ベルばらを読んだことのある方でしたら一度は憧れますよねnotes
装飾や庭園の美しさもすごいですが、人混みもとてもすごいのです…。

今回もオプショナルツアーに参加してきました。
ガイドさん付きのツアーでしたら宮殿への入場時間が予約してあります。
開館は9時からなのですが、バスが到着した8時半の時点でもすでに行列が。

 
こちらは個人入場の入り口を待つ列になります。
30分後には列がさらに延びて100mくらになってました。
ですがガイド付きのツアーでしたら団体入り口から入場いたしますのでご安心を!

交通状況もよくこの日は早く到着ができましたので、
開館を待つ間に庭園を簡単に見学ができました!
朝早く人もほとんどいない広い庭園に自分しかいない気分!
(ガイドさんは側にいらっしゃいますけど)
 

朝日を浴びて眩しい彫刻
朝早くに訪れる価値があります!
 

そしていよいよ予約時間を待って宮殿内へ入場いたします。
宮殿の中に入場いたしますとまず目に入りますのが、チャペルですheart04
ここはマリー・アントワネットとルイ16世が結婚式を挙げたチャペルですup
 
残念ながらチャペルの中には入れないのですが、
その分、美しさは保たれているのではないでしょうか。

ベルサイユ宮殿を今の形にした王様はルイ14世です。
 

外観、装飾、庭園等々至る所までこだわりぬいてます。
太陽王と言われたルイ14世の肖像画や彫刻は宮殿内にたくさんあります。
 
こちらはルイ(Louis)のLで王冠を支えたモチーフです。


ベルサイユ宮殿で一番有名な部屋はやはり鏡の間ですよね!
広い回廊には鏡も人もびっしり!!
 
鏡は今でこそ簡単に手に入りますが、ベルサイユ宮殿の創建当時には
一般人には手に入りづらい鏡を贅沢に壁一面に使ってます!
こういう贅沢が積もってフランス革命は起きたのかもしれませんね。


ベルサイユ宮殿の中でも人気の部屋は王妃の寝室。
こちらはマリーアントワネットが使用していたときの状態に復元されてます。
ベッドカバーは当時のものだそうです!
部屋はマリーアントワネットが好きな青りんご色で統一されてます。
とても上品な雰囲気ですよねnotes
 

いろいろな評判があるマリーアントワネットですが、
宮殿内に飾られたこちらの肖像画を見ると、
母性愛を感じる一人の素敵な女性として描かれてます。
その後の悲劇を思うと少し切なくなりますね。
 
 
 オプショナルツアーでは午前中だけの観光になりますので、
メインとなる宮殿だけですが、ガイドさんの説明付きでとてもわかりやすかったです。

次回はベルばらを復習してから庭園とプチトリアノンに行ってみますsign01

ツアーの詳細はこちらから
https://www.his-tours.fr/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%A6%B3%E5%85%89/%E3%83%91%E3%83%AA%E7%99%BA%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A6%E5%AE%AE%E6%AE%BF/article/869

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