バレンシア中心部から地中海方面に行き、火祭り博物館からすぐのところに
最新設備を整えた芸術・科学都市が広がっています。

バレンシア生まれの建築家、サンティアゴ・カラトラバが21世紀の科学都市をイメージして
造ったと言われる一大都市には、最新設備を揃えたオペラハウス、プラネタリウムやIMAXシアター、
ヨーロッパ最大級の水族館があり、市民や観光客の憩いの場として賑わっています。


Img_20150704_233555




また、カテドラルから約10分弱のところには、エル・グレコやゴヤといった巨匠を始め、
バレンシア出身の芸術家ソローリャの作品を展示するバレンシア美術館もあります。

この美術館は、入場料が無料なので是非訪れてみてください。


Img_6592



Img_6585




地中海に面したバレンシアには、旧市街から地下鉄だけでなく自転車でも行けるところに
広々とした砂浜のビーチが広がっています。

ビーチ沿いには多くのレストランも建ち並び、バレンシア発祥のパエリアも一人前から注文可能です。


Img_6636



Img_6637



Img_6639




スペイン第3の街もなかなか見どころの多いところです!

先日はカテドラル、火祭り博物館を紹介しましたが、本日はバレンシアの世界遺産と市場をご案内!

バレンシアにある唯一の世界遺産 『ラ・ロンハ』


Img_6616




15世紀末に商品取引所として建てられた世界遺産で、螺旋状の柱の繊細な装飾が特に美しく
観光客が足を止めて見入っています。


Img_6564




ラ・ロンハの向かいには、スペインでも最大規模の中央市場があります。

地元の方が目利きをしながら買い物に励んでいますeye


Img_6567



Img_6572



Img_6579




こういった市場で現地の人の生活の一端を覗いてみるのも旅の楽しみの一つですhappy01

地中海に面したスペイン第3の街、バレンシア。
首都マドリードからスペインの新幹線AVEを利用すれば、約1時間半で行くことができ、
温暖な地中海性気候であることもあり、夏にはマドリードからの海水浴客でも賑わいますnote

そんなバレンシアの見どころといえば、やはりカテドラル


Img_6618



入口の隣にはミゲレテの塔が聳え建ち、約200段ある傾斜のきつい石段を登ると
バレンシアの街を一望できます。


Img_6528



カテドラルそのものを上から見下ろした感じ


Img_6532




ゴシック様式だけでなくバロック様式なども混在するカテドラル内部には、
イエス・キリストが最後の晩餐で使ったと言われる聖杯が祀られています。


Img_6541



Img_6547




パエリアと並び、バレンシアを訪れた際には外せないものの一つですwink






H.I.S. スペイン支店

2019.10
loading...
WORLD情報局