ローマ法王のマドリード訪問前夜、ソル広場にも多くの
人達が集まっていました。
ワールド・ユース・デイに参加する集団ではなく、
社会運動15Mの人たちです。


そこに横たえてあったプラカード



直訳すると「削除された家と広場、そのパパの贈り物」

「世俗的な状態」

以前、紹介したソル広場の15M運動家の掘っ立て小屋は

法王が来るために撤去されたということが解りました。


 


流石はピカソを生んだ国、表現が自由で芸術的です。



前回のデモの時以上の、物々しい警備です。

特にワールド・ユース・デイに参加している若者は立ち入らせ

ないように警戒をしていました。

この後、集会は力尽くで排除されました。


一方、シベーレス広場は



式典の準備も終わり、場所とりで徹夜組もちらほら



AL PAPAが座るイスです。



いつもは近寄れない、噴水も



間近で見ることが出来ます。

色々な思いが錯綜する中、世界一の信者数を誇るTOPが

マドリードに来ています。


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