こんにちは!6月になりドイツもだんだん暖かくなってきました!そんなある日のミュンヘンでの休日を紹介します☆

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この日のメインイベントはノイシュバンシュタイン城を見に行くこと!朝9.30にミュンヘンを出発するバスで向かいました。道中に見られるヨーロッパらしい田舎町の風景に癒されます。

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お昼の12時ごろにノイシュバンシュタイン城があるテーゲルベルク山の麓に到着!山の麓にある小さな湖(Alpsee)前にあるベンチで、きれいな景色を眺めながらお昼を食べました!麓にはカフェやレストランがいくつかありますが、ハイシーズンは特に混んでいることが多いので、軽いサンドイッチ等を持参すると効率的かも。

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山の麓からお城までは馬車、シャトルバス、徒歩のどれかで向かうことができます。この日は天気も良かったので、歩いて登ってみることにしました!暑い中登っていくのは体力が必要で、かなり疲れましたが、良い運動になります(笑)登りは40分ほどかかりました。

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テーゲルベルク山頂上からの眺めもきれいです!

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ノイシュバンシュタイン城といえば引きの全体画をよく見ますが、近くから見るお城もまた迫力があります。

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ルートヴィッヒ2世が情熱を注いで作っただけあり、城内も豪華絢爛でした。

城内の見学ツアーを終えたら、一番有名なあの景色が見られるマリエン橋へ!青空と、山の緑、白いお城の色のコントラストが素敵でした☆

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また麓へ降りてきたら、アイスを食べてひと休み。

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18.30頃にミュンヘンに帰ってきました。夜はミュンヘンのローカルにおすすめされたビアガーデン(Augustiner-Keller)で、ドイツ料理とビール!豚すね肉のロースト、シュバイネハクセ(Schweinshaxe)と、豚肉の薄切り肉のカツレツ、シュニッツェル(Schnitzel)、1リットルジョッキのビールで乾杯!ちなみにドイツ語で「乾杯」は “Prost(プロースト)” です。

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この時期のドイツは夜9時頃まで明るいので、遅くまでビアガーデンでの時間をさわやかな気持ちで楽しめます!観光客だけでなく、たくさんの地元の人で賑わっていました!

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ぜひミュンヘンを訪れた際はこのような一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

H.I.S.からの、ノイシュバンシュタイン城へ行くツアーの紹介です!
※ミュンヘン発着 ノイシュヴァンシュタイン城とリンダーホーフ城 1日観光ツアー

7,220円~ (EUR57.00) 詳細はこちら
※ミュンヘン発着 【みゅう】元祖 ノイシュヴァンシュタイン城と世界遺産ヴィース教会 ~昼食付  ベテラン日本語ガイドが案内するバスツアー、フュッセン散策も! <4月1日~10月20日>

11,280円~ (EUR89.00)  詳細はこちら
※ミュンヘン発着 欲張り3箇所入場!ノイシュバンシュタイン城、世界遺産ヴィース教会&リンダーホーフ城1日観光 (日本語ガイド付き、入場料込み)

 11,280円~ (EUR89.00)  詳細はこちら
※フランクフルト発着 ノイシュヴァンシュタイン城リンダーホーフ城日帰りツアー(英語ガイド)

46,270円~ (EUR365.00) 詳細はこちら

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H.I.S. フランクフルト支店
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本日のミュンヘンは天気が良く、とてもさわやかな1日となっています。

そこで、ミュンヘンの中心ーマリエン広場とヴィクトリア市場の様子をご紹介します。

まず、マリエン広場。

ミュンヘンに観光で来られた方は、必ず来る場所の一つ。

広場の正面には、新市庁舎があります。

ここにはドイツ最大の仕掛け時計があり、多くの人が12時から始まる仕掛け時計を見ようと、広場の前に集まっています。

今日の午後は、ミュンヘンでバイエルンミュンヘンVSフランクフルトのサッカーの試合も行われるため、バイエルンミュンヘンの赤いユニフォームを着たサポーターも多く見かけました。

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仕掛け時計を見ている人たち。

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ミュンヘン市内を走る観光バスも、多くの人が乗車しています。

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続いて、ヴィクトリア市場へ。

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この市場も、肉や魚、野菜、チーズ、ワイン、植物、香辛料等々、様々なものが売られています。

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ドイツで今が旬のホワイトアスパラガスも売られています。

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市場の中心にあるビアガーデンでは、多くの人がビールを飲みながら、楽しく話をしていました。

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ここでも、バイエルンミュンヘンのユニフォームを着た人を多く見かけました。

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ミュンヘンにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

(梶)

H.I.S. Deutschland Tourisitk GmbH
Frauenstrasse 32, 80469 Muenchen, Deutschland
 Tel +49-(0)89-5432 990 0
Fax +49-(0)89-5432 990 59
Email: muc@his-world.com
Homepage: www.his-germany.de
営業時間:月~金 9:00~17:30【土日祝:店休】
Opening Hours; MON-FRI 09:00-17:30


日本で新しい年号が発表された5月1日shine

ドイツも祝日で、家にいるのがもったいないくらいの天気のいい日sun

そんな日は電車に乗って小旅行train

フランクフルトから電車で1時間半の所にある、ミルテンブルグに行ってきました

マインの真珠と言われるミルテンブルグ(Miltenburg)

街の中心にあるマルクト広場

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このマルクト広場は、ドイツで最も美しい広場の一つと言われています。

木組みの家に、石畳の道、かわいい街並みが続き

THE ドイツshineという雰囲気を楽しむことができます

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ガイドブックには、あまり紹介されていない街なのですが、ドイツ国内外から多くの観光客が訪れています。

フランクフルトを流れているマイン川と、同じマイン川が流れているのですが

ビルに囲まれたフランクフルトの景色とは違い、のどかな景色が日常の疲れを癒やしてくれます。

この街でも、マイン川クルーズを楽しむことができます。

この日もクルーズ船には、たくさんの観光客が乗っていました。

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地ビール「ファウスト」を近くのお店で買い、川沿いで一休み

昼間から飲むビールは、格別ですねbeer

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このファウストは、街のメインストリート沿いにビール醸造所“ミルテンベルクのブラウハウス・ファウストBrauhaus Faust zu Miltenberg)で作られています。ここはレストランも併設していて、ファウストを飲みながらドイツ料理を楽しむことができます。

アイスを食べながら街をのんびりと散策

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ワイン屋も多く、ちょっと覗いてみましたwine

フランケンワインを中心に取り扱っているお店が多く、ちょっと不思議な気分でした。なぜなら、ミルテンブルグはミュンヘンのあるバイエルン州に属しているからです。

後日調べたところ、このミルテンブルグはフランケン赤ワイン街道沿いの街で、フランケンワインの赤ワインが有名ということが判明しました。

そのお店で、フランケンワインの白と赤を試飲させてもらいました。

白ワインは、ブドウの爽やさが口いっぱいに広がりこれからの季節にぴったりな味わい

赤ワインは、ラズベリーのような酸味と落ち着いた深い味わい

どちらを買うか迷っていたのですが、

ドイツといえば、白ワイン!

と思っていたので、試飲した白ワインを購入しました

でも、赤ワインが有名ならば、赤ワインも購入すればよかった!と思わず後悔bearing

ドイツワインといえば、白ワインのイメージが強く、ラインガウやラインヘッセンが有名な産地です。フランケン地域も白ワインを多く生産していますが、この街は赤ワインが有名なようです。

ドイツの赤ワインは口当たりも軽く、ワインを飲み慣れていない人でも飲みやすいのでぜひ試してみてくださいwinkshine

H.I.S. ドイツ

2019.06
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