
BULA!
フィジーのナンディ空港~ナンディタウン、またはデナラウ地区からも
さほど遠くない場所にある、
こちらのニュータウンビーチエリアには、
ラマダスイーツ by ウエインダム ワイロアロアビーチ フィジー
(略してラマダ)
クラウンプラザホテル
など、
ご家族、お友達同士、カップルなど色々なタイプのホテルが
あります。
宿泊のお客さまでなくても、ランチやディナー、お茶、
または、軽く飲みたいな
な方々も気軽にご利用頂けます。
ラマダの最上階にあるバー CLUB57 からの眺めはとても良いですよ
スマグラーズコーブでは日曜日にはアイランドダンスが開催されます
(2024年11月現在 、 予告なく変更することもございます)
その他、雰囲気の良いカフェがあるこじんまりしたホテルもあります。
価格は、デナラウエリア(ヒルトンやシェラトンなどがあるエリア)より、
少しリーズナブルです。
おお! ならば行ってみたい!!
歩くとどのくらいですか???
と尋ねられるのですが・・・・・
ナンディ地区(メルキュールホテルナンディ、カプリコーン)からも
歩くのはおススメしません。
デナラウ地区からですと、ナンディ地区からよりも更に遠いので
こちらももちろん歩くのは無理です
特にカプリコーン、メルキュールに宿泊の方ですと、「歩けそう!」と
なるのですが、(距離的には)
道には野良犬などもいたり、きちんとした歩道(ガードレール)などが
ないので安全面で心配な箇所があります。
公共バスも、あまり頻繁に通っていないので、
タクシー一択! 🚖
ちなみにフィジーのタクシーは 現金(フィジードル)払いとなります。
(2024年11月現在)
まだまだUBER TAXI のようなのは入ってきていないので、タクシーをご利用される
予定の方はフィジードルを両替されておくのをお勧めします。
まだまだローカル感が残るビーチなので、
思いっきりおしゃれな感じではないですが、
のんびりできるかと思います

BULA!
フィジーと言えば、海!
約330もの島から成るフィジーは、1年中海で泳ぐことができます
シュノーケリングだけではなく、
離島のオプショナルツアーのいくつかは、これら シュノーケリングギア、
カヤック、スタンドアップパドルなどが無料で(もしくはリーズナブルに)
借りる事が出来ます。
せっかく南の島に来たのだから、色々と楽しんでみたいですよね
フィジーの海は波も穏やかな所も多く、初心者の方でも水上アクティビティが
挑戦しやすいのですが、
それでもやはり、海や川のトラブルは十分気を付けたいところです。
皆さま、離岸流 はもうご存じかと思います。
離岸流とは
(海上保安庁海洋情報部 のサイトから以下抜粋)
"岸から沖へ向かって流れる海水の流れの事で、その流速は毎秒2Mに達する場合もあります。
(毎秒2Mはオリンピックの水泳、自由形金メダリストが泳ぐ速さとほぼ同じ)
離岸流は、海岸線のどこでも起こる可能性があり沖へ数十~数百メートルに及ぶことがあります。
幅は10~30M程度とあまり広くないのが特徴です。”
離岸流に流された場合
〇離岸流に巻き込まれても慌てない(流れに逆らって泳がない)
〇岸と並行に泳ぐ
〇沖向きの流れから抜け出させたら、岸に向かって泳ぐ
※離岸流の範囲は狭いため、それを抜けると流されなくなる。
そうです。
ちなみに 英語で離岸流は、 RIP CURRENT (リップカレント)
と言います。
一見穏やかそうに見えても、離岸流だったり、
急に深くなる場所もあります。
ホテルや離島のツアーには、
ライフジャケットの貸し出しをしており、
また、船に乗る時にはライフジャケットの着用の仕方や、船のどこにあるかを
レクチャーしますので、使いかたをしっかり覚えましょう
そして、浅い場所でもライフジャケットを着用されることを
強くお勧めします
飲酒後の遊泳は大変危険です
絶対におやめください
用具の使いかたも、島のスタッフにきちんとレクチャーを受けてから
お使いになると安心ですね。
安全で楽しく思い出に残るフィジー旅行を
写真は、サウスシーアイランドです。
ツアーにご興味がある方は、
下記をクリックしてみてくださいね
【H.I.S.】サウスシー・アイランド1日&半日クルーズ (ナンディ・デナラウ発)ナンディ(フィジー本島)(フィジー) のオプショナルツアー|海外現地ツアー格安予約

BULA!
先日11月1日は、インドのお祭り DIWALI (ディーワーリまたはディワリ)でした。
日本で例えると新年のようなものだそうです。
この時は、下着から服、アクセサリーなど全て新調するのが習わしなのだとか・・・。
町中も、
お店のスタッフが生米に色をつけて、デコレーションをします。
毎年すごいなあ~と見入ってしまいます。
そして、一週間前くらいから、ヒンズー教のご家庭や会社から、
お菓子を頂きます。
とてもポップな色合いでかわいらしいのです
それぞれ作るのは手がかかり、数日前から準備をします。
これまた日本の新年と似ていて、昔はおせちなどの保存のきくものを用意し
お正月中はそれらを頂くと言うのも、このディワリは似ています。
とーーーっても甘いのです!!
日本の和菓子のやさしい甘さとは違い、
主張の効いた甘さと言うか、
一個食べるとかなりの満足感
とは言え、一年に一度なので、この甘さも何だか楽しみにしてしまうのです。
日が暮れ始めると、ショータイムスタート
花火が上がり、デコレーションされたヒンズー教徒の方のお家を見て周るのも
楽しいです。
こちらのディワリの一日前にハロウィンでしたが、
フィジーはハロウィンに関連するイベントは殆どされず、
インターナショナルスクールなどの一部の学校でシンプルな
仮装ショーをしてみたり、
やホテルのディナーの中にちょっとそれを
盛り込んだお料理などをお出しするくらいです。
年末年始はもう少し先ですが、
ディワリを迎えると、ひとつの一年の節目を感じます。