2008.04.04
ブログ読者の皆さんお元気ですか!!
更には私と、ツアーでご一緒した皆さんもお元気ですか!!
ど~も、ど~も。
ブログナビゲーターの、impresso添乗員 小島 裕(ゆたか)です![]()
いや~暖かくなりましたね~皆さんは、 お花見されましたか?
私も上野公園の不忍の池で先週お花見して参りました。
今年は雨があまり降らないせいか、桜もずい分長く楽しめますよね~
さてさて、今夜皆さんにレポートするのは、
最近は中南米エリアで最も注目されている、
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
小島 裕が旅したツアーはこれだ!!
このコースは、
impresso中南米人気ナンバー1!!
のコースです![]()
今夜は、自他共に認める南米マスターの小島ゆたかが、
文字数の許す限り、ペルーの魅力をたっぷりと!
ブログ読者の皆様にお伝えしたいと思います。
どうぞ最後の最後までお楽しみ下さいネ![]()
でも・・・でも・・・
そんなの関係ねぇ
そんなの関係ねぇ
そんなの関係ねぇ・・・ハイ、オ・パ・ピ!!
それでは早速ですが、私小島から、
『ペルーについて簡単なご紹介』
1 赤道直下から南緯18度の位置で、
南米大陸のほぼ中央部分に位置します。
2 南半球に位置し、日本と季節が反対で10月~4月が夏になります。
3 地図上では熱帯圏に含まれますが、地域によって全く異なり、
年間を通じてほとんど雨の降らない乾燥した砂漠から、
標高6000M級の雄峰が連なるアンデスの高地、
ジャングルに覆われたアマゾン川流域の密林地帯まで、
変化に富んだ風土と気候が存在しています。
4 変化に富んだ自然条件と、殖民地時代の長い歴史の中で育まれた
ペルー料理や高山地域の香辛料がきいたボリビア料理
ジャガイモやとうもろこしを使ったシンプルなエクアドル料理
など、1つの国で多彩な文化や風習に触れる事ができます。
5 ペルーはジャガイモがたくさんとれる国だそうです。
ペルーには、1000種類以上ものジャガイモが収穫できるそうです。
アンデスが原産で、今では世界中に広まった野菜もたくさんあります。
トマト・ジャガイモ・アスパラガス・とうもろこし・・・
などなど、私たちの食卓には欠かす事のできない野菜ばかりです。
6 また、紀元前から栄えてきた古代文明の数々もペルーの
大きな魅力の1つで、たくさんの遺跡や
謎めいた遺産などが現在もペルーには存在しています。
ペルーを訪れると、何千年も昔に造られた建造物が、
現代の風景に馴染んでいます。

さて続いては!!
『ペルーハイライト9日間』で見ることが出来るポイントを紹介いたします!
1 旧市街一帯が世界遺産となっている街 ”リマ”。
2 南米最大の王国、インカ帝国の首都 ”クスコ”。
3 『空中都市』あるいは『失われた都市』 ”マチュピチュ”。
4 謎の巨大地上絵でよく知られている ”ナスカ”。
これら4つのペルーの代表的な世界遺産を巡ることができるのがこのツアー最大のポイントなんです。
まさに、ペルーの魅力が盛りだくさん。美味しい旅ですよ~
私はいつもこのツアーで、インカの人々にとっての信仰の対象であった『太陽の光』を遺跡で感じ、湖では『祈りの魂』を肌で感じています。
皆さんにも是非同じ感動を味わっていただきたいですね。
それでは、『ペルーハイライト9日間』を行程にそってご紹介したいと思います。
1日目
アメリカ合衆国・ヒューストン経由で首都・リマへ・・・
フライトは合計17時間ですが、時差はマイナス14時間。
少し、長いフライトですが現地に到着して時間を見てみると・・・
あれっ!! 日本出発して3時間しか経ってない!!
ちょっぴり得した感じに浸れます(笑)
2日目
リマ歴史地区の観光です。
皆様、カラドラルの祭壇の彫刻にご注目!!
あまりに精巧なつくりの為、未完成の部分もあるほどです。
大統領官邸の衛兵の交代式は正午12:00から厳かに始まります。
(運がよければ、交代式を見学できますョ)
昼食ではシーフードたっぷりの、ペルー名物料理”セビッチェ”に舌鼓み。
あっさりとした親しみやすい味で日本人の口にもよく合います。
是非ご賞味あれ!

3日目
1時間のフライトで標高3400mの町『クスコ』へ。
ここで『高山病対策』のポイント!!
・ゆっくり動く
・意識的な深呼吸
・お酒、タバコは控えめに
これだけでも、随分と違います。
ここクスコでは、『インカ帝国』の数々の遺跡を堪能します!
なかでも小島は個人的に『サントドミンゴ教会(コリカンチャ)』の建築様式がとても素晴らしくて大好きです!
何度見ても飽きない魅力です。
4日目
バスと展望列車『ビスタドーム』にて謎の空中都市”マチュピチュ”へ参ります。
この謎の空中都市は、標高2400mのジャングルの奥深いところにあるんです。
途中、山の斜面に広がる段々畑や、アンデス山脈の雄大な姿を楽しみながら・・・くねくねとした山道を上りつめると、目の前に突如、石造りの都市が姿を現します。
もう言葉は要りません!!
お客様の『五感』で不思議な空間を感じ取ってください。
ここは、訪れた人間にしか味わう事のできない幻想的な景色が待っています。

夕食はクスコに戻り、アンデスの『フォルクローレ(民族音楽)』に酔いながら、お食事をお楽しみ下さい。
心癒されるアンデスの民族音楽です

5日目
この旅の最高地点、ラ・ラヤ峠(4335m)を越えます。
真夏でも雪を見ていただけるほど標高が高いんです。
オロペサの町に着くと、名物の『チュタパン』を試食しながらバスにて『シルスタニ遺跡』へ。
ここ『シルスタニ遺跡』は、今でもなお人々の信仰の場であり、インカの人々が抱く『太陽の神』への深い思いと、『パワーオブアース(大地の力)』を感じる神聖なる場所です。
是非皆さんも、スピリチュアルな体験をしてみてはいかがでしょうか!!
この日は、チチカカ湖畔のデラックスホテルに滞在です。
ウマヨ湖とウマヨ島の幻想的な景色に浸り、インカの人々と同じ空気を味わってください。

6日目
プーノの日の出と夕陽は忘れがたい思い出となるでしょう。
ぜひ早起きを!!
明け方、湖面にさざ波がきらめく頃、帆を張った葦船がかすかな風を受けながら音もなくすべりだし出漁していく光景は、決して日本にはない、でもどこか懐かしいような・・・
そんな癒しのひと時を味わうのもいいですね。
すっきりした朝を迎え、ホテルで朝食をとった後は、
海抜3820mのチチカカ湖で、フローティングアイランド(浮島)のウロス島を、船とバルサ船(葦でできた船)で巡ります。

時間に余裕があるときは、小学校の訪問もできます。
この小学校が立っているのは葦の上。そう!湖に浮いているんです。
現地の子供達は、とっても元気一杯で、日本文化も教育に取り入れているようです。
たまたま私たちが行ったこの日は、チューリップの歌をうたってくれたり、
折り紙を折ってくれたり、すごく歓迎してくれました。
地元の子供達との交流なんて、ツアーならではの付加価値ですよね~
子供達に小さな御土産なんかもあったりすると、とっても喜んでくれます。
文房具なんかが、いいでしょうね。
お菓子類は、子供達が虫歯になってしまうので、あまり喜ばれないようです。
午後からは、飛行機で一度リマまで飛び、今夜はイカの街のホテルに宿泊です。
7日目
『ナスカの地上絵』をセスナ機で上空から見学!
コンドル・宇宙人・サル・ハチドリなど、巨大な絵に迫る迫力はなんとも言えません!!
絵の大きさは10mから存在し、大きなものでは約300mを超えるものもあります。
『ナスカの地上絵』はおよそ30個もあるんです!!
乗り物に弱いお客様でも、酔わないためのアドバイスを致しますので、どうぞご安心下さい。

8・9日目
楽しかった思い出を胸に、アメリカ・ヒューストンを経由で日本へ
途中、日付変更線を通過して帰国の途へ。
といった感じで、ペルーハイライト9日間をお伝えしてきましたが、なんといってもこの旅は実際に見て、感じて、経験してみないと、このツアーの良さは伝わらないと思います。
是非、皆さん南米・ペルーへお越し下さい!!
私小島をはじめ、impresso添乗員の南米部隊(?)が皆さんのお越しを心からお待ちいたしております。
南米マスター小島裕からのメッセージ!
『ぜひカメラを持たない旅をお楽しみ下さい!!』
お客様の”五感”で味わう旅を満喫して頂きたいと思います。
全日程では無理でも、1日でもトライしてみてください。
旅の印象や、心に残るものが少し変わります。
ぜひお試しを!!
小島 裕が旅したツアーはこれだ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ペルーハイライト 9日間
ブログナビゲーターの紹介
impresso添乗員
小島 裕【KOJIMA/YUTAKA】
得意エリア:中南米、アジア、秘境・辺境地域
添乗ポリシー:お客様が楽しくなかったら、旅じゃない![]()
impresso南米大好き添乗員・『長澤富美雄』が案内する
南米三大絶景10日間のブログはこちら↓↓
※掲載のツアー内容・現地情報等は2008年4月現在のものとなります。


テーマ:












