2008.03.19

こんにちは!!

今夜のブログナビゲーターは、impresso添乗員 細野 真由美です!

今回から3夜連続でお送りするのは、

先日私が添乗に行ってまいりました、

crown魅惑のエジプト周遊8日間crown です。

ちょっと長いブログですが、前編・中編・後編でお送りいたします。

どうぞ最後までお付き合いくださいね。

それではさっそく悠久5千年の歴史・エジプト行ってみましょう!



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

clipツアーレポート・前編clip

loveletter1日目は、羽田空港から国内線で関西国際空港へ向けて出発。

その後、関西国際空港airplaneカタール航空にて、ドーハまで空の旅。

airplaneカタール航空は、2回のお食事barも、機内サービスも非常に好評でした。

何よりmovie映画が充実しているのが魅力。

loveletter約10時間の空の旅を経て、ドーハに到着。

ドーハでは約2時間の乗り継ぎ時間をそれぞれお過ごしいただき、

最終目的地、ルクソール行きの便へ乗り換えます。

ドーハからルクソールまでは約3時間で到着。

ルクソール到着後は、暖かいエジプトの風と強い太陽sunにお出迎えされ、

いよいよ世界遺産の街・ルクソールの観光が始まります。

今回、ツアーをご一緒してくださるエジプト人ガイドさんは、

とっても優しく素敵な、二人の男の子を持つ二児のママ。

この日はルクソールのナイル川を挟んだ東岸からの観光スタートです。

clip昔のエジプト人は、太陽の昇る東側には神聖なる神殿、

太陽の沈む西側は死者の町・お墓と地域を分けていたそう。

まずはじめに訪れたのが、crownラムセス2世の座像がお出迎えしてくれる

ルクソール神殿と、昼食を挟んで、crownハトシェプスト女王の権力の証・オベリスクが残るカルナック神殿


お客様は神殿のスケールの大きさや、

存在する全てが古代エジプト人の手によって作られたという事実にただただ感動しているご様子でした。

東岸の見学後、ちょっと休憩してからレストランでお夕食です。

ルクソールに朝ついてから、やっと長い一日が終わりました~ふぅsweat01

3日目もがんばろうっと!!

loveletterツアー3日目は、ちょっと早起きしてルクソール西岸・王家の谷の観光。

ホテルのある東岸から王家の谷がある西岸までは、

ナイル川にかかる橋を渡って向かいます。

昔は…と言うと私の歳がバレますが(笑)、ナイル川を渡る手段はフェリーやモーターボートでの移動手段しかなく、非常にたいへんでした。

しかし、現在は橋ができましたのでホテルから西岸の観光地まではバスでラクラク移動が出来るのです。

西岸到着後は、まずは王家の谷の観光。

ここは、リビア山脈が長い年月を経て侵食されて出来た特異な地形の谷。

古代の王家の人々はこの谷の中心に存在する、切り立ったピラミッドのような山をみてこの地に自らの墓の建設を望んだという…

王家の谷では古代のファラオ(王)crownのお墓を見学できます。

それから、昨年2007年11月5日から少年王・ツタンカーメンのミイラも公開中

(こちらは、2008年4月以降出発のツアーには含まれていませんので、4月以降ご参加のお客様は別途80ポンドでご覧いただくことが出来ます。)

dangerもしかすると、近い将来にはミイラの保存環境の事を考えてルクソール東岸にあるミイラ博物館に納められるという噂もありますので、ぜひ早めに少年王・ツタンカーメンに会いに行って下さいね。

私個人的には、ツタンカーメン王の墓を苦労の末発見・発掘したハワード・カーター卿の意向通り、王家の谷から動かすことなく、彼のお墓に埋葬して欲しいな~と思いますが、

…皆さんはどのように思われますか?

王家の谷の観光を終え、次なる目的地は、ハトシェプスト女王葬祭殿

sunsunじりじりと光線の威力を増して来た太陽と戦いながらの観光開始です。ふぅ~sweat01sweat01

王家の谷の真裏に立つハトシェプスト女王葬祭殿は、いつみても圧巻。

3層のテラスで構成されるシンメトリーの葬祭殿です。

設計者は、crownハトシェプスト女王の側近で建築家でもあったセンムト

この人は、crownハトシェプスト女王の娘・ネフェルウラーの養育係だったとも言われています。

う~ん。なんて多才なお方でしょうか…


clipテラス2階部分に描かれたプント国(現在のソマリアとのこと)との交易の様子を描いた壁画が非常に興味深いですが、さらに興味深いのが、そのプントの女王にもらったという当時の木がハトシェプスト女王葬祭殿の入口付近に今なお残されておりますので、こちらもぜひともチェックしてくださいね!!

さて次なる目的地は、メムノンの巨像

アメンホテップ3世の葬祭殿の入口に立つ座像だったとか…

こちらではcameraお写真タイムをお楽しみいただけます。

さぁ、いよいよ東岸に戻ってお待ちかねrestaurantランチの時間です。

この日の昼食は、コシャリ

clipコシャリとは、ご飯にレンズ豆、ヒヨコ豆、短く切ったスパゲティー、ショートパスタが混ぜてあり、その上に熱々のトマトソースをかけていただきます。エジプトの庶民の味で、何より細野の好物です(笑)

今回ご参加のお客様からも、美味しい~、毎日食べたい~、と非常に好評でした。

この日の午後は、皆様これまたお待ちかねのfreeフリータイムfree

夕食も自由食ですから、ルクソールの街でお好きなものをお召し上がり下さい。

impressoツアーのいいところ!は、添乗員付きツアーなのにfreeフリータイムfreeがあり、個人旅行気分も味わっていただけるところですね~

今回のお客様は、早速街の散策runに出かけられたり、hotelホテルでのんびりしたり、

オプショナルツアー・カルナック神殿の音と光のショーnightに参加されたりと、

皆様それぞれ楽しまれていたご様子でした。

ちなみに私のrestaurant夕食は、本日2度目のコシャリ!(←食べすぎ!!)

ルクソールにある細野行きつけのコシャリレストラン・アブーアシュラフです。

マハッタ通りにあるこのお店、ここのオーナーが,

エジプトの勝新太郎!という感じです。

帰りがけにいつも『グッドナイト、よい夢を!』と言いながら、インセンス(お香)を1本くれるんです。

なんともキザで渋くて…秘かにファンなんですheart04heart04


中編につづく…


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

細野真由美がレポートしたツアーはこれだ!こちらにアクセス

    ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

crown魅惑のエジプト周遊8日間crown

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



ブログナビゲーターの紹介

impresso添乗員

細野真由美【HOSONO/MAYUMI】

得意エリア:モロッコ・チュニジア・中東全域

得意言語:アラビア語

趣味:アラビア書道

添乗ポリシー:中東はお任せ下さい!

※掲載のツアー内容・現地情報等は2008年3月現在のものとなります。

同じテーマ「」の記事

もっと見る →

    コメントを投稿

    2026.02
    loading...