先日ご紹介した『アルカサル・デ・サンファン』の町にあるオーガニックワインのワイナリーをご紹介します。スペインではワイナリーのことをボデガ(BODEGA)と言います。



1920年に設立された45haの畑を持つ家族経営のボデガでは3年前まで、この場所でワインが造られていました。



現在はブドウ畑がある場所に醸造所を移し、土日にレストランとして近隣の人々に美味しい料理とワインを提供しています。



料理の一例は



ラマンチャ風スクランブルエッグ。生ハムと豚の背油の旨みが卵に絡まった、ドン・キホーテの作品の中にも登場する一品です。



白インゲン豆と野菜のスープ。全て地元の農家から直接仕入れた野菜は甘味があり、とても優しい味になっています。



ラマンチャの生ハム。とても白豚の生ハムとは思えない美味しさでした。
食事時はギターの生演奏もあり、雰囲気も抜群です。



照明のライトが何ともノスタルジック、一昔前の学習机に使っていたような記憶が、、、



こちらで栽培しているブドウは白ワインになるアイレンとロゼと赤ワインになるテンプラニーリョの2種類。



家族で大切に育てられてきたブドウから造られているオーガニックワインは日本にも輸出されています。

ボデガス ラ テルシア
BODEGAS LA TERCIA
Plaza Santa Quiteria, 12
13600, Alcazar de San Juan
www.bodegalatercoa.com

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