実の世界ひ引き戻され、なんだか切ない気持ちになりました。

 

別名「革命の里」と呼ばれるこのサンティアーゴデクーバで革命の足跡をぜひたどってみてください。

 

きっと人生観が変わるはずです。

 

まだまだこの町について紹介したいことがあるので続編は、後日公開の「その2」をご覧になってください♪

 

サンティアゴデクーバまで行く方法は飛行機か長距離バスの2通りになります。

 

宿泊先はホテルかカサになります。

 

いずれも弊社で手配できますので是非ご相談くださいhappy02

 

ハバナだけではなくちょっと足を伸ばして違う角度のキューバも発見してみてくださいね♪

 

 

AZUSA

 

 

 

===編集後記===

新型コロナウィルスの影響で、キューバは3月24日~4月22日まで入国制限を実施していますが

キューバブログでは今後も水曜、土曜更新でキューバについてのニュースをお届けします。

普段通りの日常が戻った暁には、ぜひキューバへお越しください!



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2020.08
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