2020.10.21

こんにちは。HISネイチャーワールド・秘境旅行専門デスクです。

今日はヨーロッパ最後の秘境と言われるジョージアの教会・大聖堂・修道院についてです。

ジョージア(グルジア)は、キリスト教を国教に改宗した国では、
アルメニアに次いで世界で2番目に古い国と言われております。
ジョージアの南東部にかつてのイベリア王国があり、
キリスト教の伝道師聖ニノによって伝えられ、当時のイベリア王ミリアン3世が
327年にキリスト教を国教に制定したということです。

そのためジョージアには古い教会や修道院が多く、世界遺産に登録されております。

いくつか有名なものをご紹介いたします。

ゲルゲティ ツミンダ・サメバ教会(ステパンツミンダ)

ジョージアの首都トビリシからロシアに向かう軍用道路を車で約3時間
コーカサス山脈を望むゲルゲティ村に到着します。
ツミンダサメバ教会は、14世紀ごろに標高2170mのツミンダサメバ山の頂に建てられており、
360°のパノラマの絶景が楽しめます。
「天国に一番近い教会」と呼ばれ、ここを訪れたロシアの作家プーシキンは、
「白い雲に山頂を覆われ、太陽が降り注ぐ教会は空中に浮かんでいるようだ」表現しています。
夏には高山植物が咲き乱れ、ハイキングもお楽しみいただけます。

ジョージアの教会・大聖堂・修道院編の続きは⇒コチラから

ジョージアのコースについては⇒コチラから

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