2021.10.20

こんにちは。HISネイチャーワールド・秘境旅行専門デスクです。

ジョージアは南コーカサスにある共和制の国家、首都はトビリシ。
地理的には、上は東ヨーロッパもしくは西アジアに区分されておりコーカサス山脈の南麓、黒海の東岸にあたり北側にロシア、南側にトルコ、アルメニア、アゼルバイジャンと隣接する。
歴史的に古来数多くの民族が行き交う交通の要衝で幾たびもの他民族支配にさらされる地にありながらキリスト教信仰をはじめとする伝統文化を守り通してきた国としても有名。温暖な気候を利用したワイン生産の盛んな国としても知られていて独自の製法がユネスコの世界文化遺産にも登録されています。

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ジョージア観光について

☆ベストシーズン☆

東京より多少気温が低くなり、4月~10月が観光には適した時期です。

気候は年間を通して日本のように夏は暑く、冬は寒い国です。 ただ、日本のように湿気が多いわけではなく、むしろ晴れていればカラッと過ごしやすい気候です。

10月頃でも日本の12月のように肌寒く、人々はダウンジャケットやコートなど暖かい服装の方が多いです。

カズベキ山の方へ行くと、10月でも雪が降り始めヨーロッパらしい景色が広がるようになります。

(冬が深まるとカズベキ山へのご案内が厳しくなることがございます。) 冬の時期ですと、秋口のご旅行がおすすめです。

春先ですと、6~9月頃はカズベキ山付近でのハイキングもお楽しみいただけます。

秋はワインの収穫時期になり、世界遺産のクヴェヴリ製法のワインをお楽しみいただけます。

☆日本国籍の渡航条件について☆

査証の事前取得は必要ありませんが、旅券の残存期間が入国時6ヵ月以上必要かつ帰国時まで有効なもの

無査証滞在の条件
1.入国日から起算し、1年間の滞在
2.滞在費用証明が必要。
3.海外旅行保険(滞在期間をカバーするもの)への加入が必要。
4.入国時、出国用航空券の提示を求められる場合がある。

 

☆両替☆

日本ではジョージアの通貨へ換金はできませんのでアメリカドルもしくはユーロをご準備いただき、現地にて両替をお願い致します。

 

☆ジョージアまでの行き方☆

日本からはジョージアの首都トビリシに飛行機で入るのが一般的です。

おすすめのフライト

●ターキッシュエアラインズ利用

東京(羽田空港/成田空港)よりトルコのイスタンブールを経由して、トビリシへ

●カタール航空利用

東京(羽田空港/成田空港)より、カタールのドーハを経由してトビリシへ

 

☆おすすめの観光☆

スヴェティツホヴェリ大聖堂(ムツヘタ)

ジョージアで最古の教会で、現在の建物は11世紀ごろに再建されたものである。

聖堂内にはかつてジョージアで繁栄したイベリア王国の歴代の当主が祭られています。

また聖堂内には、キリストの上衣が埋葬されているという言い伝えもあります。

バグラティ大聖堂(クタイシ)

かつて栄えたコルキス王国、ジョージア連合王国、イメレティ王国の首都であった。

中世建築の傑作と言われる中世を代表するキリスト教建築です。

10世紀ごろに建設され、その後16世紀にオスマントルコ軍に破壊され、2012年に再建されたが、再建計画に問題があるとして

世界遺産から外されてしまいました。

ゲルゲティ ツミンダ・サメバ教会(カズベギ)

コーカサス山脈を望むゲルゲティ村のツミンダサメバ教会は、14世紀ごろに標高2170mのツミンダサメバ山の頂に建てられており、

360°のパノラマの絶景が楽しめます。「天国に一番近い教会」と呼ばれております。

アッパースバネティ ウシュグリ村

ヨーロッパ最後の秘境といわれるのがウシュグリ村です。標高が2410mあり、ヨーロッパ一標高が高い居住地言われており、先住民族であるスヴァン人たちが暮らしています。

周りを3000mから5000mの高い山々に囲まれ、9世紀から12世紀の伝統的な石造りの塔が建ち並び、中世の面影が残る風光明媚な大変美しい村です。

1996年には世界文化遺産に登録されております。

 

プロメテウス洞窟

クタイシ近郊にある1984年に発見された鍾乳洞です。

洞窟内は、様々な色でライトアップされ、自然の造形美が味わえます。

トビリシ旧市街

シオニ大聖堂は6世紀に創建された大聖堂ですが、戦乱に巻き込まれ何度か再建され今の建物は13世紀頃に建てられたもの。

トリビシの中心的教会で今もなお信者が絶え間なく訪れ荘厳なミサも行なわれています。

メテヒ教会は何度か再建を繰り返しているものの5世紀頃に建てられた状態のまま今も残っています。

街を見下ろす丘の上に建っており教会までの道は、トリビシの昔の面影が色濃く残り仕立て屋や鍛冶屋といった店の看板が見られ散策を楽しめます。

旧市街の高台に建つナリカラ要塞は、旧市街を一望できロープウェイを使ってアクセスも可能です。

☆ジョージア代表的な料理☆

ハチャプリ(チーズが入った塩味のパン)

ヒンカリ(小籠包に似ている肉を記事で包んで蒸したもの)

シュクメルリ(鶏肉をガーリッククリームソースで煮込んだもの)

チュルチュヘラ(クルミを小麦粉入りのブドウ果汁に浸し乾燥したもの)

ジョージア正教会の文化や、ワインをはじめジョージアの食文化、コーカサス山脈を望む大自然に包まれた絶景のかずかず、

これから注目を集めることが確実なジョージアです。

是非ご旅行されることをオススメいたします。

ジョージアのコースについては⇒コチラから

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2021.08.26

こんにちは、HISネイチャーワールド・秘境旅行専門デスクです。

今日も世界各地の仲間からメッセージが届いております。
お届けするメッセージは、大自然、タンゴ、ワインと
魅力たっぷりのアルゼンチンから。

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皆様、こんにちは!
HISのパートナーとして手配を請け負う、
アルゼンチンのブエノスアイレス在住の古畑です。
 
 
アルゼンチンでは依然としてコロナウイルスの感染状況が落ち着かず、
海外からの外国人の入国も原則的に禁止されているため、
まだまだご旅行頂く事ができませんが、少しずつ緩和されている規制に伴い、
ブエノスアイレス市内の交通量はコロナ前の8~9割まで戻っているようで、
街中も場所によっては結構賑わっています。
早く旅行が可能になり、多くの旅行者がアルゼンチンに
ご訪問される事を心待ちにしています。
 
さて、アルゼンチンという国に皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか?
メッシやマラドーナといったレジェンドプレイヤーを輩出したサッカー大国である事。
アルゼンチンタンゴも有名だと思います。
そして今回私がご紹介したいのは、アルゼンチンが牛肉大国であるという事です。
アルゼンチン人はとにかく牛肉が大好きで、牛肉をよく食べます。
どれくらい食べるかと言うと、日本人にとっての米が、
アルゼンチン人にとっては牛肉という位で、主食とすら言える程です。

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さて、どんなお肉がアルゼンチンにはあるのでしょう!?

気になる続きはコチラから≫


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アルゼンチンのコースについては⇒コチラから

ブエノスアイレスのパートナー 古畑さんからのメッセージでした。

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2021.05.12

こんにちは、HISネイチャーワールド・秘境旅行専門デスクです。

今日も世界各地の仲間からメッセージが届いております。
お届けするメッセージは、ピラミッドをはじめとした、
古代遺跡と壮大な歴史の国、エジプトより。

悠久の古代都市ルクソール・アスワン・アブシンベル神殿&クフ王ピラミッドなど
それぞれが世界遺産に登録されており、エジプトには見所が満載です。

文明発祥の地、エジプトからのメッセージをご覧ください。

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ライブピラミッドの時のガイドのモナさんです。
モナさんよりメッセージ
 
新型コロナウイルスの影響でリアルのツアーでガイドが出来なくなってから、
1年以上がたちます。
 
先日階段ピラミッド(一番古いピラミッド)へ行ってきました。
ピラミッドの中の様子が公開されたばかりです。
 
気になる続きは➡コチラから
 
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エジプトのコースについては⇒コチラから

カイロ支店の観光ガイド モナアラファからのメッセージでした。

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