念願のCITYRAMA社ロワール古城巡りツアーにて参加してきましたhappy01冬期は3つのお城とランチ付きのツアーですrestaurant

CITYRAMA BUS↓※こちらのバスはパリ市内観光用です。

H.I.S.パリ支店の日記

当日は天気予報ではあまり天気が良くないということでちょっぴり落ち込んでたのですが、朝起きてみるとどんより曇り空という天気cloudでした。頑張って早起きをして7時にCITYRAMA社前に向かいましたnotesCITYRAMA社ツアーはいろいろな国の方が参加されるツアーなので待ち合わせ場所からアメリカ人やイタリア人、スペイン人、タイ人、中国人とバラエティに富んだ国籍の方々と一緒になります。
待ち合わせの様子↓
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早速バスに乗り込むと出迎えてくれたのはアニーさんとドミニクさんの二人のガイドさんでした。アニーさんは日本にも滞在された経験があり、とても流暢な日本語を話すガイドさんです。一方、ドミニクさんは英語とスペイン語のガイドさんです。出発したバスの車内で早速簡単に今日一日の旅程とお城の説明を受けます。ロワール地方までの2時間のバス旅は朝の早起きもあってか皆さん寝ていたようでとても静かな車内でしたsleepy


車窓からのロワール川↓
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気づいた頃には最初のお城シャンボール城に到着。天気予報が大外れとなったようですっかり青空がのぞいてますsunアニーさん曰く、「私は晴れ女で、折りたたみ傘を持ってきた日は大抵晴れるのよ」と胸を張ってました。
シャンボール城↓
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梅の花cherryblossom
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このシャンボール城は16世紀フランソワ1世時代に建立され、現在は国によって管理されているお城です。5500ヘクタール、33kmの城壁を有し、中には部屋数が440、暖炉が365、窓も365あるそうです。
シャンボール入口看板↓
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お城が大きすぎて全然あったまらない暖炉↓
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お城の中で何よりも目を奪われるのが2つの螺旋階段。絡みあうように設置されていてそれぞれの階段は交わることなく上のテラスまで続いています。
螺旋階段↓
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螺旋階段 アニーさん説明中↓
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テラスに上がると庭園を見渡せるスペースに出ます。テラスからは右手に古い馬小屋、左手にシャンボールの村を見ることが出来ます。
庭↓
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夏場にはここの庭園で馬のパレードがあるそうです。また、お城も夏の夜にはライトアップされ、綺麗なショーを見ることができるそうです。近くで見るお城の壁は意外ともろそう。柔らかい石灰でできているとの事でいろんな落書きを間近で見ることができます。この馬の蹉跌は相当歴史のあるものだそうです。中には日本人の名前も見られました。ガイドさんと別れて思い思いの短い自由時間を過ごしましたrun
もろい外壁↓
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30分ほどバスに揺られ、2つ目のお城はシュベルニー城です。
シュベルニー城↓
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17世紀前半、アンリ4世によって建てられたお城で、今はプライベートのお城として貴族の方が実際住んでらっしゃるそうです。丸い屋根の部分は現在も住居棟として実際に使用されています。中は当時から使われていた家具やオリジナルの絵画など生活が感じられるような展示になっています。現在のファミリーの写真もさりげなく飾ってあったりして、なんだかほっこりするお城でしたthink
ロバの皮が壁紙となってる食堂↓
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かわいい子ども部屋↓
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ゲスト用の寝室↓
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お城の裏手にあるオランジェリーには革命時にモナリザを始めとする絵画を避難させていたとの事。また、庭には狩りをするための犬が100匹以上いるとの事で大きな犬小屋がありました。シュベルニーで作られているワインは赤も白も軽めでいろいろな

料理に合うという事でアニーさんのお勧めだそうです。私も早速白ワインをお土産に購入wine

その後、待ちに待ったランチはシュベルニーの近くのレストランにて。

ランチをとったレストラン↓
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前菜はサーモンのパイ包み、メインは鶏肉のソテーもインゲン添え、デザートは林檎のタルト。もちろんシュベルニーの赤ワイン付きでした。

お腹がいっぱいになったところでバスで50分かけて最後のシュノンソー城へ。ここはロワール地方でも一番人気のあるお城だそうです。
シュノンソー城後ろ姿↓
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綺麗に整備されたお庭、たくさんのお花畑や野菜畑を抜け、こじんまりとしつつも荘厳なお城が現れます。
シュノンソーのお庭↓
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キッチン↓
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6人の女性主がいたということで女性によって考えられたお城となってます。確かに利便性を考えられたキッチンは川の上にあり、川から運んでこられる食材を効率的に城内に運んでいたようです。お城の中は庭園に咲いているたくさんのお花が溢れていましたtuliptuliptulip
工事中が残念ですが・・・きれいなシュノンソー↓

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アニーさんは本当にいろんな知識を持ってらっしゃるガイドさんでフランスの歴史はもちちろん、お城の知識、王朝の家系、さらにはお庭にいる鳥の名前や草花の名前まで、本当に詳しくガイディングして下さいます。ジェスチャーやユーモアも溢れていてとても惹き付けられました。颯爽と歩く姿はとても67歳には見えないほど。私たち日本人が9人と少なかったのもあり、みなさんいろいろと質問したりされながら、楽しいツアーとなりました。


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夏期はランチ付きのツアーではなくなりますが、その代りお花や緑で溢れるお城の景色を満喫できるとアニーさんがおっしゃってました。個人で旅行することがここ最近多かった私ですが、やはりガイドさんがついて下さるツアーだと細かい説明をたくさん聞けて、とても濃密な時間を過ごすことが出来たと思います。本当に充実した楽しい一日でしたlovely

(HISパリ支店 A.O.)


ロワール古城ツアーのお問い合わせはこちらまで


01 53 05 34 01
hotel@his-paris.fr


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    2020.05
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