念願の温泉に行ってきました

朝5時前にOurense駅に到着しました。

新しくて綺麗な駅です。

駅前にはSLがおもむろに展示されています。

その横を抜け、坂道を降りて行くとミーニョ川に掛かる変わった橋が現れます。

橋には展望用にスリリングな歩道が設置されています、結構な高さです。
その河沿いのよく整備された道を行くと

無料温泉施設の案内看板が現れます。
ここの温泉名は「TERMAS A CHAVASQUEIRA」

日本でも見かける、河原の露店風呂です。
5時過ぎに来たときには、清掃をしていました。

源泉掛け流しで、温度は60度ぐらいあります。
無色透明で、ほのかに硫黄の匂いがします。

夜が明けた時の画像がこちらです。
朝早くから地元のおじいちゃん、おばあちゃん達が朝風呂に来ています。

手前の湯船は、ほぼ源泉の温度に近く熱くて入れません。
9時過ぎぐらいには、混み始めてきました。

スペインの北西、ガルシア州にあるオレンセです。
マドーリドから約520km、チャマルティン駅から
HotelTrainを利用して片道6時間30分の列車の旅です。
今回は3回に分けてOurenseの温泉と街を紹介します。
出発はチャマルティン駅22時30分発です。

寝台車両は乗車前にチェックが行われています。
座席車両(ツーリスタクラス)は出発後、車掌がチェック

臀部がスライド式のリクライニングシートです。

隣の車両はBARになっていました。
マドーリドから約520km、チャマルティン駅から
HotelTrainを利用して片道6時間30分の列車の旅です。
今回は3回に分けてOurenseの温泉と街を紹介します。
出発はチャマルティン駅22時30分発です。

寝台車両は乗車前にチェックが行われています。
座席車両(ツーリスタクラス)は出発後、車掌がチェック

臀部がスライド式のリクライニングシートです。

隣の車両はBARになっていました。
食堂車も連結されています。

朝5時前にOurense駅に到着しました。

新しくて綺麗な駅です。

駅前にはSLがおもむろに展示されています。

その横を抜け、坂道を降りて行くとミーニョ川に掛かる変わった橋が現れます。

橋には展望用にスリリングな歩道が設置されています、結構な高さです。
その河沿いのよく整備された道を行くと

無料温泉施設の案内看板が現れます。
ここの温泉名は「TERMAS A CHAVASQUEIRA」

日本でも見かける、河原の露店風呂です。
5時過ぎに来たときには、清掃をしていました。

源泉掛け流しで、温度は60度ぐらいあります。
無色透明で、ほのかに硫黄の匂いがします。

夜が明けた時の画像がこちらです。
朝早くから地元のおじいちゃん、おばあちゃん達が朝風呂に来ています。

手前の湯船は、ほぼ源泉の温度に近く熱くて入れません。
9時過ぎぐらいには、混み始めてきました。
カモも慣れているようで、すぐ近くまで来て寛いでます。

明るくなったので、あの橋をもう一度
全景はこのような造りになっています。

メビウスの輪のようなところが歩道になってます。
その先には、旧市街に通じるローマ橋があります。

ローマ時代の橋は本当に見応えがあります。

結局、朝風呂だけで2時か以上も入っていました。
湯船も熱めとと温めがあり、長風呂にもってこいの温泉でした。
次回は、ミーニョ川沿いにある2つの有料温泉をご紹介します。

明るくなったので、あの橋をもう一度
全景はこのような造りになっています。

メビウスの輪のようなところが歩道になってます。
その先には、旧市街に通じるローマ橋があります。

ローマ時代の橋は本当に見応えがあります。

結局、朝風呂だけで2時か以上も入っていました。
湯船も熱めとと温めがあり、長風呂にもってこいの温泉でした。
次回は、ミーニョ川沿いにある2つの有料温泉をご紹介します。