¡Hola! ¿Que tal? Yuです!

 

はたまた今回もキューバ番外編、ベリーズについてお届けします!

 

もうお馴染みになってしまっているかもしれませんが、ベリーズの遺跡シリーズ第3弾!

こちらで最後となります(^^;

 


過去のベリーズのマヤ遺跡についてはこちらになります。

 

ベリーズの遺跡①

ベリーズの遺跡②

 

ご丁寧に見てくださっている方、本当にありがとうございます!

 

今回で最後の遺跡シリーズ。ご紹介するのはラマナイ遺跡

 

こちらもマヤ文明のマヤ遺跡となっております。

Image1_5

ラマナイ遺跡とベリーズシティはこのような位置関係です。

もう少し拡大すると分かると思いますが、、

Image4

このようにニュー川という川のすぐそばに遺跡があるため、

ボートに乗ってジャングルを冒険しながら、ラマナイ遺跡へと向かいます。

 

ラマナイ遺跡は密林の中に存在しており、ジャングルからの道中は、まるで自然にできた動物園のように、様々な野生動物に遭遇します。

 

遺跡到着までのリバークルーズでは、私たちをお出迎えしてくれるかのようにジャングルに住むクモザルが、ボートに飛び乗ってきて、ボート内を歩き回ったり、ボートからはワニがたくさん潜んでいたりします。

 

どれくらいの動物に遭遇できるかはその日次第です(^^)/

 

リバークルーズも終わり、遺跡に到着!と思いきや、ラマナイ遺跡はまだ先です。

遺跡は熱帯林に囲まれているので、探検は続きます。

Image3_2

神秘的な森の中でも、様々な野生の鳥など、動物が見られます。

 

こうしてようやくラマナイ遺跡に到着です。

 

ラマナイ(lamanai)は『海面下のワニ』という意味のマヤ語で、周辺のジャングルなどの環境から考えると納得できますよね(^^♪

Image5
仮面の神殿。

 

この巨大な仮面を囲むようにどんどん増築され、大きな神殿が作られていったそうです。

現在仮面は白いプラスチックで修復されていますが、発掘された仮面を元に、忠実に再現されているとのことです。

 

また、ラマナイで最大のピラミッドと言われているピラミッド神殿は高さ33mで、とても急斜面。

Image2_3

ロープを頼りに頂上へあがることができます。頑張ってあがると行きに通ってきた川や、王様が星が映って占いをしてたと言われている池を見ることができます。

 

ぜひ、広大な景色と王様気分を味わいに登ってみてください(^^♪

 

他にも、マヤ遺跡と言えばもうお馴染みの、ジャガーの神殿や、球戯場も見ることができます。改めてこんなにも広い範囲で文明の広まりや、歴史の深さにおどろきです!

 

ジャングルクルーズも一緒に楽しめるラマナイ遺跡ツアー。

自然とできた野生の動物園や、ジャングルの森の奥に存在する遺跡ツアーを楽しむには

こちらのページをご覧ください。

 

ラマナイ遺跡リバークルーズ

 

ぜひともマヤ遺跡をひとつずつ訪れて、制覇して歴史と謎に迫りましょう。

 

 

Yu

 

 

=================================
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

記事の内容が新型コロナウイルス拡大前の内容になることがございますが、皆様が安心してお越しいただけるようになった際に参考になることを願い、引き続き情報をお届けしていきます。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

¡Hola! ¿Que tal? Yuです!

 

今回もキューバ番外編、引き続きベリーズについてご紹介します♪

 

今回も前回に引き続き、ベルーズにあるマヤ遺跡を皆さんにお届けします。

前回の遺跡についてもぜひともチェックお願いします。

 

ベリーズ最大級のマヤ遺跡。

それがカラコル遺跡!!

Image1_2

 

丁度ベリーズの中心あたりで、隣国グアテマラの国境近くに位置しています。

 

『カラコル』はスペイン語で巻き貝を意味しますが、この地でよく、カタツムリなどをよく目にしていたからこう名づけられたそうです。

 

カラコル遺跡の代表的建築物、見どころはカーナ神殿

 

“Caana” は空という意味で、基壇とした台形の上に広場があり、3つの神殿がそれを囲むようにあります。

 

大きなピラミッドの頂上に神殿が置かれていることからカーナ神殿=空の神殿と呼ばれているそうです。

Image2_2

迫力が感じられてかっこいいですよね(^^♪

 

ピラミッドの土台は幅100m、奥行120mもあり、圧倒的な大きさです。

 

カーナ神殿を正面から写真を撮ろうとしても、あまりの大きさに全部写すことができないくらいです!!

 

歴史が長く深いマヤ文明。まだまだ遺跡の発掘調査中で、神秘性が保たれています。

 

なかなかアクセスしにくいからか、まだまだ未開拓地であるカラコル遺跡ですが、

現在進行中の調査での新たな発見などで、今後有名になること間違いなしです!

 

珍しいもの好きな方、人より一歩先を知りたい方、有名どこの遺跡はすでに行かれた方など

もっと遺跡から文明を追求したい方におススメです(^^)/

 

ガイドの案内を聞きながら、一緒に疑問点などふと不思議に思ったことが、

もしかするとまだまだ眠っている謎の鍵かもしれません!

 

ぜひとも、一緒にカラコル遺跡へ行きませんか?

カラコル遺跡へのアクセスもまだまだ開拓中なので、安心・安全に行くためにも

より楽しんでもらうためにもこちらのツアーから行くことをおススメします!

道中のジャングル内のオフロードも一緒に楽しみながら、カラコル遺跡へむかいましょう!

ベリーズ最大級のマヤ遺跡!カラコル遺跡日帰り観光ツアー

 

 

Yu

 

 

=================================
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

記事の内容が新型コロナウイルス拡大前の内容になることがございますが、皆様が安心してお越しいただけるようになった際に参考になることを願い、引き続き情報をお届けしていきます。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

¡Hola! ¿Que tal? Yuです!

 

今回もキューバ番外編、ベリーズについてお届けします!

 

突然ですが、マヤ文明と言うとどこの国をイメージしますか?

 

やはりメキシコですよね!

 

でも実は、メキシコ、ユカタン半島を南下していき陸続きの国、グアテマラやベリーズもマヤ文明が栄えていたのです。

Image3↑ベリーズの遺跡の多さとマヤ文明の範囲の広さがわかりますね~

 

海のイメージが強いベリーズにも、マヤ文明の発展には欠かせなく、重要な遺跡が存在しています。

 

そのひとつが、アルトゥンハ遺跡


皆さん一発ですらすらと読めましたか?(^^♪

 

”Altun Ha”(アルトゥン ハ)はマヤ語で『岩の沼』という意味があるそうです。

上の画像の📍に位置しています。

 

生い茂った熱帯雨林の中に遺跡はあります。

たくさんの緑に囲まれた石造りの大きな神殿やピラミッドを目の前にすると、

『岩の沼』の由来に納得できるはずです。

Image1

1968年に重さ4.4Kgのヒスイの「太陽神の頭部像」が発見された場所としても有名です。


他にも、宮殿や広場、ピラミッドもあり、マヤ文明では有名なチチェンイッツァ遺跡と同様に、ここアルトゥンハ遺跡も様々な説や歴史を学べます。

Image2


ローカルビール、”ベリキンビール” のシンボルとしてもデザインされています。

 

アルトゥンハ遺跡は7世紀ごろもっとも繁栄し、1300年間存在した都市国家だったそうです。

 

マヤ文明や遺跡に興味がある方はもちろん、チチェンイッツァ遺跡に行ってよりマヤ文明の謎や歴史を知りたいと思った方にもおススメな遺跡です。

 

ツアーで行くと、遺跡についての説明付きで半日で遺跡観光でき、他の旅程と組み合わせやすいと思うので、効率よく、行きたいスポットがたくさんある方はぜひぜひこちらのツアーにお申し込みください。

 

マヤ文明を訪ねる!アルトゥン・ハ遺跡観光ツアー

 

他にもベリーズにはマヤ遺跡がございます。

これからの記事でどんどんご紹介していくので、ご覧頂けるととても嬉しいです♪

 

 

Yu

 

 

=================================
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

記事の内容が新型コロナウイルス拡大前の内容になることがございますが、皆様が安心してお越しいただけるようになった際に参考になることを願い、引き続き情報をお届けしていきます。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。



HIS ハバナ支店

2020.12
loading...
WORLD情報局