2019年12月15日(月) 
前回の続き

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20:05  ケータリング到着
外部から食材が続々と運び込まれてきます。Img_1824_2



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20:10  ケータリング運搬
続々と到着する食材が入った大きな器を、一個ずつ人力で配膳室に運び込んでいきます。Img_1825_3


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20:10 中身観察
まずはチキンカレーのようなものが大量に届きました。
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20:20  ウェルカムドリンク
問答無用で甘さMaxのミルクティーが列席者に振る舞われます。Img_1836

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20:25  配膳室
この時間になっても全く動きがありません。Img_1837

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20:30  Banquet Hall
招待状に記載されている開始時刻から1時間半が経過。
席に着いているのは僅か7名、着席率は脅威の1%未満。
飛行機に間に合いそうにないので、もう帰ろうかと考え始めています
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HIS ダッカ  熊木

2019年12月15日(月)
19時開始の結婚式に列席してきました。
当日の夜に日本一時帰国の為、23時頃にダッカ空港へ行かなければならないのですが、
まあ、なんとかなるでしょう。


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豪華な招待状もいただきました。Img_1863 down
18:55 式場入り
5分前行動は日本人として原則です。
新郎の御親類がバングラデシュ海軍軍属とのことで、式場は軍所有の施設でした。Img_1791

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18:58  式場内
式場内はきらびやかな装飾で彩られています。Img_1784

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19:00 Banquet Hall
開始時刻の19時に会場に入りましたが、誰もいません。
8人掛け丸テーブルが合計で100卓、800人の招待客が来るようです。Img_1819

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19:05  ブリーフィング開始
配膳係が集められ、ブリーフィングが行われています。
(開始時刻過ぎてるんですけどね)
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19:10 気合注入
最後は上席の方が身振り手振りを交えて喝を入れたブリーフィングが終了です。
(開始時刻過ぎてるんですけどね)Img_1781

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19:30  記念撮影
式場2階では、プロカメラマンによる新郎新婦の記念撮影が行われています。Img_1801

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19:50  記念撮影継続
23時にダッカ空港へ行かなければならないのですが、式が始まる様子が一向に見られません。
飛行機に間に合うのか、不安がよぎり始めています。
新郎新婦のお二方、末永くお幸せに。

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HIS ダッカ  熊木

【2撃目】2019年12月9日(月) 18:40 / 晴れ / 気温 22度 / AQI 170


今日はこの屋台に突撃。Img_1744

大量の小振りなプーリー(揚げパン)がビニール袋に無造作に詰められています。Img_1729

プーリーの片面を潰してできた空きスペースに、黄色い具を小汚いスプーンでねじり込みます。
左には赤銅色を帯びた液体の入った壺が、不気味に鎮座まします。Img_1735

小汚いスプーンでねじり込んだ黄色い具の上に、緑色の具を手掴みで適当に散らしていきます。
目視したところ、キュウリ、青唐辛子、ニンジンのようです。1



ベルプーリー:1皿5個 20タカ (約 24円)
注 :「ベル」の意味を数人に尋ねましたが、結局わかりませんでした。
Img_1737_2 プーリーは香ばしく、パリパリとした食感がいいです。
黄色い具はジャガイモと豆にスパイスを混ぜてペースト状にしたもので、
ねっとりとした食感がパリパリのプーリーとマッチしてとってもいいです。
緑色の具にはパクチーも隠れ忍んでいて、口中に爽やかさが訪れ尚更いいです。
赤銅色のあれを滴らせるとウスターソースのような酸味が加わり、One Teamが実現します。
そしてたまに現れる青唐辛子が、これまでの風味を全てぶち壊します。
青唐辛子の破壊力があったとしても、かなり美味しい一品です。

この屋台にはこのメニューしかありません。Img_1743一品のみで勝負する店主の男気におもわず感服。


今日の食費:20タカ (約 24円)

今日の総評:2撃目にして優勝候補が早くも出現。


HIS ダッカ  熊木



HIS ダッカ支店

2026.04
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